□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 皆さんは 自分の商売に 惚れてますか 愛してますか 大事にしてますか 商売は 自分に 惚れろと言う事を 師匠に言われた事 思い出します 師匠は 自分の技術や商品の 良さも 悪さも、世の中のだれよりも 把握しなさいと 口煩く 良く言ってました そして 商売は自分が提供する 技術や商品に 自分が一番惚れなさいと 教えられた。     自分が 提供する 技術や商品に 惚れて自分が 提供する物を使ったり 食べたり.着たりして 惚れ込むから. 使って頂く お客様の声も、聞こえて来るし お客様と反応できると教えられました     確かに 自分が作る物や販売する物に 惚れ込まなかったら 使った事もないのに、 お客様に提供すると 必ず お客様との間に“技術や商品に対する意識のずれ”が生じると 感じてます。 一流のケーキ職人は 毎日甘い物扱っても 確りと毎日の味見はしてますし 果物を 扱っている人は 自分の扱う果物を食べなかったら 美味いのか 不味いのか 分かりませんし 天ぷらを 毎日揚げていて油の匂いで 食べられないとか言う 一流の 天ぷら職人は 少ないと感じてます 友人の トンカツ屋の 親父さんですが 何処に 行っても 必ずトンカツを 食べてます 何でも 一流になる方は違う と何時も感心して拝見しています 薬剤も 全く同じで.自分で確かめずに お客様に使ったり 確かめは スタッフに任せきり だったりしたら 惚れこめる訳は無いですし ブテックの オーナー が売っている洋服を 全く着なかったとしたら お客様の 言う事も見過ごして しまうでしょうし お客様の 求めている意味も分からず 客が何で この店に来ているのか 何を 困っているのか など 全くがわからない状態では 商売に 置ける 技術や提供する 商品開発など 進む訳はなく 商売は 間違った 方向へ進む ことが多いと教えられました           自分が 惚れ込む事が出来たから 結果として商売の業績とは どれだけ 売上を伸ばしたかでは無く。 商売は お客様にどれだけ 価値有る感動を提供したかだと 私は思ってます それには 先ず一番自分が 惚れないと価値も感動も分からず お客様に 感動を提供する事など 絶対に無いと思ってます       商売人は 満足と言う結果を売っている筈なのに 多くの 業界を 見ると ダンピングの嵐で 物の価値と感動で 満足は 低価格では お粗末ですよね  感動の 高さで 定価が決まる筈なのに 定価とは一体何なのか 最近は 疑問になります 修行時代 師匠に言われた  自分に惚れろと言う事は. 自分の 提供する 技術や商品は常に お客様の立場に立って 満足と言う 結果を提供して行く事で  提供する 技術や商品に誰よりも 自分が一番惚れて居ると言えるのです 苦しくとも満足と言う結果を売る商売人 を理念に頑張る事が【自分に惚れろと】という事と思い 今後も 皆様のお力をお借りして。商売を頑張って生きて行きたいと 思ってます ので 今年も 宜しくです    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp