□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今回の 地震と 津波と 放射能 の三重苦の災害で起こりました 経済的 物理的な被害は  何十兆円と言う とてつもない被害金額と 報道されてますが 報道されて居ない  被害は 商売人の 心に受けた 恐怖と 恐れです    恐怖と 恐れの 被害は もしかしたら 今後何十年もその方達が 死ぬまで  背負い続けて行く 重い荷物かと思うと 同じ商売人として心が痛みます 津波の目に見える恐怖と   原発の目には見えない 悪魔の恐怖 と恐れは 今後何十年と続くかも知れないと思うと 怖い事です 放射能の  恐怖と 恐れ そして 住馴れた故郷に戻れない 怒りと 焦り 原発が 有る限り 続く 風評被害との 永い戦いが続く限り 福島の 商売人は 恐怖と 恐れと 怒りは これからもずっと続くかも しれない 恐れで 時間が経ったら 支援も 援助も キット無くなり 風化する 事を知ってる 恐れと 全てを失った 商売人として 冒険は出来ないし 新しい事に チャレンジする 事も  恐怖や 恐れ だけが 商売人の 心に残り 建設的な判断を狂わせる かも知れません 物理的に全てを失い  目に見えない 放射能と言う恐怖が 長期間 付き纏うとしたら 精神的に  凄い 打撃を受けますよね 又襲われるのではないかと言う 恐怖や 恐れで 商売人として 正しい判断が出来なく成るかも 知れません 最悪は 商売をやめてしまうか 故郷を捨ててしまうかも知れません 商売人に取って 事を起こす時に 襲ってくる 恐怖や 恐れや 不安感は 像像を 絶するものが 有りますし 恐怖や 恐れは 強い 商売人の気持ちを弱気に させるだけで 生産的な事にチャレンジする  力を 半減させて 行く気がします 私達商売人が 何の支援が 出来るのか 日々真剣に考えて仕舞います 一時的に お金を集める事も支援ですし 災害地に行っての 活動も必要ですが 風化させないためには 何が 出来るのか 私が出来る事は 正しく 語り続けて行く事も  立派な支援と思ってます 恐怖と 恐れを 語り伝えても 百害あって一利なしの 風評被害と 変わらないし 恐怖や 恐れは 正しい情報が 伝わらない為に 起こると思ってます 放射能の事は 専門的な事は 私には 分かりませんので 変に伝えて行ったら  余計に 風評被害が 起こると思いますが 日本人は 本当に 強い民族と改めて思います テレビを見ていますと、東日本の漁港は  壊滅的被害を 受けているのにも関わらず 漁船の整備をする 町工場が少しずつですが、復興をしている様子が放映されてますし     工場再興のために 一生懸命 掃除や整備をしている人達の 逞しさと共に  人間を元気にするのは 仕事が どれだけ多くの人の心の支えになっているのかを感じます。     どれ程頑張っても 東北の会社に 仕事が無ければ いずれ資金的に行き詰まって 廃業をしなければ  成らない会社が 沢山あると思いますし 国から生活費資金の援助や 事業資金の援助も少しはあるかも知れませんが 再建するには 微々たる物で その後は 自分達で 頑張って 収益を上げる事でしか 生き残れない事は 皆さん 良く分かって居るまで 悩むと思います 商売の繋がりで 東北で商売を 頑張ろうとしている 商売人や 会社との 繋がりが  援助したくても 私には有りません 変に東北の商売人に  お声を掛けて 商売の話をしても 今なら 震災便乗の詐欺師と思われて 相手にも されないと 思ってます   誰ですか 私の風貌なら 便乗詐欺師に見えるなんて 言ってる人は  こんな  真面目なサラリーマンの 私を捕まえて 便乗詐欺師とは酷い 商売人の 恐怖と 恐れ は 自分の 夢や 幸せを 遠ざけると思うのです 今は東日本は 巨大な大きさの 目に見えない いつ終息するのか 分からない  恐怖と 恐れに直面しています 今私達  商売人が やるべき事は 募金や ボランティアも凄く大切ですが 被災地を  明るく元気にするには 私達が元気で明るく笑い 一生懸命に仕事を する事が  そして  被災地の方達を 忘れないで 今回の事を語り続けて行くことが 募金よりも  被災地の方達の 心の ボランティアに成るのでは と考えて頑張ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/