□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 脳の 記憶ネットワーク 四話 脳科学の 世界では リスクが有っても チャレンジする人は ドーパミンが 出て居る人が 多いタイプで ドーパミンとは 満足感を 脳に作ると当時に チャレンジする 意欲を 作り出します もし ビジネスで 大きな 打撃を 受けて倒れても  再度  立ち上がって 挑戦できるのも ドーパミンの お蔭だと  脳の専門医は 話してました そして ドーパミン が 沢山 出る人は 常に ドキドキする様な 緊張する 瞬間を求めて居する人で  なに なぜ どうして  と 言う 好奇心に満ちた 生活をしている筈です 何歳に成っても 好奇心に 満ちて 頑張って居る 人と言うと 最近読んだ 本の中で 感動して 私を やる気に 奮い立たせて  俺は  頑張るぞと 震えるほどの 感銘を受けた 人が居ます その人の名前は  伊能忠敬(いのう だだたか)で 最初に日本地図を 全国を  歩いて 作った人ですが 夢を 追い求める と言う事で 考えたら 歴代の 人達の中で 十本の 指には 入る人です 本によると 伊能忠敬(いのう だだたか)は 子供の頃から 宇宙や 天体に  興味が有り 好きだってのですが 現代より 江戸時代は 厳しい時代ですから 星に 興味が有るからと  そんな夢を 追って 生活など 出来る時代では 無く 伊能忠敬(いのう だだたか)は 酒屋で 一生懸命 働きました 現代で言う 定年まで 働いて 何んと 五十歳に 成ってから 家督を 子供に渡して 隠居と成った 五十歳から 自分の 子供の頃からの 夢でした 天体観測の勉強を 本格的に 始めたのです 当時の 江戸時代の 平均寿命は 五十歳 ですから  死んでも  不思議では無い 年齢から 夢にチャレンジ したのですから 何とも 感動します  現代で 言ったら 私が八十歳から 自分の 夢に向かって 天体の 勉強を 始めたと 言う事ですし 本を読んで 感じた事は 自分は  何やってるのか 努力して居るのか 新しい事に チャレンジ して居るのか 本を読み 伊能忠敬と言う人を 知れば 知るほど 何んと凄い人なのかと  震えが来るほどの 感銘と やる気を 頂きました 子供の頃の 夢を 追い求め 働きながら 資金を貯め 態勢を整え 江戸時代では 普通の人は 死ぬ 平均寿命の 五十歳 から 夢に 向かって  チャレンジして 全国を 歩いて 地図を 完成させたのが 71歳の時ですから 自分の場合に置き換えたら 八十歳に成って  夢に向かって 挑戦出来るか 歩いて全国を 測量して  回れるか疑問ですが  これから 私も 自分の 夢に向かって 改めて 挑戦するぞと 感じたし ドーパミンが 大河の如く湧きだし 体中を かけ巡る 感動を 本の中から  頂きました そして チャレンジするのに 年齢は 関係ないと 教えられました 伊能忠敬(いのう だだたか)は  夢だった 天体観測の 勉強を 五十歳から 始めて 測量は 十六年 掛けて 全国の海岸線を 歩き続けて  測量を  終えたのですが  歩いた距離は  四万`で 約 地球一回りの 距離を 歩いて 測量して 地図に  したの ですから 凄いです 何しろ 感動したのは 当時の 平均寿命の 墓場に入る 五十歳から  挑戦した事です 本の中で  教えられるのは 何事も 諦めない 心と 努力だと 言う事を  本は教えて居ます 伊能忠敬の墓石に 刻んで有る文章は 忠敬は  星や暦を好み 測量には 何時も  喜びを顔に浮かべて 出かけて行った 自分も 今追い求めて居る 夢に 挑戦出来る事を 喜びとして 笑みを 浮かべて 追いかけ たいと思いました  夢に挑戦する事は 年齢に 早い 遅いは 有りませんし  思い立った時が ベストの時と 教えて居るし そして 普通の人は 安泰の 現状維持を好み 求めるが 成功者は  変化を 好むと 言う事を 伊能忠敬の本から 教えられました そして 成功する 方達の 脳は 失敗する事を 恐れないし 失敗は 大きな成長と 脳の専門医は 話してましたが その話は 五話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp