□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 気候が  何か変です 1日前が 半袖で少し汗ばむ程なのに  何と 何と 一日経った 今日は 日本列島は 関東から以北は  全て大雪とは考えられない 天候です 窓の外は  雪が現在も 降って居て 赤城山から裾野まで 一面銀世界の 雪景色です 満開に咲いた  桃色の梅の花に 白い雪が積もって 凄く綺麗です  最近の天気は 何しろ変です これは  エルニーニョ 現象なのか  地球温暖化現象で変なのか  只の天気の気まぐれなのか 今年から  桜の開花予想が出なくなった???これも天候異変だから?? 私共は 植物を扱うビジネスに少なからず携わって居りますので  自分の 仕事である植物を通して 何か世の中にお返しが出来ないかと 常日頃 考えて居りましたが 私達が汚した地球です  民間の私達でも 地球の悲鳴に近い叫びに 答える事が 何とか出来ないかと考え 無理の無い 誰でも参加出来る  ボランテァ活動の企画立案を長い間考えて居りました   ■■ 緑の騎士団 のご提案 ■■ 私共も 日頃からボランテァ活動に参加している訳では無いですが 所属しておりました  ライオンズクラブや 読売グループ 商工会 その他 多くのグループに参加していた関係で  諸諸の ボランテァ活動本部にお邪魔する機会が有りまして ボランティア活動の 定義と言うか 理念と言うか 壁に張ってあります言葉を拝見して ●自主性の活動 ●無報酬の活動 ●公共性の活動 この3つに当てはまる活動をボランティア活動と言いますが 考えたら 昔から こんな事は日本人なら誰でもやってますよね  日本は昔から 向こう三軒両隣 と言って 相互扶助の 素晴らしい 助け合いの 習慣が有りました 一番身近でやっているボランテア活動が  町内会や 長寿会 婦人会 子供育成会や  自治会活動  町内の民生委員さんの活動は お年寄りや 寝たきりの老人や 母子家庭 生活保護者等の 面倒見ている事などは完全にボランテア活動と 言えますし ボランティア活動で 動きが活発なのが 宗教団体と思います  高崎駅東口を  少し歩いた所に 世界の恵まれない国の子供達に文房具を送りましょうの 垂れ幕が 以前下がってました  ビルの三階あたりに 掛かって居たと 記憶してますが 気に成って どんな会社が 世界の恵まれない子供達に 文房具を 送って居るのかと  近くまで  見に行きましたら 立正佼成会 高碕支部 の看板が掛けて有りました  毎年 暮れに成ると 軍隊みたいな制服で 社会ナベ の募金を呼び掛けて 居るのは 救世軍 ですし  赤い羽根 青い羽 の販売など 遥か昔から 私の小学生時代にも 町に立って販売した記憶も 御座いますし 完全なるボランティア活動ですよね 現在でも時期になると  駅や町の中で 赤い羽根の募金に ご協力下さいと言う  子供達の元気な声が聞こえますが 地球も 悲鳴を上げて居る気が致します  昨年は 一日で28人の方が 熱射病で亡くなったと言うニュースを見ても  地球温暖化の 進み方は 凄い勢いで進んで居ますし この事は 私達が 肌で感じると共に 多くの報道機関でも取上げて居ますが このまま進んだら 地球の陸地の半分は 北極 南極の 氷が解けて海に沈む国も 南国の島では出始めて居ると報道されてますが コップの 氷が解けても 水は溢れだしませんので 北極や南極の 氷が解けて  陸地の半分が沈むと言う事は 何とも 私は 信用出来ません 反対に 地球の砂漠化現象も進んでいて 飲み水不足で 世界大戦まで 起こるかも知れないと 専門誌に記載されてましたが 世界的な水不足  私は これは マジで 起るのでは無いかと 考えてます 私の通う  フィリピンでは 以前は年四回 お米が取れて 余って居たのに 近年は 水不足で 年二回に成り 何とお米の輸入国に変わったのを 見て居て  水不足は 食糧危機を起こす事を 強く 強く 感じます 地球温暖化は 富士山の 永久凍土を溶かしてます  何億年も前からの  永久凍土の中で眠って居る バクテリア菌が眠りから 目覚めて  暴れるのでは無いかと 専門誌を読むと 心配に成ります 免疫性を持って居ない  現代の弱い 人間は バクテリア菌と戦う 抗原抗体は  持って居ないので 凄い打撃を受けると思います 日本で 生きられる動植物から海洋生物まで 生態系が 変わって来て 居るのが 皆様は 肌で感じられませんか 東京湾で 黒マグロが取れたり 浜名湖で ブラックタイガーのエビが取れたり  私が 子供の頃と 比べても 何しろ 考えられない 凄い変化です 異常気象は 都市の 局所集中ゲリラ豪雨による大洪水を 世界中で起こしてますし 日本でも  以前には無かった 竜巻が頻繁に起こる様に成りましたし 天狗猩紅熱や マラリヤの蔓延も 温暖化が進むみ ハマダラカ が日本で生きられる要に成りました 世界的には 年間三億人が ハマダラカ に刺されて 天狗猩紅熱やマラリヤ の発病での 死亡は 150万人〜300万人とも言われてますが 死亡する大半は  綺麗な水も飲めない国の人達で 先進国の死亡率は低いですが でも これって 何か 悲しいですね 温暖化で 熱帯に住む ハマダラカ が日本で生息出来る様になった現在 凄い勢いで広がり 発病しても可笑しくないと思ってます 最近では  伝染性の強い ノロウイルスが 季節外れに蔓延したり 鳥インフルエンザーや 豚インフルエンザー 等も世界的に 蔓延したり    地球温暖化が進んで 北極の白熊も氷が溶けて 狩りが出ませんので 半分は 死滅するとも報道されて降りますし 私達が生きる為に汚した地球に 何か お返しが出来ないか 何か出来る事は無いのか 考えました 愛する 地球  Love  earth を合言葉に 緑の騎士団 を考えました 一生の間に 一人 一本の木を植えて頂く 植樹活動しか 力の無い私達には  地球の悲鳴に近い叫びに答える手段は思い付きません   日本人の  一億二千万人が 一生の間に たった一本の 植木を植えて頂く  だけでも 一億二千万本の 木が増えるのです  ほんの 少しかも知れませんが 変わるかも知れません    ■■ 緑の騎士団 の活動は ■■ 緑の騎士団に 参加するには 植林の為の 最小限度の 浄財費用は 掛かるかも知れませんし  遠隔地の場合は 苗の輸送賃や送りの箱代金のご負担をお願いする事に 成るとは存じますが ■緑の騎士団の 加入条件は 苗木を一本植えて頂く  ■そしてお友達を一人だけ騎士団に お誘い頂く事だけです ■ホームページの立ち上げを協力頂ける方もボランティアで 募集します ■目標である 一億二千万本の苗木を 揃え お送るには膨大な資金が必要と 成ります  私共が 些少ですが用意した 少ない資金から始めたいと準備していますが 将来的には 膨大な資金も必要と成るかと存じますので 個人や グループ様より  ほんの少しでも浄財を ご寄付頂ける方の呼びかけも必要と考えられます  出来る事から  あせらずに 一歩 一歩 歩み続け 歩みを止めない事が ボランテア活動と思い 今後進んで参ります ■植林を続けるには  個人の庭に植えるだけでは限界が有ります  国や  県や  市町村にご理解頂けるまでの 活動出来たら 最高と考えて居ります ■一品種だけの  植林は 本数が多く成ると 自然の生態系を崩す事にも 成りかねませんので 慎重な品種選択も必要に成ると存じます ■緑の騎士団の シンボルマークの デザイン作成も出来る方募集してます  ■車や諸諸に利用できる  緑の騎士団の ステッカーの作成も必要で募集してますし 将来は  車に 緑の騎士団のステッカー を張った車が 行き交う事を 夢見てます ■現在は  全く 何も決まっていませんので 今後 協力頂ける仲間を 募集して 増やしてまいります ■苗木の準備は 微力ですが 私共で現在進めて居りますので 一生で 一人たった一本の植樹で 地球は凄く喜ぶかも  温度も少しだけ下るかも  砂漠化を少しだけ 阻止出来るかも 活動は 今後何十年掛かるか分かりませんし 地道なボランティア活動ですが ■ボランティアの 語源は ラテン語で 志願者と言う意味で 騎士団や十字軍もボランティア活動なら 愛する 地球   Love  earth を守るボランテァ騎士団で●緑の騎士団●を 考えました  未だ本部基地も無く 仲間も 少なく 予算も少ないですが  緑の騎士団の 仲間の輪を 日本国中に広げて行きたいのです  ライオンズクラブ ロータリークラブ 各地の商工会 各地に沢山有る 各種グループにも加盟と協力をお願いして  大きな輪に 出来たらと願って居りますので 皆様の参加を 宜しく お願い致します 先ずは  お付き合いの有る皆様に 緑の騎士団の 参加のお誘いの メール致しました 愛する 地球  Love  earth を守る 緑の騎士団のお誘いです 地球に緑を増やしたい そんな思いから 一昨年からカーネイションの植え込みを 前橋公園や 養護施設  河川敷 等に約五千本のカーネの苗を寄付させて頂き 今年は  前橋の保育園に 植えて頂くように 寄付を考えて居ます   電子メールや  インターネットと言う強い武器が 有れば活動の輪を広げる事は 決して夢では無いと考え 千里の道も一歩からです 皆様の協力を頂けたら 大きな仲間の流れが作れると信じて頑張って参ります   愛する 地球   Love  earth を守るボランテァ騎士団 緑の騎士団の説明とお願い ですが だらだらと  取り止めの無い 長文に成りました事と 最後までお読み頂けた事 心より深く感謝申し上げます 愛する 地球  Love  earth を合言葉に 一人一本の植林をお手伝い頂ける 方の テミス メール   temis@mail.wind.ne.jp  お待ちしてます  地球の悲鳴に答えたい   完 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/おかずを Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp