□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 人が 働くとは どう言う事なのか  御金を 得る事だけが働く事なのか 何か違うのではないかと 昔から思ってます 私は  何の為に働くのか 商売人の道を歩き始めた時から 自分の進む道は 間違いないのか この踏み出す一歩は 間違って居ないか  何時も自分に問いかけてます 何十年の 商売人の人生を 道を歩いて来ても 何時も迷いと悩みが 消えた事は 有りません 今日と言う  一日を迎える事は 何時も 新鮮で 誰も経験した事が 無いし 一瞬 一瞬  未来から 過去に過ぎ去って行く 真中に居られる事が 生きて居ると言う証と思ってます だから  今の一瞬 一瞬を 真剣に生きたいし この瞬間を大切に したいのです 死んだら  その瞬間から 未来が 訪れる事は無く 過去の 思い出の 中の人でしか 生きられません 自分が 生きている証として 経験した事が無い 新鮮な 今の一瞬一瞬を 迎える事が出来るから 商売は 緊張感に 包まれて居て 楽しいです 商売人が 緊張感の 包みを 開ける時 自分が少しでも チャンスと言う 一瞬を 見過ごしてしまった 瞬間から  取り返す事が 未来永劫 出来ない チャンスは過去に 流されて仕舞うから  商売人の一生は  常に 緊張感の中で ハラハラ ドキドキの繰り返しの中で 生きて居るから楽しいのです 商売人が これで良い とか 満足とか 精一杯やったとか 口から出る様に  成ったら  商売人や 技術者としての 成長が 止まった瞬間と 師匠に教わりました 生涯現役 生涯青春 生涯勉強 が 師匠の 口癖でした 母からも 働くとは どう言う事か 何度も教わりました 働くとは  (傍  を 楽くにする) 事だと教わりました はた(自分の周りの人) らく(楽)させる事が 働くで 騙す商売をしたり  嘘を並べた商売をしたり 放漫経営で倒産したり 家族を泣かせ 従業員を使い捨て 自分の満足と 利益を得る事だけに ビジネスをして居るのは 暗闇で  後ろから 棒で殴るのと一緒で 勝ったとは言えず そんな事をして お金を 得ても それは 金儲けでは無くて 金集めだと 母に何度も諭されました   はたらく(傍 楽)では無くて はためいわく(傍迷惑)だと教わりました 昔からの  資産家や 旧家の財閥は 凄く質素です 馬鹿な事をしたら 財産を 失うだけで無く 商売の落ち込みは 莫大な借金を生む怖さを 知ってるので 質素なんです 泥棒は・・・・・・・・・・・・・・・金品を奪います 火事は・・・・・・・・・・・・・・・家を消失します 馬鹿な経営者は・・・・・・・全てを失うだけで無く 借金も作ります 商売は  急に登れば 急に落ちると 言う事を 代々の財閥は 商売上で 知って居るのです 毎日自分の  好きな事をして 遊んで居る社長は 成り金の 成り上がりの 方達が多いと 思いませんか 母には 自分の回りに居る人を  愛する人達を 楽にする事が はた らく  だと教わりました 自分一人が  遊んで 良い思いをして居るのは 傍 楽 では無くて 傍迷惑 と 何度も 何度も 教わりました 会社は  社長も居れば 新入社員も居ます 会社の売り上げの有る時は 社員は何も言いません 、 会社ですから 何時も上り調子の 順風満帆とはいきませんよね  良いときもあれば、 悪いときも 必ずあります 会社の 業績が伸びたのは 優秀な社員が居たからです 会社の 業績が 落ち込んだのは 無能な社長が居たからです 社長の家族が海外旅行に行く為とか 社長の豪邸の御金を払う為とか 社長の豪遊するお金を作る為とか 社長の高級車の為とか 社長の高級クラブや 女性に使う為とか 優秀な社員達が 苦労して 働いて居る事が 社長の遊ぶ為と社員が 感じ始めたら  自分の生活や 貰う給料と比べて 考え始めたら 誰だって 真剣に 業績を伸ばす事なんて 馬鹿らしくてしないし  働く意欲も 消えますよね 伸びてる会社の社長は   お金を追うのでは無くて      回りに居る人を幸せにする為に         仕事とお金を追う事をして居ますよね 働くって何なの 働くとは どう言う事なのか 何時も 考えて居ますが 皆様は 如何お考えですか????  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp