□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 富士見の 仙人小曽根さんの お宅にお邪魔して お会いした方ですが 凄い アイデアマンで 諸々の商売の 私設応援団と言う感じの方で  自分が美味しいと 感じたり 良いと感じた物は チラシを配ってまで お客様を紹介して 居る方で 味噌を 自分で作ったり 沢庵漬けを 工夫して作ったり 行動力も 有るとは 思うのですが 自分が 美味しいと思う物は 売れると 錯覚して居る人と 感じましたし 商売は やった事が無い 全くの素人なのに 何でも知って居ると 人には言う タイプと感じます 以前 何をして居た方なのかは 全く分かりませんが  想像するに 趣味も広く 知識も有り 感じからすると 以前は公務員と感じる方で 切言葉で 話す人は 大体 指導的な立場に居た人が多い 話し方でした  素人の方で 良く居るタイプです 自分では商売した事が 無いのに 何かに付けて あれこれ 指導すると言う プロの 商売人とは とても思えない 素人の 私設応援団 と言う感じの方で 飲食関係の 事も 全く分からない 武士の商法と 感じる事を 羅列して話してました 素人でも 思いつきが 一時的に当れば 間違えて成功を収める事は 有るかも知れませんが 商売の  思い付きだけなら 少し捜せば 誰にでもすぐ見つかります どんな 商売でも 思い付きだけなら 沢山有りますが   自分が 商売と言う形にして 実際に お客様に 発信する立場に立った瞬間から 上手く行かない事が 分かると思います  素人が 言いたい事を 言ってる内は 気楽で あたかも 攻めて居る様な 錯覚を するのですが 商売を 現実に 始めると 守りと成りますので 成功するのは大変ですし  商売を 維持していく事はもっと大変です 商売は甘くは無いのです 商売で 顧客に 満足して頂く為には 多くの事柄をクリアーしなければ成りません. 思い付きや 考えて居る時期や 企画を組む時は 商売は攻撃ですから 楽しいと思います  でも商売での  守りは大変です 全ての商売で100%弱点を 消す事はまず出来ないですから 守る事は難しいのです   商売に置ける  ヒラメキ。これは、凄く勝負事の世界に 似ている部分が有ると思いませんか?  チェス, 碁. 将棋の勝負は定石にそって進みますが。 商売も同じで  決まった定石の流れの中で ヒラメきを感じる 一瞬が有る筈です その一瞬を 感じ取れる人が.勝負感の有る人で 勝負運の強い人と思います 勝負事の弱い人を 見ていると.ヒラメキが無いときに 自分に流れが来たと 錯覚して 有頂天になり準備も無しに  自分の 価値観の中で無謀にも仕掛けて 大敗している方に 何人もお会いしました. ヒラメキは 自分が常に求めて訓練していると いつか何となく 感じられる時がくると思ってます。 商売に限らず  マッチプレーのゴルフでも 同じで 相対の勝負で相手を見ていると 仕掛ける瞬間が  分かリます. 日本電気時代の労組の交渉の時  商売の駆け引き  大きなプロジェクトの決定会議  マッチプレーのゴルフの試合等 相手は  交渉中に大切な部分にヒラメキを感じた瞬間や 仕掛ける瞬間が来たときに  相手には変化が必ず起こります   言葉少くなくなった時や、 視線が定まらず 又目線が移り始めた時や 声高に喋り始めた時 また逆に沈黙したとき. 等に大きな変化かが相手に 起きた時は要注意です 相手が ヒラメキを感じているのに 自分は無神経に 調子に乗って居ると それは自分の大切な 部分を失い 商売の成功への道を 閉ざす事が 私は多かったです そして 何度も失敗して分かった事は. 全てのヒラメキは自分自身の責任から生まれ ヒラメキのない結果は自分の結果では無かった。 ヒラメキのない決意も自分の決意では無い事を知りました。 ヒラメキを感じるまで待って物事決着していく事が一番でした。 その答えが    商売は相手の立場にたってする物と思ってます 何度も失敗しましたが  崖下に転落しなかったのは 多くの仲間のアドバイスが有ったから  現在も商売続けていられると思ってます. 私が仲間を大切にする事は  自分を大切にすると 言う事かも知れませんね     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp