□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 価値と価格を考えますと 先ず 考えられるのが 【情報価値】 が 幾らかと言う事ですが 情報価値とは 如何して決まるのかと言いますと 多くの  真剣に 経営に付いて勉強して居る 経営研究会では  情報価値の  話に成ると 必ず登場するのが プラダのバックです プラダのパックは  中国で作られてますし ユニクロの パックも同じ中国の工場で 作られて居る事を 知っている人は 商売人でも 少ないですが 確りした 経営研究会では 情報価値の 話の時は 必ず議題に 取り上げられて居る案件で 理由は プラダのバック→ブランド価値→バックの原価価値が有り  定価が68,000円のプラダのバックですが プラダの プレートを ユニクロに変えたら幾らの 定価が付くのでしょうか 工場も 職人も 材料も同じ物で作って プラダのバックのプレートを ユニクロと 付け替えたバックなら 皆様なら 幾らの値段を付けますか 免税店で 68,000円のプラダのバックは ユニクロの プレートを付けたら 幾らの価格なら 皆様買いますか 全く同じバックで プレートが違うだけですよ 皆様が 付けた値段の差額 それが 【情報価値】 です     バック本来の 原価価値は幾らか等 物理的で考える商売人が 物理的な 価値を 鬼の首を取った等に振り回す 経営研究会の方や 商売人も居りますが この事で重要な事は 情報価値を知識として 知って居ても 何の役にも立ちません 問題は自分が  どちらのサイドで商売をするのかと言う事が大切なんです 情報価値 としてのブランド品は 正に 物理的な価値では無い事は 研究熱心な 商売人なら お分かり頂けると思います ブランド品は コダワリ品です 人は皆 必ず何かに コダワリを持ってます。そのコダワリの 価格差が お客様が評価する 情報価値 と思います 私達商売人が 物理的な 価値だけで商売したら 安ければ良いと言う価格競争に成り  全ての 価格競争だけが 商売人の生きる道なら 大型量販店には かないません でも価格競争に走る事は  決して多くの商売人にとって 幸せの道では無い筈です 低価格競争の中で 生き残れる会社は限定されてしまいます 現在価格競争に 参加している企業は大型量販の 全国陣取り合戦を繰り返しているのは  商店では無く 企業です その中で 全く 対岸の火事と 成長し 生き残っている 現代の花形商品の 過半数は 「情報価値」 ブランド品が 構成する商品と皆様は 思いませんか 全国の商店街が 衰退して行くのは何故か   安売りも出来ないし 情報価値商品は 取り扱えないし どちら側にも 属さない中間の商売人が 一番苦しんで 衰退と 滅びの笛が鳴り響く 古い商店街では 無いかと 私は感じてますが 皆様は如何お考えでしょうか。      安売りなのか 情報価値商品 なのか 私は この認識を忘れて どちら付かずの 商売人が生き残るのは 非常に 難しい時代と思ってます。 物理的な物の 価値ではない。無形の 情報価値や知識が要求される21世紀の商売は 従来の  楽市楽座から始まった 商売人道 と言う 道が大きく変わったと感じてます 物理的な価値だけでなく。 自分の 情報価値を確り認識し アピールする事が21世紀の商売には大変重要で 必要な事と思います 商売の情報価値商品 それを確りとお客様にアピールしなければ、お客様が良否の判断が 出来ませんから 来店する筈も無いし 売れる筈も有りません       全く当たり前のことですが 今の時代こそ 商売(商品)をアピールしない限り、お客様が来店しないと 認識させられてます もしかしたら これからは お店とか 商店街とか必要無くなる中での 物の物流が行われ  お店も 商店街も 不要な時代を迎えるかも知れません アピールの方法も現代は大きく変り 看板  口コミ  DM  電話  ラジオ  テレビ 携帯電話  パソコン  電子通信 と変り今後も大きく 日々劇的に進化していく中  価値と価格とは 今後 どんな変化をするのか 考えさせられます 皆様は  安売り商品と 情報価値商品に 付いては 如何考えますか 私一人は  小さな力ですが 商売に寄っては 情報価値商品を作る事は 可能と思ってます  何時の日にか  仲間の方達と作り上げた 情報価値商品を世の中に誕生させる こんな  夢を持てるから 商売は楽しいです  そして お金は無いけど 夢がお腹をいっぱいにしてくれるから ほんと  商売って 楽しいです  皆様は如何ですか 安売り戦国時代に生き残りを掛けますか 情報価値商品に生き残りを掛けますか  負けてたまるか 商売人です   夢に向かって  誇りを持って 今日も一日 一生懸命生きたいと頑張ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/おかずを Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp