□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売 勝売 にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 今新しい 年を迎える 師走に成り 忙しく動いて居ましたら 思い出したのは Dog yearと言う表現でした 何か懐かしく 感じる言葉ですが この言葉を聞いて思い出すのは 私の Windowsの歴史を思い出します 1985年: Windows 1.0から始まり  1990年: Windows 3. 0 1992年: Windows 3.1 1995年: Windows 95 1998年: Windows 98 2000年: Windows 2000 2000年: Windows Me 2001年: Windows XP 2007年: Windows  VISTA 2010年 Windows 7となり 現在に至る訳ですが Dog yearと 言われて居たのは 確か 1995年: Windows95 の約20年前の 時代と記憶して居ます Dog year 私は この言葉を 始めて聞いた時に 時代の流れが 早くなり 時代の流れに 負けてたまるかと思った記憶があります 時代の 流れ自体が 大きく変貌して 激流の 時代に変る時と  Dog yearの 言葉を聞いた時に 負けてたまるかと 思いました 時代が 緩やかな流れから 激流に変わるなら その時代に しがみ付き  何とか 商売人として 過去の人に 成らない様にと 必死で 付いて行きました 商売や  ビジネスが 大河の穏やかな流れから 激流の流れに変わり 商売の相手が 狭い範囲の商圏から 全国 全世界と 広がる時代が 来たと 感じたのです  正に 国家騒乱 下剋上 のビジネス戦国時代が来たと 感じ ワクワクしたのは  私だけでは 無かったと 思うのです 情報の  流れが ワンウエィの流れから 情報の  双方交換通信の時代に大きく変わる 商売の変革期と思いました 時代の流れの中で 双方交換通信情報の流れが 1年は 過去の7年と同じと言われ  犬の1年は 人間の7年に当る訳で Dog yearと言われてました 今現在の一年が  自分が チャレンジせずに 何もしないと 7年遅れると言う 大変重要な  時間の流れが速い時代に突入したのが Dog yearなら 過去では 7年間掛った開発が1年で 達成出来て行く訳です 1年電子通信に 参加が遅れたら 7年遅れる訳ですから 10年遅れたら 70年遅れると 言う事で 完全に時代から 置いて行かれる 浦島太郎状態です 電子通信の登場で  21世紀の商売は 大きく変わる姿を Dog yearと言いました 10年先を 考える為には 今この1年間に何をするのかが 大変重要と言われて居たのが 20年も前ですから ビジネスの流れは パソコンが普及した後 4、5年で急激に変わりました 正にDog yearですね  世界観や 商売感を大きく 変える力を持ってました 古い今までの 商売の方法を 頑なに守って行く 商売は 急速に消えて行く時代でした 乾物屋 文房具屋 本屋 卸問屋 魚や 八百屋 電気屋 駄菓子屋 酒屋 屋と付く商売全般が 形を変えて行きました 農家も 現在は大規模農法何て TPPが議論される中で 叫ばれてますし BtBが主流に成って来ると 市場商法は通用しないし 市場外流通では 新たな流通形態が 生まれてます facebook に代表されるような 身分を明らかにして 情報を共有できる時代となった今は 一億総営業マン時代と言われてます 商売人が 生き残る為に 目指して居るのは その様な情報の共有化を具体的に 自分達の商流に 取り入れて行く事と思うのです 織田信長の 時代の 市場の前身 楽市楽座の 延長で隆盛を極めて来た 市場流通を考えて見ても 今後の TPP等で 大きく変わるであろう 世界物流を考えると   日本の 市場流通は 世界的に見たら 生き残るためには 日本の生産者から消費者間を 結んでいく事が 市場としたら 急務と思いますが 中々進みません 今後市場が 生き抜く為には 情報の共有化が 最終的に必要な事と私は 思います      市場はセリによって [需要と][供給を]結びつけで来ましたが 日本は農地が 狭く 小さく 価格の出ない物に対して 長い間 市場の果たしてきた機能は 大変有効に発揮されて来ましたが 現在の要に 物流の形態が大きく変わって来ると、今までの様な 限定された評価は機能 しにくい社会になり 大量の集荷を求める 量販店は 先取りという形をとって物流を優先する方向へと変わって来ましたし 相対取引が 正式に認められたのが 新市場法 ですが 市場は基本的に 価格に対して差益(口銭)を求める訳ですから  本来価格が 重要なファクターで有る筈なのに  量販店は 大量仕入れと安売り合戦で売上を伸す為に 従来のせりに よる価格形成が成り立たなくなり  市場の形態が大きく変った要因ですし TPPが 施行されたら 現在でも 海外依存度が圧倒的に高い日本では  益々この形は 大きく強い流れの本流に成るでしょうし。普通は大量に販売するから安くなるのに 市場は大量に荷を 集めると高くなると言う逆現象が起きるため 農家や 海外との 直接取引きが 益々増えて行くと 思います 量販の 直接取引きが増えれば 町の八百屋さんは益々苦しい立場になりますし 魚屋さんも 花屋さんも その他の屋と付く 個人商店の 商売の流れが変わると 思うのです 唯一の生き残りは 情報の共有化が必要で。現在パソコン により可能になって来た業界において。 情報の共有化に 欠かせない 共有コード等を制定する事は 当たり前の事なのに  世の中の 流れから見たら遅いですが 来年は TPPも含めて 本格的な 電子ビジネスのスタート時代の幕開けと思います 情報の共有化により 過去の 不特定多数という考え方が 一対一という概念に変わりますが その為には 大きな問題として 自分の公開していない情報も 共有しなければ ならないという問題も有ります 競争の原理に 反する事にも成る訳で  どこまでを自分の情報とし、 どこまでを 共有化するか 大変 大きな壁であり課題と思います 今後のネットワークビジネスは  需要と供給を 一対一で結びつける事が可能ですから インターネット上で 現在一番重要な【BtB 企業間取引】 【BtC消費者取引】 を早く理解して取り入れなければいけないと思うし 経営者は 内容を充分理解していないと     現在も頑なに 【B2B 企業間取引】取引が 商売人プロの仕事だとB2C取引に 目を向けない多くの経営者は 意識変革をしないと  今の時代の流れの中では急務で 自分が理解して取り組む時間より 世の中の流れが早く 徹底させるには時間の流れとの 勝負ですから 経営者としたら Dog yearの 言葉を聞いた時と 同じで 今注目されている facebookの達人に成る事より facebookを使った商売の達人に成る事が  今後 商売人として 生き残るためには 必要かも知れませんね     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp