□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 妻が毎日  沢山の種類の緑黄色野菜と 果物で作ってくれる野菜ジュース これ程 沢山の種類と 凄い量の 緑黄色野菜を 食べると成ったら 大変ですが ジュゥスにしたら  大きなマグカップ 一杯半ですから 朝と夜で飲み切ります 毎日 どんなビタミンを どれ程 私は摂取して居るのか気に成ります  そして 摂取したそのビタミンの 働きも 凄く気に成って調べて見ました 何故か 最近ビタミンに付いて 凄く興味が有るのです  肉や 卵や 魚 お米 と違って ビタミンは 主役では無くて  脇役ですが  映画の世界でも 名脇役が居ると 主役が 凄く光ります 素晴らしい 名脇役のビタミンに 凄く興味が湧いてます ■ ビ  タ  ミ  ン  考■ 食べ物の栄養素は 炭水化物 脂質、 タンパク質 ミネラル ビタミンという 五つの成分に分類されますよね このうち 炭水化物中の糖質や脂質、タンパク質の一部はエネルギー源 として用いられ タンパク質とミネラルの一部は体の構成物質として活用されます これに対して ビタミンは それぞれの栄養素の働きを補助するような役割をもっていて 素晴らしい 脇役です ビタミンには いくつかの種類があり、それぞれに作用が異なります ビタミンの種類とその主な働きを記載すると ■ビタミンA 暗所での視力を確保し、皮膚や粘膜を健やかにします。 また、細菌への抵抗力を増進し、病気にかかりにくくします。 含まれている 食品は 肝油 バター 牛乳 チーズ 卵 鶏卵 マーガリン 緑黄色野菜 ほうれん草生葉 レバー ウナギ 蒲焼で 日本人におけるビタミンAの供給源の構成は、 緑黄色野菜50%、肉類15%、魚介・乳類10%、卵類10%。 ■ビタミンB群 含まれている 食品は レバー、 卵黄、 胚芽、 肉、 緑黄色野菜など ●ビタミンB1  糖質がエネルギーに変換されるときに必要となるビタミンです。 また、脳や手足の神経が正常に働くよう作用します。 ●ビタミンB2 皮膚や口内の粘膜を保護し、発育を助けます。またタンパク質、 脂質、糖質などすべての栄養素の代謝に関わります。 ●ビタミンB6 神経の興奮を抑制し、身体の発育を促進したり生殖機能を 活性化する働きがありす。タンパク質の代謝に関わっています。 ●ビタミンB12 ヘモグロビンの合成を助け、悪性の貧血を予防したり、 脳の機能を正常に保ちます。タンパク質の代謝に関わっています。 ●ナイアシン ビタミンB2と同じく、皮膚や口内の粘膜を保護し、発育を助けます。 脂質や糖質のほか、 アルコールの代謝に関わっています。 ■葉酸 細胞が分裂するときに必要で、不足すると造血機能が侵されて 貧血になります。 ■パントテン酸 各種ホルモンの合成に作用するビタミンです。糖質、脂質、タンパク質の 代謝にかかわっています。 ■ビオチン 糖質や脂質、タンパク質の代謝にかかわっています。 ■ビタミンC 酸化をふせぐ作用があり、体内で過酸化脂質ができるのを抑えます 血管と細胞の間にあるコラーゲンが作られるときに必要となります。 含まれている 食品は レモン ライム オレンジ グレープフルーツ 柿 アセロラ キウイフルーツ トマトはビタミンCの含有量が非常に多い グァバ パパイヤ ブロッコリー 芽キャベツ ブラックベリー イチゴ カリフラワー ほうれん草 マスクメロン ブルーベリー パセり ジャガイモ ■ビタミンD カルシウムの吸収を助けます。また、骨の発育を正常にします。 含まれている食品は しらす干し 焼き紅鮭 いわし 焼きさんま さば(水煮缶) ■ビタミンE 細胞の酸化を防ぎ、過酸化脂質ができるのを防ぎます。また血管を 拡げる作用があり、血液の循環を改善します。 含まれている食品は ラッカセイ 大豆 アーモンド 小麦胚芽 植物油 マーガリン マヨネーズ ■ビタミンK 血液を凝固させる働きを持っているほか、骨の形成も促します。   含まれている食品は 糸引き納豆 パセリ ほうれん草 春菊 コマツナ 青汁 抹茶 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ビタミンは 油脂に溶けるものと 水に溶けるものの二種類に分類されます 油脂に溶けるビタミン (脂溶性ビタミン)はビタミンA・D・E・K 水に溶けるビタミン (水溶性ビタミン) はビタミンB群とビタミンCです ビタミンの過剰摂取 ビタミンを過剰に摂取することによっておこる障害は、そのビタミンが  脂溶性のものか水溶性のものかによって変わってきます 脂溶性のビタミンを 過剰に摂取しますと、最初は 摂取量が少ないとき や 急に体が これらのビタミンを必要としたとき にそなえて 肝臓など 体の組織に蓄えられるのですが、 常に過剰な状態が続くと、 過剰症を起こして体に障害があらわれてきます。   特に気をつけるビタミンは  脂溶性ビタミンのAとDです ビタミンAの過剰は頭痛や吐き気を起こし  さらには腫瘍をつくつてしまうこともあります。 ビタミンDの場合は 成人についてはあまり問題はありませんが、乳幼児については 臓器にカルシウムが溜まりすぎる、といったことも起こり得ます。 ただしこれらの障害は ビタミン剤などから大量に摂取しっづけているときに起こるもので、 食物から摂っている程度であれば問題は無く 水溶性ビタミンは、 過剰に摂取しても、体に蓄えられることなく尿に排泄されてしまいます。 よって、過剰な摂取による障害を心配する必要は無いので安心です ただし、 安全性が高いとされるビタミンCでも、過剰に拝取している状態を 長く続けた後、 急に摂取量を落としますと  たとえ 身体が本来必要とする量 を確保していたとしても ビタミンC欠乏症に陥るケースもありますので注意が必要です。 ■ビタミン剤と保健機能食品・サプリメントの違いは ●ビタミン剤 ビタミン剤には様々な種類がありますが、これらはみな「薬事法」に基づく 厚生省の検査に合格したものばかりです。 よって、 ビタミン剤には必ず成分の含有量や一回の分量などが示されています。 ビタミン剤については、 食品とするよりは、薬として認識するのが妥当と言われて居ます ■保健機能食品 ●特定保健用食品 特定保健用食品は実際に健康に関して効用がある成分を加工したもので、 厚生省の 審査を受け、健康への効用を示す表現を厚生労働大臣が許可した食品です。 現在認定されているものは、883品目も有ります ミネラルの吸収を助ける 食後の血清中性脂肪が上昇しにくいなど、 効能によってだいたい十二種類に分類できます。 1.. おなかの調子を整える食品として a.. オリゴ糖類を含む食品 b.. 乳酸菌類を含む食品 c.. 食物繊維類を含む食品 d.. その他の成分を含む食品 e.. 複数の成分を含む食品 2.. コレステロールが高めの方の食品 3.. おなかの調子を整える食品 4.. 血圧が高めの方の食品 5.. ミネラルの吸収を助ける食品 6.. ミネラルの吸収を助け、おなかの調子を整える食品 7.. 骨の健康が気になる方の食品 8.. むし歯の原因になりにくい食品と歯を丈夫で健康にする食品 9.. 血糖値が気になり始めた方の食品 10.. 血中中性脂肪、体脂肪が気になる方の食品 (b) 栄養機能食品 通常の食生活を行うことが難しかったり、一日に必要とされる栄養成分を  摂取できない場合に、 その補給や補完のために利用する食品です。 栄養成分の 含有量などの基準をクリアしていれば、特定保健食品のように 厚生労働省の許可を必要としません。 ただし、 利用者が紛らわしさを感じることがないよう、栄養機能に関する  表示などについてはある程度の制限がかけられています。 Bサブリメント  (栄養補助食品・健康補助食品) 食品から抽出した天然成分の ものもあれば、化学的に合成されているものもあります。 また含まれる栄養素の数によって 「単一型」「複合型」「総合型」などと分類されます。 業界団体 (財団法人 日本健康・栄養食品協会) ではこれらのサプリメントに 製品規格や 表示広告基準など、いくつかの規格基準を設けており、この審査を クリアした製品に「JHFA」というマークを付けています。 ビタミンをどう摂るか 食事のなかで一般の食品から摂るビタミンも、ビタミン剤などから摂取する ビタミンもビタミンに違いはありません。 効能や効果も同じです。 一般の食品については、調理の仕方や食材の保存の仕方によっては、 そのビタミンの何割かを失ってしまうというケースもよくあるので、 実際ビのくらいの ビタミンを摂取できたのか分からない、ということはあります。 ただし、 一般の食品からの摂取では、単一のビタミンだけを摂るケースは稀で、 一度に 複数のビタミンを摂ったりミネラルなどの栄養素もあわせて 摂るケースがほとんどであるので、 効率や効果の面では優れています。 ビタミンには効果が相乗により強化されるものがあるからです。 ビタミン剤などは、 手軽に摂ることができる上、ビタミンの摂取量が分かるという利点がありますが、 一般の食品からの 摂取ではほとんど考えられない「摂りすぎのおそれ」に注意しなくてはなりません。 以上のことから、 ビタミンはあくまで一般の食品から摂ることを基本とし、それでも不足するときに ビタミン剤などで補充するという形をとるのが無難であるといえます。 ドリンク剤と錠剤の違いは ビタミンを補給する場合、ドリンク剤と錠剤のどちらが良いか、という点について これについては一長一短があります。 吸収の早さ、 という点についてはドリンク剤の方がすぐれていますが、長期にわたって 服用し続けるのであれば、錠剤の方が経済的です。 ビタミン剤をどう使うか ビタミン剤をどういうときに摂取すればいいか、ということについてですが、 ■最も効果的なのは 脚気・壊血病・夜盲症など、欠乏症からくる病気の時が効果大です まず、 欠乏症のときには薬としてビタミン剤が必要といえましょう。 次に、欠乏症の予防としても効果があります。 本来、 バランスのとれた食生活をしていれば、ビタミンの欠乏は考えられず、 ビタミン剤や保健機能食品での補給は必要ありません。 しかし、インスタント食品を中心とするなど 偏った食事をしている人や、 好き嫌いの多い人には 欠乏の可能性があるので、ビタミン剤などによる補給も有ります また、 妊娠・授乳期の人は、ビタミンが欠乏しがちになりますから、 こちらもビタミン剤による補給は有りです さらに、 体の調子が悪いときにビタミン剤を使うのも理にかなった 使い方といえますが、 その状態ごとによって 効き目のあるビタミンは変わってきますので、医師や薬剤師に相談し、 自分の症状の改善に合ったビタミン剤を選んでもらうと良いでしょう。 なお、ビタミン剤には化学的に 合成されたものと食品から抽出された天然のものとがありますが ビタミンEを除いては、効果に大きな違いはありません。 ビタミンEだけは、天然のほうが効果があるといわれています。 ビタミン剤を使用するにしても、栄養機能食品やサプリメントを 使用するにしても、 積り過ぎにだけは注意して、 上手にビタミンを補給する事がベスト見たいです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp