□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 真冬の 夜空は 透き通って 星が綺麗に 見えるし 今日は 満月みたいに 月明かりが 幻想的で 月に誘われて 露天風呂に 入りに行きました  日本の 真冬に 真っ赤に咲く 花が有ります 大きな 露天風呂は 靄みたいに 湯気が立ち  その先には 真っ赤な 寒椿が 満開に咲いてます 透き通った 冬空と 満月の様な 月 と満天の 星空の下に  湯気に霞んだ中に 満開に 咲いて居る 赤い寒椿の花 が何しろ綺麗でした お風呂に 浸かりながら そんな景色を 見て居ると 何とも豊かな 気持ちに 成りますし 又来たくなります  又来たくなる これって 商売の 根幹なのかと 思い付きました 親や 師匠から 商いとは《飽きない》 だよ 飽きないで 続けて行く事が 商いと言うんのだと 教えられてきましたが 最近  商いが 飽きない と言う事が 何か違うのではと感じるのです 私の仲間でも 商売を何十年も 真面目に続けて 頑張って来ましたが 仲間の 何人もが 真面目に 商売続けて来たのに 倒産したり 最悪自殺する 仲間の 葬式に出て感じました 幾ら真面目に 飽きないで 商売を続けても 駄目に成る商売人が 余りにも多い事に 疑問を持ちはじめました        最近思う事は 飽きないで 商売続ける事では無くて  商いで 一番 大切事な事は  自分が 飽きない事では 無くて  お客様を 飽きさせない事が 商いでは 無いかと 思うように成りました こんな事が 露天風呂に 入って 寒椿を 見て居る内に 顧客を 飽きさせない これが 商売の 根幹では 無いかと 思い 1人で 納得してました 商いとは 確かに 自分が 飽きないで続ける事も大事ですが 私共が提供する物が [お客様の常に望む物]を提供し続けて初めて 商いをしていると 言うのでは 無いかと思ったのです 商売で繁栄して居る 会社や商店など 拝見していて気付いた事が有ります なぜ仲間の 店や会社が 売上不振で 倒産したり 廃業したのか 考えて見ましたら   凄く 単純で 簡単な答えが見つかりました それは  顧客が 店で提供する商品や サービスに飽きたからでした 商いの 繁栄を続けるには 自分が飽きないで続ける事も大切ですが. もっと大切な事は お客様を 飽きさせない事が 一番重要と思い付きました 顧客が 飽きなかったら 商売は 永遠に繁栄が続くはずですが 商売で 顧客が飽きないで 長く続いている物は 本当に数が少なく お風呂の中では 思い当たりませんでした お客様を飽きさせない お客が飽なかったら ビジネスは成功しますが. 残念ながら 幾ら良い物でも同じ物を ずっと提供していては、 お客様は 必ず 飽きて仕舞います  それを 飽きさせずに店に つなぎ止める事が どれ程 至難な事にのか 商売を なさっている皆さまは良くお分かりに なると思います。        現在  世の中には 物が溢れるという事は お客様の 選択権の幅が 広がるという事で それは同時に お客様が飽きるスピードも 速くなって居ると言う事です 何か当れば 繁栄も早いですが.衰退も早い事を 意識して商売に取り組まないと 何時かは 自分が 時代のスピードの 波に乗る事が 出来ずに 置いていかれる と言う 不安と 焦りを 私は感じています      今現在 ブランド品としての 確立をして居て 人気が有る商品でも   毎年 新製品を 発表して 顧客に飽きられないように努力をしています 全ての お客様に飽きられないように凄い努力をして いると感じます 自分の 商売で 取扱い して居る物は 果たして時代に 合って居る 商品を提供して お客様を 飽きさせないでつなぎ止めて 置ける技術と製品なのか 何時も 考えてしまいます。 商いは  先ず 自分が飽きないで続けて行く事が大切ですが お客様に 飽きられないために より一層の 勉強と努力が必要と 露天風呂に 浸かりながら 1人納得してます         明日から  心機一転 気持ちを切り替えて 体の垢も 落として  新しい 気持ちで 頑張るぞ     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp