□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 大きな  目標でした 商売シリーズが 3000話到達も出来ましたが  今回の大災害で起きた  原発の 放射能漏れの 終息には 6ヶ月〜9ヶ月掛ると 政府が 発表致しました それも全てが  順調に推移しての事で 今後何が起こるか 分かりませんので 放射能で 避難なさって居る 方達が 戻れるのは 今年の暮れか お正月に 成るかも 知れません これだけの 大災害 と 長期に渡る 放射能問題は 日本経済の 根幹を揺るがし 世の中が  大きく 変わろうとしている 今は 多くの会社や 商人 その他 全ての方が 大きな節目に 差し掛かっている気が致します 何を言おうと 何を企画しようと 何の計画を立てても どれ程 大変な事が 起こっても 商売人は 商売を 継続 させると言う事が  出来なければ 何の意味も有りません 商売を  継続させる と言う事は . 簡単なようで 非常に難しい事と私は思ってます 今起こっている 大災害も 放射能問題も     起こっている物事は 見方により.いろんな面があると思うのです 一方の 面しか見て居ない場合は 只 只 大変 大変 と言う 方も居るし 反対に 凄いチャンスと 一年の売り上げを 短い期間で達成している 企業も 沢山有ります 人には添って見ろ  馬には乗って見ろと 言う格言が有りますが 今の時代は 言葉では無く 何でも どんな小さな事でも 先ず  自分で体感し  参加して見て 動いて見て  継続しているうちに 自分は こんな分野の事も出来るのだと認識したり 自分は こんな事に興味が有ったのかと気付き 自分に 凄い才能が眠っているかも知れないし 自分に 凄いパワーが有る事に気付くかも知れません 自分が それが きっかけで 成功するかも知れないし 継続 することによって、物事の別の面も見えて来ます 、 商売を 色々な側面から 見直す事が出来る様になり 商売の 多くの仲間が増えて元気を頂きましたし 先ず 何事も参加して見る 事から始ると思ってます もし私が 何事にも参加しないで居る人間に成ったら 恥をかくと  メール発信しなかったら  只読むだけで 何も自分の 意見を 発信しないで 暗闇に引きこもり 自分だけの 殻に閉じこもったら  多くの方の 意見や 企画や ビジネスメールも 読むだけで 意見も 考えも 何も 私が発信しないで居たら 私にとってそれは  自分が生きてきて 多くの方に 教えられ 指導された事を否定している 生き方に成る気がするのです そして 自分が真剣に生きて来た 過去との決別となります     自分が 過去をゼロに リセットしたら 自分が 世間を凄く狭くするし 教えて頂いた 母や 師匠 先輩 仲間を 否定する事に成り 自分が 何も発信しなかったら 多くの 支えて頂いている仲間を失ない  その後は 寂しい生き方になるかも知れないと思います        【商売に置ける魔法の書とは】  以前にも送信した事ですが 今の時代だから如何しても必要で       [戦略と戦術]          理念         目⇔標          戦 ⇔ 略         戦  ⇔ 術       計  ⇔  画      管   ⇔   理     業    ⇔    務        英語の表現では         戦略[Strategy]        戦術 [Strategy] と全く 同じ発音であり スペルと思うのですが 私は 戦略と戦術を理解して使っているのか未だに疑問です ★戦略は長期のスパンで組織の意思決定と方向づけの 「考え方」で 戦略を考えると商売は無限に有る経営資源を 「ベストに組み合わせ」て最大の成果をもたらすように工夫 する事と思ってます。 ★戦術は短期のスパンで与えられた物の活用とより 具体的な、「実現方法」と思ってます    「戦略」と「戦術」の 使い分けが ビジネスには 必要です 片方だけしか無いのも結果が でませんので この二つの項目は、ワンセットで使って行く事が正しいと思ってます お店で商品を売ってますが ★戦術しか無い場合は、 綺麗なディスプレーや、 大量展示や それなりの 努力はしますが 戦術だけではあまり効果はありませんし 一時期販売が伸びても 長続きしない事が多かったです。      ★戦略は 自分の 考え方が、商品を通してお客さんに 考え方が伝わる事 これが、「戦略」と思ってます 品質は「戦術」と思います ★経営理念は お店の進む方向の決定で ★経営計画書は 実務はでお店の進む方向の決定です ★経営理念とは 会社やお店 又は自分の進むべき方向の決定です 理解出来ない  良く分からない経営理念では 自分自身進む方向が分からないのですから 実践の仕様が有りません 経営理念だけ有っても 実際に 実行していくには 車の両輪のように 経営計画書が 必要と 成ります    経営計画書を【魔法の書】 と多くの経営者が呼んでいます、なぜなら、経営計画書は、 【近未来の自分の会社そのもの】だからです       経営計画書は、 自分の会社の[確実に訪れる 預言の書]なのです。 だからこそ、孤独な経営者の心の中で作られる 極秘事項で あり、多くの商売人が「魔法の書」と呼んで大切にしています これを「戦略」「戦術」として言い換えて見たら、      「戦略」=「経営理念」で      「戦術」=「経営計画書」と成ります。   戦略なき戦術は、徒労に終わる事が多く たとえば、美味しい物を売れば、「笑顔」が帰ってきますし。 身体に良いものを売れば、「健康」になりますし。 環境に良い物を売れば、「自然」が機能しだします。 仕事をすれば「仕事」が帰ってくるし 仲間を紹介すれば自分にも仲間が増えていくし 増えた仲間と商売を紹介し合えば商売が帰ってきます 「戦術」「戦略」があると商売の。「方向性」が決まるし 「経営理念」「経営計画書」があると。商売に「確信」が 生まれると現在は確信を持って頑張ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/