□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 亀井 静議員が出した モラトリアム法案が施行されて居ますが 銀行から 借りて居る融資の返済猶予すると言う事で 商売人の仲間は 毎月の返済金額を 減らして貰ったり 据え置きにして  毎月の返済を 一時的に 0 にして貰うよう 銀行と交渉して実行して貰いたいし 何とか成るなら  何とかしたいと 諸々資料等 取り寄せてますが もし 実行されたとしても 私自身は 何か不安なんです 10年位前に成ると思うのですが 中小企業金融安定化保証制度の時を思い出すのです この時確かに  仲間達は 一時的に融資を受けて楽に成り  倒産は一時的には 逃れましたが 制度が終わって後は 一気に倒産が 増えた事思い出します 融資を受け資金的な余裕が出たり 返済期限を延ばす事で減額されたりすると  放漫経営と言うか 資金が一時的でも 楽に成ったと 安心するのか  融資を 受けると言う事は厳しく 苦しい 踏ん張り所の  一番大切なその期間に 会社を立て直す方法の 一つとしての 融資なのに   売上向上させる企画案や策を考えず 粗利率を改善させる為の努力も怠り 経費を無駄使いしてしまうのは何故なのか 自分に厳しく 生き残りの策を講じない商売人は  終局は  事業の赤字が増加して融資資金を食い潰して  滅びの笛が 鳴り響き  破綻に向かって一直線に 進む事に成る気がするのです 全ての制度融資は  会社を立て直す為の 一つの方法で有り 借りる事が終局の 目的では無い筈なのに 制度融資も所詮は借金です 融資を受けると言う事は 会社や商店が 赤字経営から  黒字経営にする手段の為の融資の筈なのに 融資を受けて 安心して居たら 只単に 借入金が 大きく成るだけの事で  何も解決はして居ない事を真剣に考えて融資は受けるべきかと 思ってます 何もしなかったら 只単に 倒産や 廃業を 先延ばしにしただけと思います 政府資金の借り入れ + 経営改革を 同時に行わないと  全く意味がないと思いますが 皆さんは如何ですか ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp