□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の 永久保存版 ビジネス 考 2011年 新年度 ビジネス企画 大作戦  12話 商売の スピードが 年々 早く成って居ると 思いませんか 物販の世界では 入店した お客様の 滞在時間が 年々 少なく成って居るのです 渋谷の 109の御店では 一昨年の滞在時間は 平均30秒 でしたが 昨年は 平均が 27秒 で 3秒 短くなりました 来年は 平均で 10秒 台の 勝負に成るのではと 経営者の 方達は 話してます 店に入店してから 出るまでの 時間ですから 厳しいです 今の 女性の顧客は 入った瞬間に この店には 私の求める物は 無いと 判断して 出て行く為に 五秒で  店を 出て行くと 言う事は これからの 物販は 五秒以内の 勝負と 言う事に 成りますので  通常の 商売の御店も 今一度 表から 自分の店を 見渡して 見て下さい 流れの 一見の 新規客が 入ろうと 思う 御店に 成って居るのか 今一度 御客に 成った積りで 見渡して 見て下さい 古いとか 新しいとかでは無くて 御客様を 向い入れる オオラ が 感じられるでしょうか 昔ながらの のんびりした 経営者は 時代の流れに付いて行けなくなると 思いますが 皆様は 如何お考えですか?? そして 滞在時間を 長くするのは 一重に アパレル業界では カリスマ店長と  言われる方達に 掛かって居ると思います 接客も 友達感覚の 言葉使い で JALの アテンダーの 言葉使いとは 全く 次元の違う 世界ですが 物販業に限らず セールスを 為さる方も 同じです 始めの 10秒で 相手の心を 掴む セールス が 必要に成る時代です アパレル業界は 最初の 一瞬で 御客様が この人なら と言う 掴みが 出来ない セールス レディは カリスマ店長には 成れません それと  全くの 対岸に 有る物が アナログの世界と思うのです 最近 アナログの世界 が 凄く気に成るのです  携帯は大多数の人が 持ち歩き パソコン等の  電子通信は普通の世界なのに だから 全く反対の アナログが 気に成るのです 印刷とか 電子文字に 慣れれば 慣れるほど 便利が 進めば 進むほど 何かほっとする 手書きの 世界 レストラン等には  HPの 宣伝に 加えて 手作りの ポート 看板を出して居る店が  多く成った事に 気が付きませんか 今流行っている  多くの店に共通する事は アナログの 手書き文字に ホットする 文面を 羅列してますが 新規客を引きこもうとする 文面では無くて 全く関係無い 出来事を乗せて居る店は 何故か 新規客の 導入に 成功してます 私共 イタリアン レストラン マンマ の新客導入 大作戦で 成功した 例を 書きますと マンマ 小切手 を発行した事は 大成功と言えます 常連の身元が  分かって居る 固定客に 印刷した マンマ小切手帳を 渡しまして 新規客の 導入と  固定客の 優越感を 同時に 満足させる 両面作戦でしたが サラリーマンの 役職の 方達と 言えども 自分の名前で 小切手を切る事は 先ず有りません レストラン マンマを 御紹介 下さいと お願いするよりも 美味しい 御店だから 私の小切手 上げるから 食べて来たらと 小切手を切って頂く と 小切手を  持った 新規顧客が 平均で 3名 御来店したのです 小切手の 総発行部数は 500部作りました 小切手は 10枚綴りですから 500部 × 10枚 = 5000枚の 小切手で 5000枚 × 3名は = 15000名の 新規客が 500部の マンマ 小切手を 配布するだけで集客出来ました 新規の お客様を御紹介頂けたのが 15000名も居たのです 何度も 同じお客様が 来店してますので 実際は 10000名 位と 思いますが どちらにしても 凄い人数です マンマ 小切手は  銀行の発行して居る パーソナル小切手(個人小切手)を  参考にして作りましたが 経費は最小限で  最高の 効果が 上がった 大ヒットの 企画でした 値引きも  割引も 景品も 何も しないで 新規客が15000名ですから 大成功の 企画と 今でも 胸を張って 言えます 値引きや 景品を  付ける戦術は 間違っては 居ませんが それに頼ると 何時でも  値引きをしないと 売れないのではと 不安に 成るのが  経営者ですし 一番駄目な 新規客 導入作戦は   新規のお客様に限り  御試し コースは 一万円の 00が 半額の 5000円と  言うのが 一番 駄目な 戦術で 新規客を 半額に するなら 固定客の 私たちは 又その半額でしょうと 言うお客様が 居る事は 容易に分かると 思います 何故  マンマ小切手が 成功したのか 企画が当たったのかと言うと その話は 2011年 商売 考 第13話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp