□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 松竹撮影所の修業時代に 鎌倉円覚寺の  座禅会の終わった後に 何時もの様に お上人の 御手前で頂く お茶を 師匠と頂き雑談してました時に お上人が 言った言葉に【多難は 強運なり】と言う言葉をお聞きして 何で 沢山の困難がある人が 強運なのか 不思議に成ってお聞きした 事が 有りますが 今回私共のビジネスで 約束して居た事柄を 破棄されて大変困って居る事が起りましたが 多難は 強運なり と言う 円覚寺の お上人の言葉を 何故か思い出しまして 今回の 出来事は 相手の会社と 担当者の立場も良く理解できるし  日本電気と言う  大会社の研究員としての サラリーマンを六年間経験して居る事も  会社組織の成り立ちや 矛盾も良く分かるので  組織と言う 化け物の中では 上司に恵まれなければ 良い仕事など出来ないし 多難は 強運なり と言う言葉で 私が一番初めに 思いつくのが  見えない  聞こえない  喋れないと言う 三重苦を背負った  ヘレンケラーが 世の中の森羅万象を理解し 世界的に有名な聖女として 社会福祉事業家として 何故活躍できたのか もしヘレンケラーが 普通の女の子として育ったら 目も 耳も 言葉も 普通だつたら 世界に名を残す 聖女に成って居たか 疑問です 松下幸之助の自叙伝を読んでも ヘレンケラーと同じ 三重苦で苦しんだか それをバネにして 成功したと 書いて有ります 家が貧しかった 学校に行けずに学歴が無かった 病弱で体が弱かった この三つは 成功しない 代名詞みたいですが 松下幸之助はそれを全て +に置き換えて頑張ったのです 家が貧しいから   早く金持ちに成りたかった 学歴が無いから   誰よりも一生懸命勉強した 体が弱かったから  人一倍健康には気を付けた 人間は 逆境に成った時こそ 考え方を変えたら 逆境を+に変えられると 考る人間は 成功すると言う事を 教えられました 今回の 取引先からの考えられない 多難は 強運と 考えたら 言葉に 成らない程の打撃を受けて居るのに  私は凄い強運なんだと  考えて 逆に担当者の事を心配している 自分が居ます 人を恨まず 自分をなげかず 頑張る力を与えてくれる  こんな考えが持てる商売人に 育ててくれた 親や 親分や 師匠 沢山の励ましてくれる 仲間に 深く感謝です どれ程  暗い闇夜でも 明るい朝を迎えない夜は無いと 思ってますし 踏まれても 蹴られても 負けて たまるか 商売人魂で 頑張ります    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp