□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の 永久保存版 ビジネス 考 2011年 新年度 ビジネス企画 大作戦  14話 マンマ小切手の  発行目的は 新規客の獲得が目的です 人間 自分を 特別扱いされ  自分を  良い気持ちにしてくれて 最高の満足感を 味合わせて くれる 御店に  私なら 友達を 連れて行きたく 成ると 考えたからです そして マンマ小切手を持っている 顧客を 徹底的に 【えこひいき】   したのです 勿論 基本は  レストランは 味が 勝負で 有る事は 言うまでも有りません 店の隅々まで 掃除が行き届き 心遣いを感じる店舗で 気持ちの良い 接客が 有っての 上ですが 自分が 優越感を 味わい   王様気分を 満喫出来   料理が 上手く 気分の良い 接客をしてくれるお店 そんな店が有ったら 私なら 何処か 美味しい お店無いと 聞かれたら レストラン マンマを  確実に そして 真っ先に 紹介しますので  御客様も 同じと考え  新規客の 導入で 経費を使わず  合気道の  教えは 相手の力を利用する と言う教えを考えて 最終的に 私が 行き着いた 企画が   マンマ小切手 新規客導入大作戦 でした 絶対に美味しいから  一度行って見て と 言って 御客様を紹介頂ける  御客様を  マンマの営業マンに したかったのです 賃金を払うのでは無くて 逆に 御店に  お金を 落として頂く 御客様と言う 営業マンなら 何百人 何千人 何万人 居ても 良い訳で 口コミの 凄さは 当時から 良く理解してましたので ■経営者が  やるべき 仕事は 新規客を 導入する事が仕事です ■スタッフの やるべき仕事は 新客を 再来店させる事が仕事です 経営者が 新客を導入する 企画も組まず 遊んで居る経営者が 居たら  それは  経営者 失格と 私は思ってます  新客が 導入できない店は 職種に関係無く 衰退して行く 姿を  何軒も 見て来ました マンマ小切手の企画は 例え 500円でも 1000円でも 小切手を切って頂けると  確信して居ました 確信して居た理由は 値引き 割引 景品には 資金的に 出来る 限度が有りますし 他店より 一円でも 高ければ チラシを お持ち下さいと 言う商法は 潤沢な 資金力が 有る企業しか 続かない 商法です それに比べて 心の サービスは どれ程 提供しても 資金的には 全く 問題が  有りません 宗教と  同じで 心を動かす事が 一番強いと 考えたからです  愛する人の為に 戦ったり 自己犠牲が有ったり 国すら動かす事が有ります 愛する 人の為なら 死ねるとさえ 思える それ程強い物だから  人の 心を動かす事は  何と凄い事なのか  景品を 何か貰えるから 動く 人の心は  もっと安く  もっと良い物を 出す店が出きたら 顧客の大移動を起こします  商売で  心を 動かすとは どう言う事なのか 考えました そして 全従業員に 私の考えを 徹底的に 理解して頂きました 御客様に 心の 満足感を 提供出来る スタッフの居る店にする事 心の サービスは どれ程 提供しても し過ぎる事は  絶対に無い事を  スタッフに 理解して頂き そして 徹底させました 顧客 満足とは 何か 言葉使い  話し方  歩き方が ぺたぺたと 音を立てて歩いたり 所作が 雑だったり 制服が汚れていたり 御客様を 御迎えするテーブルが 曲がって居ても  テーブルが 汚れて居ても トイレが 汚れて居ても 寒かったり 暑かったり 料理が見た眼で 綺麗で無かったり 料理の 味が悪かったり コップや ナイフホークが 汚なかったり 音楽が うるさかったり 光る物は 光らせ  温かい物は 温かく 冷たい物は 冷たく 全ての 事柄は 御客様の 心の満足と言う 客商売の 基本であり 当り前の 事を徹底させました その  当り前の 上に 【えこひいき】 と言う 企画を乗せる事が 私の 経営者としての 仕事であり 戦略で有り 戦術 と思います その為には 先ず 経営者として 企画を組み  スタッフ全員の  心を  掴む事が 経営者の仕事と考えました  身内で有る  スタッフの 心を 掴み 動かす事が 出来ない 経営者は 経営者としたら  失格と 思います 遊び呆けて居たら スタッフから尊敬と言う  言葉が生まれないからです そんな経営者が 御客様の 心を動かす事など 出来る筈は無いからです 経営者として  企画を組み ビジネスを 成功させるには スタッフ全員の  心を  先ず  掴むむ事が 経営者の仕事ですし 経営者自身が スタッフと 言う 身内の 心を 掴み 動かす事が 出来ないで 自分は 商売の勉強もしないで  新規客導入も  全て スタッフに 押しつけて 遊んで居る 経営者程 ワンマンで 独りよがりで 独善的で スタッフ を 信用しないから  御店の 売り上げや 経費には 五月蠅癖に 自分の使う お金には 甘いのが 特徴です そんな人は 経営者としては 失格と 思い居ませんか  そんな経営者が 何を言おうと どんな企画を  考え 提案しても スタッフは 付いて行く筈は無く 成功する筈が 無いと思うのです 御客様を見て居ないで 経営者を見て 仕事をする スタッフが 増えて行きます スタッフと言う 実務部隊が 理解して 動かなかったら 戦略も 戦術も  全く 意味の無い事だからです 只単に 何周年記念割引  00キャンペーン値引きとか  景品付きとか  新規客半額割引と言う 安易な 企画しか組めないのです 戦場で 比翼の陣を ひけ と 大将が 命令して居るのに 比翼の陣が  分からなければ 戦士では無くて 只の烏合の集と同じですから ビジネス戦争で有る 戦いに 勝てる筈も 有りません その話は 2011年 商売 考 第15話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp