□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私は物心付いた時から  物の優劣 物の勝ち負け 物の醜美 全てに置いて  他人と 比べる事で 勝ち負け 優劣を 決めてましたが 何時の日にか  気が付いたら 他人と比べる事をしていない 自分に  出会いました と 言うより 気付かされたと 言うべきで 昔私は  本格的な 登山に はまって 同じ登るなら 将来は  世界最高峰の  エベレストにも 登ると 無謀にも 当時は本気で思い  訓練してました 訓練の為に 寄り過酷な 冬山に登ってました その当時 冬山の移動は 途中までは スキー ですから スキーを始めたのも  この頃からでした 35度以上の傾斜は ピッケルを持って 横に  滑り降りると 言うより 落ちて行くと言う表現ですが 今考えると  良く死ななかったと 思うほど 過酷な冬山に入山してました 冬山の −20度以上の 寒さの中では 御酒の飲めない 私ですが  寒さ対策で ウイスキーを 飲んでも 全く酔いません 冬山登山では チョコレートと ポケットウイスキーは 必需品で 必ず携帯して ました 冬山登山を 経験した方なら 分かると思いますが 過酷な冬山は 他人と  比べるとか そんな事は 全く関係なく  全ての 判断が 自分何です 全てが 自分で決めるのです  あの峰まで五時間で 行けるか 行けないか このまま 進んで 体力が 持つか 持たないか 荒れた天候の中  登るのか 下山するのか  動かずに留まるのか あの岸壁は  今の自分の 体力と 技術で登れるか 登れないか 全て  自分が 基準で 他人と比べたら 確実に死ぬ事に成ります こんな冬山を 経験して居たおかげで 松竹撮影所の修行時代に 師匠に 連れて行かれた 鎌倉の 円覚寺の 座禅会の後で  座禅会の  終わった後に お茶を飲みながら 御上人から  褒められた事が 一つだけ 有ります 中村さん 貴方は 悟りを 得た方と 同じレベルの 素晴らしい物を  一つだけ持ってますね 一つだけ かい  もっと有るでしょうと 心で叫んでましたが 貴方を見てると 回りの方と 比べる事を して居ない 比べる事を  して居ないから 座禅を組んで居ても  何時でも  無の境地に成る事も無く 尺で叩く回数は 貴方が 一番です 尺で叩かれる事が 人より優れて居る??? それが 悟り か・・・・違うだろう 貴方は 他人と比べる事をして居ません だから 物事 失敗した時に 他人と比べて居る人は落ち込みが  激しいのですが 貴方は  自分と比べてますから 落ち込みが少ないですよね 貴方は  自分自身の 成長に 遅れずに ついて行こうとして居ます 常に  自分を最大のライバルに している事が 素晴らしいしです 自分を最大のライバルとする この事は 修行を積んだ 悟りの 一つで 素晴らしい 事です 六年間の 松竹撮影所の 修行時代で 円覚寺の 御上人から 一度だけ  褒められた 事柄ですが 後から考えて見て そんな 考えを 持てたのは 過酷な 冬山登山からと 思ってます 考えて見たら 2500話も 続けられた 商売シリーズも 他人と比べたら きっと こんなに長くは 続かなかったと 思うし 自分が 続かないとか 眠いとか 泣き言 言わないで 続けられるのは 頑張って居る  自分に挑戦して居るから 自分にギブアップする事が嫌で 続けられたと思ってます 豚の泣き言は 言わず 狼で 続けられたと思ってます 自分自身を 最大のライバルに している事を ノートを見て居て  思いだしましたが 俺って 偉いかも????????   褒められると  直ぐに 木に登る 悪い癖は 未だに 直りませんね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/おかずを Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp