□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 私の本の読み方は 小説の場合は一気に読み切りますが 商売関連の 本は何冊かの 本を変えながら読んでます 特に 商売で参考に成る様な本は 一項目だけ読んだら 次に本を変えて  最低 三冊位の本を 昔から 変えながら読むのが 私の昔からの 本の読み方です 一つの教科だけを 詰め込んで やるのは苦手で 一時間おきに違う教科を 勉強するのは 学校も同じですよね ビジネス書の場合 一気に読むより ジャンルの違う本を 何冊か揃えて 一項目が終わったら 本を変えながら読むと 常に新鮮で 嫌に成らずに 続けられる 私の 勉強方法なんです 一昨日から読んでる本は アイデア.バイブルと 言う本と 松下幸之助さんの商売心得帳の本(何十回目か分かりませんが)と 目からウロコの大雑学と言う三冊の本を一項目づつ変えて読んでます  松下幸之助さんの商売心得帳の中で ■好きこそ物の上手なれ と言う ページ有りますが  今の自分の  商売を繁盛させ 大きく伸ばしたいと全ての商売人は思って居るし 頑張って 居ますが  繁栄を続け 大きく発展して行く商売人は 極々 少ないと 思います 何故 繁栄して大きく成れないのか 商売心得帳の中で 松下幸之助さんは 【望みにふさわしい工夫、努力が伴っていない】と書いて有りますが 努力や 工夫をすると言う事は  何をしたらいいのか??自分では頑張って居ると思って居るのに 松下幸之助さんの 答えは 好きこそ物の上手なれ と言う事で 自分が扱って居る 商品に興味を持ち 自分が好きに成る事が答えと 言ってます 自分が 好きに成った物は 辛いとか 嫌だとか 思わないし  趣味で 好きに成った事をする時は 普段起きられない人でも 早起きしますよね 好きに成ったら 努力する事が 楽しく成る筈だし 努力したら 身に付きますから  技術も上がるし 商品説明でも 説得力が生まれるし 物も売れる様に成るのです  それが 好きこそ物の上手なれ と言うのだと 商売心得帳の中で書いてます 商売を繁盛させたいなら まず自分が 今取り組んでいる 商品を誰よりも 好きに成る事が 商売繁栄の 第一歩なんですね 好きに成ると言う事は 人から言われ 命令されて好きに成る事は考えられないし 労働として  やる事の一日では無くて 自分が好きに成って  楽しんでやる 一日はどれ程の 残業でも 嫌には成らない筈です 自分が好きに成って動いたら  それは  仕事では無くて 趣味の領域かも知れませんので 楽しい筈なんです   自分が好きに成って  遊びの一環みたいな 感覚で 誰よりも 商売を熱心に努力したら 成功しないほうが可笑しいと思いませんか 先ず初めに  本は 読む前に 目的に合った本選びが大切で 自分が商売人として  進む先に有る 目的とする物が 有るか 市場調査が 先ず必要ですが この商品を武器に この市場に進むと 自分が決めたら その商品を  世界中の誰よりも 好きに成る様にする事で 好きに成って 努力を重ねたら 何時かそれは 自分の得意な 武器と 成る筈です 自分が今後 進むべき 目的とする市場が有り   作り上げ 見つけた 製品や商品を 誰よりも好きに成り 寄り良い 製品にする為の 努力と 勉強を 繰り返したら 成功する確率は 凄く高くなり 下手な鉄砲も 数打ちゃ当たる的な 発想ではなく成る筈です   長年 多くの職種や 商売に関わって来て 得た事は 本当に 商売の基本であり 簡単な事でしたが  今では それが 自分の商売繁盛の 唯一の 方法と 思ってます 凄く簡単な事で 誰でも出来る 当たり前のように見えますが  私は忘れない様に 十年予定表に日々 思い付くままに書き連ねます その中から必要と思う事柄を 商売五輪の書に書き写し 又その中から 商売シリーズとして まとめて行く そして 自分に チャンスが巡って来たと 感じた事柄は 曼荼羅手帳で 商売曼荼羅を作り上げる 商売曼荼羅が 書けない 商売の種は 曼荼羅図が書けるまで 努力を繰り返す それでも  曼荼羅図が書けない 案件は 自分の能力や 知識 財力の中では  無理と諦める 私に取っては この方法が 一番合ってるし 商売にチャレンジするには 一番大切な 方法と 思ってます 商売の種を どれ程 相手に渡しても 自分で 植える事も 動く事も しない人が 居ますが   最近は 100人居たら 100通りの 方法が有るのだから 私の方法が 正しい訳でも無いし 以前は 商売に 役立つ話や ネタを 提供しているのに 何故動かないと その人の為にと 熱く成って話して居た 自分が居ましたが 商売シリーズを書き続けた お蔭で   人の価値観は 全て違うのだから それを他人に 押し付ける事は 相手にとっては  至極迷惑な事で 私が 自分自身で 益に成ると感じる事を  共に  益に成ると感じる仲間を この指とまれ方式で集めて 商売戦争を 戦って行く事が 梁山泊に集まる 仲間の豪傑を集める  唯一の方法と 思うように成りました 松下幸之助の 商売心得帳 何万人何十万人の 人が 同じ本を読む訳ですが  感じ方は 全て 違う事の そんな 簡単な事を この年で知りました 今まで 相手の為と言う 大義名分を振りかざし 多くの方に迷惑掛けて 居た自分が今更ながら 恥かしい限りです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp