□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です フィリピンから帰国の時に マニラ国際空港で  次々に 飛立つ飛行機を見て居て ハッと 気が付いた 事が有りました  心の扉は外には  ドアノブが 付いて居ないから 外からは開かない事です 心の扉を 開けるのは 内側のドアノブしか無いと 気付いたのは マニラ空港で 飛行機が 飛立つのを ぼんやりと 見て居て ハット気付きました 年間で  私は飛行機に 何回 乗るだろうか 三十代の頃は  美容薬剤メーカーの 薬剤開発と 講師時代には 三社の 薬剤メーカーの 美容薬剤研究開発者として契約してました      研究開発した  薬剤を 使用する 技術の確立と 確立した技術を 伝達の為に  技術講師として  三社の メーカーと契約して 日本国中を移動して居ました ●日本レッドケン社 ●香栄科学 ●新橋の十仁 の 薬剤開発と 開発した薬剤を使う 技術指導の 講師として  日本全国を 飛び回って居た時は 一週間のうち 四日は 移動で 飛行機に乗って居た記憶が有ります 往復ですから  一週間で 8回乗ると言う事は 1か月に32回 1年では 400回弱乗って居る 事に成るし 最近の 10年間を考えてもマニラの往復や 間に乗る回数を 考えたら 年間 30回近くは 飛行機に 乗って居る事に 成るが あんなに 重くて 大きな 鉄の塊が 何で空を飛ぶのか 何で落ちないのか 何度乗っても 何時も不思議でした 理屈では 飛行機が 空を飛ぶ理論は 分かって居るのですが でも不思議です  マニラの 帰りの 飛行機の中では 大体寝て居るのですが   自分が 有る大きなビジネスの事を 考えて居て 眠れずに 窓の外の 雲の 形を見ながら あれこれと 考えてました 中々 頭で 考えて居る様に 上手く行かないのは 何でなのか あれが悪い これが悪い  あそこを直したら 此処を直したら と 羅列して 解決の道を 考えて居ましたが  マニラ空港の ラウンジで 飛行機の 離発着を 見て居て 気が付いたのです 鷹や鳶が 飛ぶ時は 何も見えない 風の流れを 読み 上昇気流に乗って 空高く飛ぶし  飛行機も  向い風に 向かって 飛び立つように 風向きによって 離発着の  ゲートを変えて居る事に 飛立つ飛行機を見て居て 気が付きました 3.11の津波の時も  船首を 波に向けて 外海に逃げた 漁船は 助かって居たし 日本電気の サラリーマン 時代に Cホークと言うヨットで 良く湘南の 海に出てましたが 常に 船首は 波の来る方向に 向けて 進んだ事を 思いだします 船は横波を受けると  大きな船も もろくて 横倒しに 成って沈んで仕舞います 物事全て 向い風や 波と言う 抵抗の有る物に 向かって進んで行く事が 抵抗では無くて 助けて居るのだ 抵抗の有る物は 自分を 助ける事に成る 大切な物だと言う事に 気が付きました 商売も ビジネスも 困難や 抵抗が有る事が 成功する 道標に 成ると  思ったのです 困難や 抵抗に  向かって 進んで行く事が 自分を成功させる 道標なら  商売を 成功させる 唯一の 道が 抵抗する 物に 向かって行く事だと  マニラ空港の  飛行機の 離発着を 見て居て 目から鱗で 気が付きました 風や波は 凄い力を 持って居ますが 風や波を 抵抗する 敵とするか 凄い 抵抗力を 味方として 利用するのかでは 大きく ビジネスも 異なります あの大きな 重い 飛行機が 飛立てるのは 抵抗する 強い 向い風を味方にして  進む 凄いパワーが有るからで  凄いパワーが 有れば 重い 飛行機も 抵抗する 向い風を 味方として 飛立てるのだ 私が 難しい 大変と 悩んで居る ビジネスの悩みは  抵抗する 風や波は 嫌な 解決しなければ成らない物と思って 悩んで居たが  実は  嫌な物では無くて 凄い味方だったことに 気が付きました 私に 向い風に 向かって 飛立てる パワーと 能力と 経験が 無いだけと 気付きました  成功して居る 人達の 飛行機は 能力と経験と パワーが有るから  私の 目の前から 次々に飛立っているのに  私に もっと 飛立てるだけの ビジネスパワー が有ったら 確実に 飛立てるのに 勉強して 経験して 仲間を増やして  パワーを付けたら 飛立てるから  私は もっと もっと 頑張らないと 飛立つ事は出来ません   私の 仲間の 飛行機が 次々と飛立つ 所を 見て居て  自分の 勉強不足と 経験不足を 痛切に 感じて 内側から 商売の 反省と言う 心の扉が 一つ開きました もっと もっと 頑張り 努力をして パワーを付けたら  抵抗する  向い風は 最大の味方と言える 自分に成れるかも 知れませんよね   四十 五十は はなたれ小僧 ですから 頑張ります マニラ国際空港のラウンジで  重い飛行機が 次々に 飛立つのを見て 感じた 事でした 皆様は  如何お考えに 成りますか  今新しい  ビジネスの道が 開いたのですが パワーが 無かったら  飛立つことが 出来ませんので 頑張って居る 昨今ですが 益々 寝る時間が 無くなってます     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp