□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 私は 本をよく読みますので ケヤキモールに出来た  紀伊國屋書店に良く行きましたが 最近は近所に出来た  南モールに有る 日本一の規模の書店としてオープンした 蔦谷書店に 暇が有ると良く行きます 蔦谷書店の素晴らしい所は 並んで居る 本を 持って コーヒーショップの椅子で読めるのです ドーナツも有るし サンドイッチも有りますし 今の寒い時期は 暖房も効いてるし 私に取っては  宝の山ですし 知識の集積の 最高の安らぐ場所です あれ程 沢山の本に囲まれて ゆっくり コーヒーを飲みながら 考え事をしたり 調べ物を するには 最適な場所です 紀伊国屋書店も 蔦谷書店も 自宅から 10分と 掛らない所に 有るのですから 最高です 最近は 何か調べ物が有ると 携帯やパソコン アイパット等の インターネットで 検索したら  瞬時に 簡単に 調べられるのですが それでは 周りの商売人と同じ次元の所にしか 行けません 蔦谷書店で コーヒー飲みながら 持ち込んだ アイパットで検索して 大枠出た情報に  基づいて 専門誌を 探すのです  今一歩 突っ込んだ情報が 欲しい時は 自分が取り組もうとしている 業界の 専門誌や 業界誌を是非一度読んでみて下さい 専門誌の中から 得る情報は より専門的で インターネットでは 探せない 寄り深い 情報が 手に入り 凄く役立つと思います 業界の現状や 自分が求めて居る物を扱う会社や その会社の 規模等に基づいて調べるのです インターネット全盛の今 確かに手軽な 情報は 手に入りますが より細かな情報は 業界誌だったり 専門誌の方が 優れた情報が手に入ります そして その中から 最大手の会社を絞り込み 商売人なら一度は尋ねてみると 百回 インターネットで その会社を見るより  尋ねる  一度の方が 商売には役立つ 情報を得る事が出来る筈です 私の  つたない 経験では有りますが 確かに インターネットで得る情報は 無限と 言っても良いほどの情報は手に入りますが 専門誌から 得る情報をと比べたら ネット情報は 遥かに低い価値の情報しか  手に入らない様な 気がします そして 机に座って パソコンを操作したから ビジネスが動き出す事は 絶対無いと  私は思ってます 先ず初めに 足を使い 動き 行動する事です 目を使い その商品や製品に触れてみる事です 耳を使い 商品の情報を聞き出す事です 口を使い 扱いたい 売りたい と言う事を伝えるのです 其処まで行って 始めて 企画を組み どれ程の規模のビジネスにしたいのか 最後の出番の 頭を使い 企画書の作成や お金がどれ程 必要なのか分かる筈です 資金が無いから  不足して動けないと言う人に 出会いますが そう言う人は 資金が無いから 動けないのでは無くて  資金を 呼び込むだけの 企画や アイデアや 商品や 製品を持って居ない 事が 原因と思うのです もし 自分が持って居る 企画や アイデアや 製品が 誰が見ても 優れて居て 素晴らく良い物で 有れば 有るほど 資金調達は 出来る筈です 企画や製品が 圧倒的に優れて居たら 金融機関でも 資金調達は 出来る筈ですし 私募債などでも 資金調達は 出来る筈ですが それには 絶対的な条件として  私募債の場合は 絶対と言う言葉は 使えませんが 絶対に成功すると言う 確信が 無い物以外は 動かないと言うか 全て 一緒なんですが より一層 失敗は 許されないと 言う事です その確かめをするのは 簡単です 一千万の資金が  必要なら 一千万円以上の仕事を探す事が出来るのか 一千万に 見合う 技術を自分は持って居るのか 一千万を 生み出す ノウハウを自分は持って居るか 一千万に 匹敵する程の 製品や商品を持って居るのか 一千万を 生み出すまで続く 健康な体を持って居るのか 一千万を 失う事を怖がっては居ないでしょうか 一千万を 絶対作り出すと言う 強い信念が有るのか 自分は  今現在 何を持って居るのか考えて見たら 答えは出て来ると 思います もしかしたら 十万円に満たない 技術と 企画と 商品かも知れませんよね 金儲けは  待つビジネスでは 生れません 動き前に 出て行く事が必要ですが 全ての 知識の泉が 湧きだすのは パソコン情報を窓口として 専門誌や  業界誌の 中に 成功の扉を開ける魔法のカギが 隠れて居ると 私は 思います 皆さんは 年間何回位   図書館に行きますか  書店に何回行きますか 何冊の本を買いますか 最近どんな本を読みましたか 業界誌や専門誌を買った事が有りますか 一度  自分を 見つめ直し 考えて見て下さい  そして  専門誌や 業界誌を 一度買って じっくり読んで見ませんか    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp