□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 何故 坂本龍馬の 本を 読み耽ったのか 何を知りたかったのか  私自身で 今年のテーマとして 直さなくては 駄目だと 感じた事は 何事に寄らず 私は 見た物 感じた事を ストレートに 感じたまま  言葉にして 話して居る 自分を 直したいのです 物事 見た事 感じた事を ストレートに  相手に  伝える事は 決して 間違っては 居ないと 思いますが 美味しい物は 美味しいし 不味い物は  不味いです 良いと思わないのに 良いねとは言えません 美しくないのに 美しいとは言えないし 嫌いな物は 嫌いなんです 見たまま 思ったままの 言葉を伝えると言う事は 決して間違った事では 無いとは思いますが  果たして 感じた事を 感じたまま 言葉にしたら それで良いのだろうか?? 敵は  敵として 嫌いを 嫌いとして 誰に向かっても 牙をむいて居たら 最後まで敵として 仲間に成れることは  有りませんよね 人間関係の難しさは 言葉使いの難しさと 言えるかも 知れません 病院に 末期のがん患者の方を お見舞いに行って あと半年の命で 貴方は 死にますとは どんな馬鹿でも 言いませんよね 顔色も良く 元気そうと 言いますよね 社員が 社長の家に 新年の挨拶に行って 出された 奥様手作りの おせち料理 を食べて 超不味い場合 何て 不味い おせち料理ですね  こんな不味い  おせち料理を食べてる 社長は可哀そうですね とは どんな  お馬鹿でも 言いませんよね 見たまま 感じたままの事を 話すと言っても 常識の 範疇の 事ですが 私の話し方は 自分でも 全く気が付いては 居ませんが  相手の為に 良かれと思う事柄の話でも  自分では 話して居て 気が付かない内に  相手にとっては  触れて欲しくない話の場合は  相手の心に 刺が 刺さります 刺は  相手の 心に 刺さり 傷付けて仕舞います  心を  傷付けられた方は   敵に 成る事は有っても 味方に成る事は有り得ないし 私は  相手の為に良かれと思って 話す言葉が  相手の 心を 傷付けて居る事が有ると思うのですが   言葉使いや 言葉選びは 本当に 難しいし  自分の  思いが 素直に 相手に伝われば 良いのですが 私が 生涯の親分と慕った 読売の 前田さんは 何しろ敵が居なかった 方ですが 前田さんの 全てが 聖人君子の 神様みたいな方かと 言えば 嘘に成ります 遊びも 超 超 達人だし  麻雀に至っては プロ級ですし 競輪の勝率も 良かったみたいですし  花札等の賭け事もやるし  凄く 太って居ましたが 本格的なダンスもしたし  ボーリングは  県の代表として投げて居たとも お聞きしてるし ヤクザ屋さんからも一目置かれて居たし 県警の方達とも付き合って居たし 岡本太郎さんの様な 芸術家とも付き合いが有るし 政界の代議士も 挨拶に来るし 財界の大物も 前田さんの言う事は 受け入れてました 周りに居る どんな大物でも 全てに対して 変わる事無く  平等に 付き合って居る事が 何とも 凄いです 前田の親分と  話して居て 生涯 私の心に 刺が刺さる事は 無かったです そして 子分として 前田さんの 亡くなった時に 有名人の集る  大きな 御葬儀の 仕切りを させて戴き  落ち度の無い  御葬儀が出来た事は 私の 最後の お礼として 嬉しい限りです それに付けても 親分の 様な生き方が 私に 出来ないかと 思いますが どれ程 あがいても 私は 私の 器の中でしか 生きて行けませんので 今年の 年末年始 考えて 辿り着いたのが 坂本龍馬を 知る事でした 龍馬を知り 今年の テーマとして 言葉使いを 注意して 坂本龍馬の様に 地位も 名誉も お金も無い  下級武士から  天下を 動かす程の 人物に 何故 成れたのか 勉強してます 私は 自分で気が付かず 知らない所で 言葉の剣で  相手を 切り付けて 居る様な 気がして居るのですが  困った事に その事は 自分で 自分の事が 分からないから 怖いのです 全ての 会話の 基本は 人と仲良くなれる為に 心が 通い合う為に 会話は有るのだと言う事を 今一度  基礎から 勉強する事が 私には 必要と思ってます  その事を 今年一年の テーマとして 勉強始めました その為に 凄く役立って居るのが 修業時代から 何十年と 書き続けて居る 商売五輪の書や 使って居る 10年予定表や  3333話続いた 商売シリーズや 商売シリーズ 千思万考は 未来の自分に 出す 手紙の様な気がしてますし 未来の自分に 対する 約束と思って書いてます 自分が 自分にする 約束が 商売シリーズ 千思万考 と思ってます 十年前の  自分 二十年前の 自分 三十年前の 自分 四十年前の 自分 が 書いた考えを 振り返り 確かめながら進んで行く  修業時代に 師匠に 書けと 言われて 書き始めた 商売五輪の書は 五十年 近く過ぎようとして居ますが   自分が 今 読み返して 何を 感じるのか 龍馬が 暗殺されたのは 下級武士の龍馬が 大名に近い方達と 五分にお付き合いを して 時代の寵児に成って居る事が 面白くない 方達が 沢山居たし 人の感情の中で 最も強いもの の 一つが 妬みや 嫉み を 持つ人が 必ず 現れる物ですが この事は 現代の サラリーマンの世界から 商売人の世界や 趣味の世界でも 全く同じで 今まで 仲が良かった 仲間が 成功すると 妬みや 嫉みが 生れて 来ますが その話は 七回目の 巳年のスタート 四話 に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp