□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 現在は デフレ台風の中で 全ての物が 安さで 商売してます ワンコインのランチが 高く感じるほど 外食産業は 安く成ってます 大手は 数の論理で 益々 低価格の 弾丸を消費者に マシンガンの如く 打ち込んで来ますが 個人商店等は 安売り戦争に巻き込まれると 反撃する 武器を持たない 小商人は 廃業して行きます こんな 凄い 低価格競争時代に  物の値段は 価値で価格が決定すると 修業時代から思ってましたが    価格を 決めるのが 価値なのか 最近は疑問です 皆様はご自分の 商売で商品価格を 決定をする場合の価値は 1]原価(仕入れ)からくる    原価価値   1]特殊商品(手に入りにくい)  特殊価値   1]大量に手に入る        安定価値 その他 諸々の価値決定を考える事が出来ますが   私は 現在の商品価値は 情報価値が大きな ウエイトを占めると 感じてます 古い感覚の 経営者は 現在も価値を決める 基本は 物理的な 物の価値観から 抜け出せないで居る方も居りますが 私的ですが 現在は物の価値は 情報価値に 移って来たと感じてます 職業や 職種に限らず この部分を 深く理解している経営者は  現在の超デフレを逆手に取って 確り商売してます    情報価値を考えて見ますと 韓国 中国 東南アジア 全域に 出回って居る コピー商品 コピー商品とは 何をコピーと言うのか  私が  分からないのが 以前イタリアンレストランを 経営して居た時に 飾り物や  デスプレー用品や 小物の仕入れに イタリアに行ってました  ひとつひとつ 丁寧に 手作りされる ガラス細工の ヴェネチアングラスを作る  職人が 会社から帰宅した後に 自宅で 全く同じ ガラス細工を 作るのです 同じ職人が 同じ原料を使って 作った物が 問屋と言うか  会社を通して仕入れると テイセットが 仕入れ原価 20万円とすると 自宅で 職人が作った物は 5万円位で 仕入れが出来ます このテイセットは コピー商品なのか オリジナル商品なのか 分かりませんでした   仕入れた テイセットの値段を  お客様が 45万円と 付けた値段の差額が【情報価値】です     テイセットを  作る 本来の原価価値は幾らなのか 全く同じ原価なのに 販売価格が 異なるのです  資生堂の 口紅が 三千円としたら 物理的な原価は 容器や 宣伝費 物流費を 除けば メールでは 言えない程の 何十円と言う 安い値段です 医薬品等は 大部分が 開発費で 薬本体の物理的原価は ほんと 吃驚する程  安い値段です 煙草やお酒も 税金 や 利益を除いたら 凄く安いです    今でも物理的な  価値を 鬼の首を取った等に 振り回す商売人も居りますが。 一流の ブランド品は 正に物理的な価値ではなく 情報価値と思います。 人は皆 何かのコダワリを持ってます そのコダワリの価格差が、お客様が評価する  情報価値と思います 多くの ブランド品や 一流ホテルのロイヤルスイート 古くボロボロのビンテージ ジーンズ ナイキの限定物シューズ ロールスやベンツや レクサスの高級車 ビンテージ物のパター 金松梅の二万円のふりかけ 骨董品一般 一個450円のトマト 一粒五千円のブドウ その他 考えたら切が無いので情報価値の 部分が価格の80%を占めている テレビCM  ラジオ広告  新聞広告  雑誌広告  その他を占める商品と 百円ショップの 原価を割った様な価格で売られて居る 商品も有る現在 情報価値を メインとして追い求めるのか 100円ショップ側に 立った 商売をしたら生き残れるのか 物理的な 価値だけで商売したら 安ければ良いと言う 価格競争だけが 商売人の生きる道なら。 価格競争が 全てと成ったら 決してそれは 商売人にとって幸せの道では無い筈です 低価格競争の中で 生き残れる会社は限定されてしまいます オリジナル商品 オンリーワン商品を持たない 商売人は 生き残れるのか疑問ですし 現在価格競争に 参加している大型量販は全国陣取り合戦を繰り返してます その中で 全く対岸の火事と 成長し生き残っている 現代の 花形商品の過半数は 「情報価値」が 構成する商品と思いませんか。 どちら側にも 属さない 何も考えて居ない 中間の商売人が 一番消えて行くと私は感じてます 皆様は 如何お考えでしょうか?????      私は この認識を忘れては 現代の商売は難しい時代と思ってます 物理的な物の 価値ではない。無形の 情報価値や知識が要求される現在の商売は 私自身は 自分の力だけでは無理でも 仲間の皆様となら 情報価値を生み出す事が 出来るのでは無いかと考えて商売して居ります 現在の商売は 只お客様は待って居ても 来店しては 頂けません 確りと世の中に アピールしないとお客様は来て頂けませんし 物理的な価値だけでなく 自分の 情報価値を確り認識しアピールする事が 今後の商売では 大変重要で必要な事と思います    情報価値商品 それを確りとお客様にアピールしなければ、お客様が良否の判断は出来ないし  現在の  情報洪水時代では お客様が物やお店の良否を決めるスピードは 年々早く成ってます       全く当たり前のことですが 今の時代は 商売を アピールしない限り、お客様の来店や ネットでの商売など 考えられない時代と、認識させられます アピールの方法も。現代は大きく変りました パソコン  電子通信 全盛期ですが facebookを始めた 有賀正起さん 商売として 素晴らしい 使い方を して居ます 私が 考えて居た 使い方を 一ヶ所を除いて 理想的な 使い方を して居ます facebook を為さっている商売人の方 参考に 成ると思いますので 尋ねてみて お友達に 成ったら 商売の参考に 成ると 私は思います       ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp