□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です マニラから 帰国して 何人かの人と会い 幾つかの打ち合わせと 会議を致しましたが どの方と お会いしても 皆様 口を揃えたように 同じ事を仰います  商売が不景気だ デパートは安くしても客が 買わなく成った 大型量販店も景気が悪くなった 全ての商売が 駄目だ 駄目だ 駄目だの 連続です 私自身も 決して良い訳では無いですが  全ての商売が それ程 駄目なら 全員が 駄目だと言って チャレンジを しない人ばかりなら 逆に 今がチャンスと 思いませんか 全員が 悪くて動かないなら ほんの少し 動いても 結果は出せる筈と 私は 考えて仕舞いますが こんな時代でも 伸びてる会社は 沢山有るし 史上空前の利益を出して居る 会社も 沢山有ります 皆さんが 悪いと言う 時代の中でも 自分自身が 生き甲斐の有る 人生とは、どんな人生なのか 私自身は 今現在 生き甲斐を持つて生きて 居るのか もし 自分か 生き甲斐を 持って 今現在 生きて居るならば 私の 生き甲斐とは何か??? 何を 目標にして居るのか 考えて仕舞いますが 人生もビジネスも 目標が決まると 目標達成の為に どれだけの時間を割いて どれだけのお金を使って どれだけの事を 目標達成の為に 我慢し 犠牲にしたら良いのか、 自分が 商売人として 最後の 最後まで 燃えて 生きる為には 目標と成る 事柄を 先ず見つける事が 先決と思うのですが  今日 話を聞いて居て 思いました 自分の目標は、人が聞いたら笑う程の 何を馬鹿な事を 何を夢物語みたいな事をと言う 人が聞いたら  アホかと 言われる程の 大きな目標を持ちたいと、 私は思ってます、 そして 私は 過去にも 大小 多くの目標を持ちましたが、 達成した事より、 達成出来ずに 消えて行った目標が 多かったのは、 私は 只目標を立てて 動いただけで  ゴールまでの  時間と 期間を 考えずに居ました 目標達成迄の 時間と 期間を 設定して居なかった事に、気が付きました、 考えて見たら 、 ゴルフを始めた時も、三年以内に80を切ると目標を立てたので 達成しましたし 10年以内に メンバーコースの歴代のチャンピオン、ボードに名前を残すと 目標を立てたので 2年連続で メンバー コースのボードに名前を残す事が出來ました事や、 自分の 年齢が 70歳を過ぎたら 年齢の 数の スコアーで回る エイジシユウトの達成すると 目標を立てて 達成出來たし、 5打掛る ロングホールを2打で入る、アルバトロスも 二回達成しましたが、 ホールインワンの 達成は 幾ら目標を 立てても 未だに出來て居ません、 全ての物事は 目標を立て進んだら、何れ 達成できると思ってます、 目標を立てるで 思い出すのは 修業時代に 鎌倉の円覚寺に 禅僧で有名な 菅原義道老師が  禅の 講演に来た事が有り、 禅の 講演の中で 感銘した事は、 遊びも 仕事も 一流であれと言う事です、 老師が 禅で一流なのは分かりますが、 禅僧なのに ゴルフも一流で 当時 ハンディが3と聞いて吃驚ですし その上 付き合って居る女性も片手以上と言うのですから、又々吃驚です この人 本当に 日本で 有名な 禅僧なのと 疑りたくなりますが 老師の質問で 人は好きな事を仕事にしたら、稼げる様になれるかと 質問 されましたが 皆さんは何と答えますか、 私は 好きな事を趣味としたら 楽しいですが 仕事としたら 好きだからと言って、稼げる様に成るとは思えませんと、答えますが 老師が言うには ビジネスとは 【交換】で、物を金に変えるのが ビジネスで 物をお金に変えて、 始めて ビジネスと言う事を、理解しなさいと 教えられました 絵を書く事が 好きだから、画家に成る とか コーヒーが 好きだから、喫茶店を開く とか 絵は 買ってくれる人が居て 絵とお金を 交換して 始めて ビジネスと言えるし 買う人が 居ない絵は どれほど 描いても 画家では有りますが ビジネスとは 言えませんよね 後世に残る 有名画家は 稼ぐ為に 絵を描いた訳では無いとは思いますし 自分が 描きたいから 描いて居て、その絵に対して、周りの評価が 上がるから 高額な値も付くので 後世に 残る様な画家は 稼ぐ為に描いて居たとは、私は思えません、 後世に 残る様な、天才画家は別として、 鎌倉の 円覚寺で聞いた、禅僧の講演で感じた事は 自分が 好きな事を仕事にして。。。。。。稼ぐ事と 稼ぐ事が出來る仕事の中から。。。好きな事を探す 似て居るのですが、 一般の 私達凡人が、生き残れるには、大きな違いが有る事に 気が付きます コーヒーが好きだからと 喫茶店を開くのは、余りに安易な考えで、 飲食店の経営で 生き残る確率は、10%前後で有る事を、理解して、 その上で 生き残る、手段や、圧倒的なビジネスの武器を持つ人しか 生き残れない事を理解し無いと、 大きな 損失を出して、大部分の店は消えて行きます、 皆さんの周りの 空き店舗を見ても分かると思いますが、 空き店舗が 新規オープンしてから、閉店する期間が、年々短く成って 居るのを見ても、理解出来ると思います。 そんな厳しい中でも 私は何歳に成っても、新規ビジネスを立ち上げたいと、 探して居ます その商売は 今の時流に乗って居るか その商売は 今後伸びて行く業界か その商売は   今後顧客に認められる商売か その事をベースとして 多くの 経済誌を読み、講演会に参加し、インターネットや 仲間の話し合いから 遊びの中から、 今後伸びて行くであろう 業界の中から 自分が好きで 燃えてチャレンジ出来る事を、 日夜探し続けてますが この話は  人生の 目標って何 二話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp