□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 私が 商売で 迷った時や ゴルフで大切な試合の前には何時も 読み返すのは  青木 功プロの ゴルフ五輪の書 と   陳 清波プロの 陳 清波のモダンゴルフ と言う本です 今までに 何度 読み返したが分からない程 本が擦り切れる位読み返して居ると  思います ゴルフを 始めた時から 好きだったプロ二人のスイング理論と言うか 一つ一つの言葉や理論を  何度も読み返し  何度も確かめ  何度も練習し 何度も実践して 確かめて来た事ですが 本の中の言葉で 世に完璧なゴルフなど存在せず ミスは必然なり 自然に逆らわず  己の力に対応すべし と言われても 未だに 己の 力の無さと 未熟さで 自然に逆らい リズムを乱して 何時も 私は 悩んで居る  商売とゴルフは 完璧な事柄は 存在しないと心得て 生涯 追求し 勉強を続け  経験を積み  自分を 高め  苦労を 苦労とせずに 楽しめば良いと 思って居る昨今です 試合の前には 必ず読み返す事柄を 羅列してみました ◆◆◆ゴルフ五輪の書 地の巻き◆◆◆ ◆ゴルフは形に非ず   ただ ただ大地を踏まえて     双の手でボールを打ちぬくのみ ◆ゴルフの本質を考えろ  14本のクラブを用いて 18ホールをどれだけ少ない打数で 回るかのゲームだ  ◆スイング フォームが綺麗とか スイング フォームが変則だとかは スコアーカードに書き込まれる事は無い ゴルフ スイングは舞踊では無いのだ ゴルフダンスは必要ないとしれ ◆土台は確りと大地を踏みしめて  思い切りボールを打ち抜く 青木プロの場合スイング開始から 打ち抜く時間は  1.8秒で インパクトの時間はコンマ以下の一瞬の中では  ああだ こうだなどと 考えてスイングは出来ないとしれ   ◆人間の体は 100人居たら100人全て違う訳で 年齢も異なるし 全ての人に合う 理論など有りえずと断言する ◆世に完璧なゴルフなど存在せず ミスは必然なり自然に逆らわず 己の力に 対応すべし ◆ショットは瞬間の集中力と平常心の余裕  その緩急のリズムこそが スコアーメイクに結びつくと知れ ◆クラブはゴルファーにとって  いわば武士の剣なり 常に愛着を持って手入れをすべし 私も 錆びた武器で 戦う人を見ると 我慢が出来ずに 相手の武器でも さび落としで 磨いて シャフトが熱を持つくらい 磨いて 手入れを して居ます そして 何十年と 使い続けた 古い武器でも 手入れをして使う事と 錆びたままに  して置く事は 意味が違うし  グリップが ツルツルに成って居たり シャフトに錆が 浮いて居るのに 平気で使って居る 方を見ると 人のクラブでも 我慢出来ず 助言したり 磨いて居る 自分が居ます ◆◆◆ゴルフ五輪の書 水の巻き◆◆◆ ◆グリップは左右とも  小指 薬指 中指の三本で確り握り 親指 人差指はそえるのみと心得よ ◆大地を踏まえて  思い切りボールを打ち抜くには 絶対に注意すべき点は グリップなり  ◆スイングが 個 で有るように  グリップも同様に 全て 異 と知れ ◆フックグリップだ  くそ握りだと 言われても自分に シックリ来る握りで ボールを 打ち抜き 目的とする 場所にボールを運べたら それは最良の グリップと 自信を持つべし ◆青木プロは 小指 薬指 中指の三本は接着剤で 貼り付けた要に確りと 握って居る  ◆右手がエンジンで動力源 左手が方向舵となって 目標点にボールを誘導する ◆左手のグリップが 右手に負けるとボールの行方は 定まらず 左右に散る事と理解せよ ◆スイングの基本はパッテングにあり  アイアンもウッドも スイングの原理は同一と知るべし ◆パッテングでは  良い転がりのボールを打つこと それが上達の唯一の秘訣なり ◆スイングは コンパクトに鋭く振りぬき フィニッシュは小さくおさめるべし ◆ドライバーから ショートアプローチまで スイング中 左肘は絶えず地面に向けよ ◆全てのスイングは 右手主導であり その支点はグリップエンドにあると知るべし ◆スイングの 支点を安定させるには 背骨を軸として不動のまま保つべし ◆ゴルフは ゴロフ と考えるべし  グリーンまわりでは 転がしこそが最善の技なり ◆バンカーを怖れるなかれ  ゴルフのあらゆるショットの中で バンカーショットは もっとも易しきものなり ◆アプローチでは  ただボールをグリーンに乗せばよしと するに非ずと心得よ ◆勝負勘は練習のみにては養えず  実戦を重ねてこそ勝利の感覚は 鋭利に磨かれるものなり ◆調子の波が一定せぬときは  耐えて 耐えて 耐えぬき ひたすらチャンスを待つべし ◆コースにては  周りを きょろきょろすべし レアウトの特徴おのずと明らかに なるものなり   ◆コースと対話できる ゴルファーは一流なり 私が  コースと会話出来る様に成ったのは 何十年前なのか 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースに初めて行った時に  始めて コースと会話が出来たのかと思ってます 和合 コースに圧倒され  此処に打てとコースが 語りかけるのですが 全く打てません コースに圧倒されて  全くゴルフに成りませんでしたが コースと 会話が出来る様に 成ったのは それからです 多くの コースは 語りかけて呉れますが マニラで一番 語りかけるのは  サンタエレナと言う 素晴らしいコースです  ◆コースが語りかけるのは ゴルフコースは危険な場所の 隣に ベストルートありと知るべし 其処に打てる 技術を磨くべし ◆スライスでよし フックでもよし  己のくせ球を 歎くよりも  唯一強力な武器にせよ ◆◆◆ゴルフ五輪の書 風の巻き◆◆◆ ◆人は多くの悲しみや 嫌な事を忘れようとする 何時までも 沢山の嫌な事を覚えていたら生きては 行けないかも知れません ゴルフの場合は違うのです 過去にラウンドした時の失敗したショットを決して忘れては いけないのだ 考えるだけで恥ずかしくなる 最悪の腹の立つ ショットを忘れてはならないのだ  なぜなら ゴルフとは記憶のゲームだからだ ◆ゴルフは記憶のゲームなり  ゲームの組み立てに際しては  過去の無数の失敗を思い起こし  過ちの再び無きを期して決すべき ◆安全なるゴルフと  逃げのゴルフを混同するなかれ 安全なるゴルフとは  細心 緻密な計算を大胆に進める ゴルフの謂いなり     ◆ボールの飛距離は日々これ変るものなり 己の距離の尺度を盲信する愚を捨てるべし ◆スイング主体の面白き練習は重ねて益なし  退屈なるアプローチに時と金をかけよ       ◆◆◆ゴルフ五輪の書 風の巻き◆◆◆       ◆ゴルフと言うゲームの性格を 的確に示すのに あらゆるスポーツは 上達しようと望むなら 練習を重ねる事は不可欠と心得よ ◆ゴルフの場合はゲーム運びと言う点になると ただ単に練習を重ねたと言うだけでは済まないで 複雑微妙な要素が入り込んでくる事を知れ ◆ボビージョーンズの言葉に ゴルフは結局 耳と耳の間でするものだ という名言を残している ◆どれほど優れたゴルファーでも  完璧なショットを 続ける事など不可能と知るべし ◆アマチュアが 失敗する回数はハンディキャップに応じて大きいと知るべし ◆ゴルフとは 確立のスポーツで いかに誤差を少なくするかである 50を切れない人は 一体どんな計算をしているのか おそらく 毎ホールティショットはフェアウェー中央に飛ばして アイアンショットでグリーンを狙うと考えている筈だが 絵に描いたような ゴルフを 夢想し求めて 夢を見るのは勝手だが  現実のコースに出たら 耳と耳の間を 使うのです 自分の 力量相応のゴルフの設計図を描けないと 進歩は無いと知るべし ◆パットなんて 一メートルが何回打っても入りそうも無い グリーンに出会う だから 入らなかったら 仕方が無いと 諦めるしかないじゃないか ◆全てが悟りきれたら その時は もうゴルフなんてやらない だけど 全てを悟りきる事など絶対に無いし ゴルフの奥は それ位深いと知るべし ◆行きつく所     ゴルフとは 耳と耳の間       つまり頭でなす ゲームと見たり ◆頭でなすゲームなら考え方を変えたら  ある日突然上達している 自分に出会うと知るべし  ◆心の持ちよう 考え方で全く結果が変るスポーツ    それがゴルフとこころえよ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 陳 清波プロと 青木 功プロが 私がゴルフを始めた時から変わりなく未だに好きなプロで 二人の本が未だに 私のゴルフバイブルとして 迷うと 初めから 何度も 何度も 読み返して居ます 何度 読み返しても 参考に成るし 商売に置換えて考えたら 凄く私には参考に成ります 私は地元の 小池プロに 習い始めて 10年以上 経ちますが 10年間 アプローチ以外の ショットは 習った事が 有りません  100y以内の  アプローチ は パットを含めて 一番 考える事が 多いショットで 難しいし 楽しいです ドライバーの 失敗は 取り返す事は 可能ですが 100y以内のショットは カップに近付くほど  失敗を 取り返す事が出来ないから 10年以上 アプローチを 教えて頂き 練習して居るのですが 未だ 理想とする ショットが 打てる事など はるか先の 高嶺と思ってます 100y以内から 何打で カップイン するか 考えたら 何を練習したら良いのか 自ずと 分かる筈です 一年過ぎたら  体力も変わるし コースも違えば 天候も 季節も 吹く風さえ 毎回  変わるのだから 常に条件が違う所で 打つ ゴルフに 完璧何て 有り得ないと 思ってます  打つ度に 新しい発見と 経験の積み重ねと 勉強の連続が ゴルフと思ってます  ゴルフは 上がって 何ぼ   商売人は 売って 何ぼ と考えて  全ては 耳と耳の 間の勝負ですし 生涯 日々努力 と 経験の積み重ねと 勉強した事の 実践と確かめ  死ぬまで 現役と考えて ゴルフも 商売も 常に失敗の 連続ですが 失敗が 有るから 成功が有ると 日々頑張ってます 商売も ゴルフも  これで良いと言う 終りが無いのですから 本当に楽しいです 商売でも 逆風の中に晒されて 苦しかったら 風は ゴルフのスパイスと 苦しさを 楽しめば良いと思ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp