□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  フィリピン紀行 ミンダナオの一人旅 二話 ランチは 美味しい物を期待して居たのに ダバオは 美味しい物が沢山有ると  安間さんから 聞かされて居て マグロの 白子 や マグロの兜焼き 刺身や イカ  海老 等 期待していたら 小さいチキンバーベキュー (日本の焼き鳥見たいな物)が二本と ご飯と 少しの野菜と言う  寂しさで  バナナは 嫌と言うほど 沢山有りますから 自棄で バナナを 何本も食べて 我慢 我慢 バナナと 言っても 色々な 種類が有り 私が バナナを食べて居ると バナナが 好きかと 言う事で 高地で取れた 完熟の 日本では バナナの王様と して 売られている 美味しいバナナから 普通の バナナ や  生では食べないで 蒸かして食べるバナナや 油で揚げてザラメ砂糖をまぶして食べる バナナ まで 何種類もの バナナを 食べて お腹が一杯 私が見て来たダバオの バナナを 日本で売って居るのが         住商フルーツ です             ↓ http://www.sumifru.co.jp/line_up/banana/showa.html 現実に  ダバオまで行って バナナ畑を見て来ると 皆さんにも 沢山 バナナを食べてほしく成ります 午後から 私のプレゼンが 有り 内容が 秘密保持と 言う事で 書けないのが 残念ですが 一時間ほど 私の プレゼンが有り その後 熱帯植物研究所の 中を 二時間掛けて 説明を 聞きながら 歩くのですが 熱帯植物の 薬草が 植えて有る 所は何しろ 下がグチャグチャで 歩き難いし 靴が泥だらけ 写真は 研究室内は 撮っては駄目と言う事ですが 日本でもトップクラスの 菌の培養の 会社は 見てますので 吃驚は しませんし 菌何て 目で見て 分かる物など 一つも無いし  所長は フィリピン N0 1 の研究所と自慢してますし 感想を聞かれ フィリピンに 長く通って居るので フリピン人気質と言うか 誇り高い人達ですから 先ず 褒める事が 一番と パーフェクトですし この施設は 素晴らしい 研究所長は素晴らしいと お世辞を 言う物ですから これは如何ですか あれは如何ですかと 二時間の予定が 何と 三時間も研究所を 案内されて 歩き回り 何しろ 疲れました ヤット 説明から 開放されて 仕事も終わったし  朝の三時に起きて マック一個と 小さな チキンバーベキュと バナナ だけですから  お腹が減って  ダバオ探索に行きたいと 取り合えず バナナ畑の 真中では 何も無いので お店の 有る所まで 送って頂き ダバオの 名物は 何ですかと聞くと ドリアンですと 言う事で  先ず ドリアンから 食べるぞと 大好きな マーケットに出向き ドライバーが 付いて来てくれて このドリアンは 若いとか 古いとか 三軒ほどの  お店を 回り このドリアンは 良いと言う事で 大きなナイフで 割って頂き かぶりつくが 最高に 美味いドリアンで 薄い卵の黄身みたいな色で  甘いし  ねっとりして居て 超 超 美味い 匂いなど全く無いです ダバオでは  ドリアンを割って 一口食べて 不味いと 次の ドリアンを 割ってくれて 美味いと 納得してから お金を 払うと言う システムみたいで 代金を聞くのに マッカーノ(幾らですか) 通じない マッカーノ マッカーノ と発音を変えて言うも分からない 通じないのです  ドライバーが 横から ハウマッチと聞いた後に  ダバオの 古い方達は ミンダナオ島の、ピサイ語を話すので マニラの人と ミンダナオの人では 言葉が異なるので 英語で話しますと ドライバーに 教えて貰い ミンダナオ島の近辺だけでも タガログ語 ピサイ語 セブアノ語: と未だ他にも有るらしいですが 聞いても全くその違いが 分からないので 言葉は  全くのお手上げで 後は 私の知ってる限りの 英単語を並べて 何とか コミニケーションを取る ドリアンは 1` 30ペソで 大きなドリアンで 2.5`で 75ペソと聞いて 余りの美味さに 100ペソ出して お釣りの 25ペソ はチップで プレゼントと言うと 売って居た おばさんが 凄い笑顔で 喋り出し 喋る 喋る 止まらなく喋る 言ってる事の 半分も分からないが 何しろ 相手の言ってる 言葉と 同じ事を 繰り返すと 相手の人は yes yes と通じたと思って 叉又 喋り出し 並んでいる 色々な 果物を 次から 次に 切って 食べろと言う  私も そう言うのは 嫌いでは 無いので 出された 果物は これは何 これは何と  聞きながら 出された果物を食べている内に お腹が一杯に 成り 25pのチップの 威力に 吃驚でした  傍に 少し 出っ歯で お世辞にも 美人とは言えない 若い女性が 居たが 私の  娘だと 言うのです 何しろ 歯が異常なほど白く 綺麗なので    歯が綺麗と 身振り手振りで 話していると 通じたのか 私の娘は綺麗かと 何か 違う方に 勘違いされ 歯が綺麗が 娘が綺麗と勘違いされ そんなに 娘が綺麗かと 叉又 果物を 切り始めたので  お腹を指差し full フルと foolフールの繰り返しで 分かったのか 分からないのか fullって  ガソリン入れる時に フル,,タンク て言うからお腹が満タンだよな foolって 馬鹿と言う意味だから 私のお腹は馬鹿と 理解されたのか??? なんだか 分からないまま パワフルな フルーツ売りのおばさんの店を後にする 車に乗って 空港の近くで 下ろして貰い 何か珍しい物は無いかと 歩きまわる 魚のマーケットは有ったが マグロは無いし 何とも凄いマーケットで  凄い不衛生だし 熱帯魚見たいな 魚が多く 超デカイ海老を 盛んに私に進めるが こんなデカイ海老  買ってどうする 食べるか マニラに持ち帰るか キット無理だし 食べる所が  全く無いマーケットで  果物で お腹は一杯だしと空港に 戻り 入り口で 航空券を 見せると ID(身分証明書) と言う事で  マニラの 免許証を見せて 中に入るが 中でも ID だし チケットの 交換でも  ID だし ベルトも 靴も 腕時計も 全部外せと 言う厳しさで 中に無事に 入りましたが これで何も無く 無事に マニラに 帰れると思った ミンダナオ島の 一人旅は 最後の  最後に とんでも無い 凄い経験が出来ました 凄いと言うと 飛行機が 落ちて炎上 てな訳無いか メール書いてるのは  俺だし 生きてるし その話は 最終章に 続けます フィリピン紀行 ミンダナオの一人旅 2話 完  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp