□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 龍年も 本格的に スタート致しましたが この不景気の中 商売を 伸ばし 良い方向に 持って行くのは 何をしたら 良いのでしょうか 自分の 得意技で 商売を 伸ばすしか 無い訳ですが 得意技が無くても 伸ばして 居る人も居ます 新しい事に 食い付くのも 一つの道とは思いますが 何十年も前の 経営術の中には 先人の知恵として 素晴らしい アイデアが  満載した技法が 沢山有ります 私が長年使って居る 曼荼羅手帳を 皆さんに お勧めする前に 実践して居たのは 私の 修業時代ですから 五十年も前の本かと思いますが アイデアを創出する ■KJ法を考えて 作り出した 川喜田二郎さんの 技法は 正に 現代の IT時代にも 通用する 技法の 一つと思います  1960〜1970年代には 新しい経営の 発想法として 多くの 商売人が 勉強した物です  KJ法とは http://crew-lab.sfc.keio.ac.jp/lectures/kj/kj.html 私が 実践して居る 曼荼羅技法の 基礎に成って居ると 思います そんな KJ法に裏付けされて 現代に通用する  商売技法の 1つに 顧客分散型経営が有ります  特に現在  伸びている会社を 拝見すると 間違いなく取り入れて居る技法で 私自身も 仲間の 皆様に呼びかけて 共に歩ける 信頼出来る 仲間が 出来ましたので 仲間と共に 新しい ビジネスモデルとして 是非実践して 行きたい 商売手法の 1つが 顧客分散型経営です 伸びている 商売人を 拝見すると 顧客分散型経営をしているように 感じます 皆様の 得意とする 商売のフィールドは 取り扱って居る 物で有る事は  当たり前ですよね 自分の持って居る 技術や商法は、自分の業界では 極当たり前の常識でも、他の業界では全く 新規で新鮮な事が多く 新鮮と感じる他の業界のお客様に、 自分の技術や商法を 提案していき、自分の お客様を分散させて行き 仲間の持って居る 多くの顧客にも 自分の 商売シード(種)を渡して行くと言う事は 完全な顧客分散型経営で 売上だけの 問題では無く 売り上げが 落ち込んだ時の 危険分担処理にも 大変に役立と 思います      とは言っても 自分の 常識は他人の 非常識ですから 世の中に 共通する 不変の 常識は無いのかも知れませんので 何年も 何年も  何度も 何度も 説明しても 中々 その本質を 分かって 呉れる方が少なく  何度 話しても 行動に移し 動いて頂けないのが 悲しいですが  常識とは常に 打破していくもので、そこから 新たな常識が生まれる筈です    それには 商売で 自分の 得意技術を持ち その得意技が 誰にも 負けないと言う 自信有る 得意技を 自分自身が 一つ特化して 持たないと  商売熱心な 商売人の方達には 相手にはされませんので それはそれで大変です   業界が違えば、 習慣や 商売の やり方も異なりますので、ビジネスの 大きな壁が  存在しています 提供する 商品や技術が良ければ、お客も納得して 壁 が有ったとしても  仲間同士で助け合えば そんな壁は お互いで 崩しあうことも 出来ると思ってます ごく当たり前ですが 未だに 年は若いのに 古い考え方の経営者は 頑なに  自分の属している 業界に固執して 自分の 所属する 業界の流れと 商売はこうなんだと 思い込み  決め付けて 商売して いる古い タイプの経営者を 良く見かけます       新しい 経営感覚とは何なのか 考えさせられます   過去の商売人は経験、 知識 技術が尊ばれ 丁稚奉公とか 徒弟制度とか言った 仕来りが 経営の根底にあり 原則の様に思われていた  古い 経営感覚の時代でしたが 今の時代には 全く通用しない感覚で      新世紀の 経営は PCの発達で 経営分析をいかにできるか と言う事が 経営者の 仕事に 成りました PCで得た 情報を 経営分析し 分析した事を如何に 商売に反映できるかが 経営者の 優劣を 付ける 勝負所と 思います       PCは 中高年経営者も 触り始めたのですが 何しろ 時代の流れが  早すぎて付いていく事は 大変です データーの 打ち込みなどは 若いスタッフに任せたとしても 集めたデータ−の 活用方法など 経営者として 大変重要になる 経営分析や データーに基づき お店の 逸早い対応策を 構築する事が重要で 集めたデーターは 加工して利用して こそのデーターですから     商売は 自分の得意技で伸ばす 時代かと思って  現在頑張って 自分の得意技必死で構築しています。    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp