□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 私の肩には  幾つの重い大きな荷物が乗って居るのか 自分でも分からない 両の手には 持ちきれない程の 沢山の荷物を持って なんで歩き続けて 居るのか 本心は分からない 降ろせる荷物なら降ろして  投げ出せる荷物なら 投げ出したいし 身軽になりたいですが  どんな事が有っても 投げ出す事も 降ろす事も出来ない 大切な荷物ばかりなんです 今後の残りの人生を この重い荷物を 肩に乗せて 歯を食いしばって 私は歩き続けて 居ると思います 沢山の 重い荷物を背負って 自分が歩くのは 自分も何時かは 重い荷物に成り 背負って貰う日が 必ず来る事を知って居る からです 自分が多くの方に  背負われて 助けて頂いて 生きて居るのですから  自分も 誰かに 背負われている 重い荷物なんです だから 自分が元気な内は 背負える限りの 重い荷物も 背負うのです 愛する人の為 大切な家族の為 守らなくては成らない事の為 お世話に成った人にお返しをする為に 背負うと思うのです 重くて 背負えないと 投げ出した 仲間の荷物も 自分が背負えるなら  背負って 最後到達地点まで 一緒に歩いて行きたいと思うのです 青春時代に 日本山岳連盟に入り 嶮しい 山道や 嶮しい崖を登り 寄り危険な 雪山など 登って居た時の事を 思い出します 登山家は 好んで 人が登れない 険しい山を選んで登ったり 寄り困難な事に  なんで挑戦するのか 登山家は、 そんな 重くて 困難な荷物を 自分から探して 背負いますし  楽な道を選ばずに より厳しい 登山条件を 自分から探して 登るのですが 人が登った事の無い 厳しい山ほど 登りたいと思うし 酸素ボンベイが 必要な高山を 無酸素で 登ろうとしたり  寄り 辛く 厳しい条件を  探して自分に課して 登山家は 山登りしてます 誰でも 簡単に登れる山に 挑戦する登山家は居ません 商売人も 全く同じと思うのです 寄り 困難な事を 探して 挑戦して居ます   多くの人が歩いた 簡単な山を 手を繋いで 楽しく登っても 良く登ったと 賞賛する 人は居ませんし  新しい発見や 名声を得る事も 商売人としても 登山家としても 成功は無いのです  商売人も 同じですが 誰でも知って居るし 扱って居る 商品を 扱うより  人が知らない 誰も扱って居ない 新製品や 新商品を 開発したり 探して居るのが 商売人ですよね   私の背中には 多くの 重い荷物は乗ってますが 私が一歩一歩 嶮しい山道を登る 事を 邪魔して居るのは もしかしたら 自分自身かも知れません 一番重い 荷物は 投げ出したい 逃げたい 甘えたい と思う自分の心かも 知れません   一番重い荷物は 弱い 自分自身の 心の様な気がするのです  商売人も 登山家も 一番 重くて大変な荷物は 自分自身では無いかと今は思ってます 此処まで生きて来られたのも  私は多くの方達に  背負われ  教えられ  指導され  励まされ 助けられて  此処まで 歩いて来られました 自分一人で 此処までの人生を 歩いて来られたなんて 思い上がっては居ませんし  自分一人で 生きて来た人なんて 世の中には 居ない筈です 重い荷物として  背負って頂いた方達が 沢山居た事を 忘れては いけないと 私は思ってます そんな方達に 何時か お返しが出来たらと 思ってますが  中には他人の事は 知らない 刹那的に自分だけが幸せなら良いと言っても そんな生き方が 自分一人で 出来る筈も無いのに 何も言わずに  影で 貴方を ささえて くれて居る人が居るのです  重い 貴方の荷物を 黙って背負って居る人  陰でささえて居る  そんな 優しい人が 居る事を忘れては いけないと思うのです 自分が 背負って貰うから 自分も大切な 人達の重い荷物を背負う事は 商売人として 至極 当たり前の事ですし 人としても  当たり前と思うし 大切な事と思うから  今日も一日  重い荷物を背負って 厳しい 人生と言う 登山道を登り続けます  愛する人の為 大切な人の為 守らなくては成らない事の為 そして お世話に成った人の為と  目指すのは 遥か遠い 山の頂上では無くて 私の目の前に有る 一歩 その 一歩を 目標にして 次の一歩を 踏み出して 確実に進みます 今を置いて いつが 貴方に有ると言うのか 今 ここを やらずに 何をすると言うのか 今 自分がやらずに誰がやると言うのか 歩みを止めない限り 一歩 一歩 前には進めますよね   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp