□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 急に寒くなり  谷川連峰から  北風に乗って  風花【風で山から雪が飛んでくる事】が 飛んでくる 季節と成り 今日コンビニに 車を止めたら  スズメ蜂が 羽根も 曲がって居て 飛べずに ヨタヨタと タイヤの側を  歩いて居るのです 夏には 王者の風格で 大空を 飛んで居た スズメ蜂 が 寒さで飛べずに  ヨタヨタと 歩いて居るのを見ると 悲しくさえ成りますし 最後まで  王者の誇りを捨てるなと 無意識の内に 言葉で喋って いて 思わず 拾い上げて 手の中で 温めてしまいました  お前は  蜂の王者じゃないか 最後に 俺の手を お前の鋭い針で 刺してから 死ね このまま  みじめな姿を 晒すなと 草むらに そっと置きましたが 蜂が  死ぬと言う 事を 考えて居たら  10年位前の事かも知れないですが 感動した 詩を思い出し   ノートを  探しましたら 見つかりました 【電池が切れるまで】  宮越由希奈   命はとても大切だ   人間が生きる電池みたいだ        でも電池はいつか切れる    命もいつかなくなる 電池はすぐにとりかえられるけど     命はそう簡単にはとりかえられない 何年も何年も月日がたってやっと         神様から与えられるものだ だから私は命が疲れたと言うまで         せいいっぱい生きよう この詩は  当時小学4年生で この世を去った 宮越由希奈チャンと 言う 少女が書いた詩です 11歳の 少女が書いた詩を読んで 私は 凄く感動したと 当時の ノートには 感想文が 書いて有りました 何で 11歳の少女が こんな詩を 書くことが出来るのか  人間は 何年間 生きたかでは無くて 年齢に関係無く 本当に 命の大切さを 分かると  心の声として 素直な気持ちで  充実した 人生が 送れると こんな素敵な 詩が 書けるのだと 感動した物です 只無駄に 命を永らえても  この 少女 に比べたら 私は七倍も長生きしてるのに  恥ずかしながら 自分には こんな 素直で素敵な 詞は 書けません 私には 本当の意味で 命の大切さが 分かって無いと言う事なのか  凄く 落ち込みます このメールを  書いて居る時に 携帯が 鳴りました 嫌な予感のする中  出ましたら 地元の 佐川急便にお勤めの方で 何時も お世話に成っている  方の小さな 御子さんが 亡くなって  明日の一時から 粕川霊園で 御葬儀と 言う事で この詩を書いた  少女と同じ位の 可愛いお嬢さんと 記憶してますが 以前 読売ファミリーの 仲間が 亡くなる時も 枕元に出て来たし  今回も  何故か 良い内容の携帯では無いと 思ったら 小さな お子様の 御葬儀とは  御両親の お気持ちを 考えると 言葉も有りません 昼間の  スズメ蜂が お別れに 来たのか何て考えて仕舞います 今回は  御冥福を祈って。。。。心から 合掌です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp