□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 人を 好きに成ると言う事は ある意味 覚悟が居るかも 知れませんね 私は 人を好きに成り 信じた為に ビジネスでは  何度か  騙されて 大変な目に 有った事も  一度や 二度では 有りませんが 人を 盲目的に 一番好きに成るのは 恋愛期間と思います 全てが  良く見えるのが 恋愛です  恋と  愛が   二つも重なって 襲い掛かるのが 恋愛ですから大変ですよね 浮かれて  舞い上がり 周りが 見えなくなるのが 恋愛ですが 恋や 愛が 重なって 燃え上がって 結婚した後に  恋が消えて 愛が無くなり 現実に 戻った時に お互い 相手の姿を見た時に アバタも  エクボに 見えて居たのが アバタにしか 見えなく成ります アバタが エクボでなく  アバタとして見えて来ても それを含めて 好きで居られるか 人として  試される時期が 有りますよね それを乗り越えて  若さや 見た目の 美しさが 消えても ラブラブで 生涯を 共に過ごすか  蝶の様に  花から花に 移って行き 離婚なんて事も有りますが  そんな 人生の変化を 川の流れに 例えた歌は 沢山有ります 確かに 流れる川は 海には無い 美しさが有ると思います 深山に流れて居る  綺麗な 澄んだ 清流は 綺麗と 好きに成ったら 台風の後の川は  濁った 水で 荒れ狂って 濁流に成って 流れてました 人生は 流れつつ澄む と言う言葉を 思いだします 鎌倉  円覚寺の 座禅会の 後の お上人の 講和の中に 人生は 【流れつつ澄む】 と言う 言葉を 教わりました 清流は美しいが 雨が降ったりして 濁った水が混ざれば 暫くは 濁ったまま  流れるが 少しの距離を 流れただけで 川は 元の 清流に 戻って居る 濁りより清に 変って行く川の美しさの中に  人生の生きる 無常の教えが有ると教わりました 人生の 移り行く急流の 流れの中に有って  流れて居る 川の水に 月が映って居て【水急にして月を流さず】 と言う言葉を 講和の中で 教わり書き留めてありましたが 川の水が 幾ら早く流れて居ても 映って居る 月の影は動かずに 流される事無く じっとしている 激流の流れに  翻弄される 商売人 人生と言う 厳しい流れでも 動中の静 として 川の流れに映る  美しい月の 風景は 何かを 訴えて居ると思いますが 皆さんは 如何お考えに 成りますか  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp