□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 最近感じるのは 簡単には 物が売れない時代で 商売が厳しい状況が 続いてますし 今後の 商売の 見通しも 決して明るい物では無いと 思いますが この傾向の中で 考えて見ると 市場が成熟して 競争激化の 経営環境では 全ての 商売が 当たり前の事ですが 売り手市場から 買い手市場に 大きく移行して来たからで  今一度  商売に置いて 顧客を 見直す必要が 有ると 思います 何十年も前から 経営講習に 行くと カスタマーサティースファクション【顧客満足】と 言う 言葉が 大切と教えられますが 諸々の 商店や 会社 企業の 中で  本当に 徹底して 顧客満足を追求し 実践して居る 会社が有るのかと 自分も 含めて 考えさられます 顧客満足と言う事は ■経営者に  顧客が本当に 見えて居るか と言う事ですが  言葉だけの 顧客満足では無くて 徹底して 実行をして居るかと 問われたら  私自身を含めて 本当に 顧客満足の為の 努力をして居る 会社が有るのかと  考えさせられます 顧客満足を 突き詰めて 考えて行くと  ■ビジネスは  顧客を 作り続ける 作業だと言う事が 肌にジンジンと 感じる様に成ります  商売人は 生涯 仕事に対しての 創意工夫を繰り返す 挑戦者と 言う 答えに  私は 行き付きます 個客を 作り出す 顧客創造は 厳しい 今の時代に 生き残る為には 商売活性化対策としては ■顧客の リピート率の アップと 言う 厚い壁に行き当たります 自分の商売は 如何したら 繰り返しの リピート受注を 受ける事が 出来るのか 自分で その 答えが 見つかったら それが(自分の商売リピートの法則)と 思ってますし リピート率の  アップに 大切な事は 何か その答の  中の一つに これからの時代にマッチした 得意先回りを 自分は して居るだろうか と言う事です?? 思い付いた 得意先回り と 言ったら 昔で言ったら 御用聞き ですが 現代の 御用聞きは DM 電話 FAX インターネット 等を使って 注文を受けるサービスで 現代の 御用聞きとは 物を  売りたい為に 行く御用聞きから     悩みを 聞きに 行くのが 現代の 御用聞きで 今の時代の顧客は 売り込まれる 昔ながらの 商法は 嫌われて居て 聞きに行くと 言う方法を 好みます  この形態を  いち早く 取り入れて居る 企業は 沢山有りますが セブンイレブンなどの コンビニエンスストアーは 自分の 商圏の中で  待つ経営から 打って出る 経営に 切り替えて 行く店舗が 増えいてます 待つ経営とは 蜘蛛の巣経営とも 言われてますが 蜘蛛は 巣を 作り 獲物が掛るのを 待って居るのですが 巣を 張った場所に 獲物が 来ないと分かると  巣を 別の場所に 張り直します  正に 待つ経営から 打って出る 経営 に切り替えて 居ます 商売人の 皆様が 自分達の 商売に置きかえて 考えて見たら 本来は この 御用聞き 営業スタイルは  私達  小商人の 大きな 武器だった 筈なのに 私達 小商人が 蜘蛛の巣を 張って 獲物が掛るのを 待つ商売をして居たら 客を待つ商売は 現代では 心楽体 全てが 揃って居る 大型の 商業モールに 現在は 集中集客してます その結果 只 客待ちして居る 全国の 商店街が 衰退を 続けて居て  商店街としての 商売の 明かりは 風前の灯で 消えかかって居ますが お客様を 待ち続ける 昔の スタイルの 商売自体が  ビジネスモデルとしたら 限界に来ていて 私の 個人的な 意見かも 知れませんが 攻めの 商売を 考えた時に 生き残れる 商法は ■新型 御用聞きの 新しい 技を 確立した 巧者が 生き残れるのが 一つの道では 無いかと 思ってます 新型 御用聞きの 巧者 の 技は 何か お困りの事は 無いですか?? 何か あ手伝いする事は 無いですか?? 何か 足らない 商品は無いですか?? 何か 欲しい 商品は無いですか?? 困って居る事は何か 望んで居る事は何か この事を 突き詰めて 考えて行くと ■御用聞き とは 字の如く 聞く事に 徹底する事が 新型の御用聞き スタイルで そこには 人としての  義理 人情の 人間臭さ が有り 御用聞きの 一番の 武器は ■お客様の 言葉に成らない 声を聞き届ける と言う事です その 声に 応じて 自分達で ベストな方法を 探し  必死に成って お客様の 聞こえない 声を 聞く事を 大切に しながら  商売を続けて居たら 生き残れる 商売人に 成れるかも知れないと 頑張ってます 大手 企業は  ■顧客を 大切に するならば  小商人は ■個客を 大切に したいです  顧客 と 個客 の違いは 顧客営業は 平均値の データー営業ですが 個客営業は 1人1人の求める物は 違うと言う事で お客様 お一人お一人 の 求める物を 掘り起こすのが 御用聞きで こんな事は 商売の 基本だし 分かって居ると 言う 商売人は多いと 思いますが 今の 商店街は 顧客を 相手にして居るのに  何故か 顧客が見えて 居ないから 現状では 客離れが 起きて居て  衰退の道を  一直線に 突き進んで 居ると 思うし 海外に 出て見て ホテルで 感じるのは  コンシェルジュサービスが  徹底している ホテルは 泊まって居ても 満足度は 高いです コンシェルジュ とは  フランス語で 門番と言う 意味 らしいですが お客様の 商売の 門番に 商売人が 成れたら  顧客満足 に 一歩近づける かも 知れませんよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp