□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 102話】 ■ミラクルフルーツが見つかったが  私が全く フィリピンの事を知りませんので  先ず初めに  フィリピンを知る為に何をしたら良いのか考えて 出た答えが フィリピンパブに通うと言う 単純な事でした  フィリピンの事を知るには一番と考えて  フィリピンパブに通い始めた店に  凄く歌の上手いKlystronさんとの出会が有った 始めて見た時は リンとして普通のフィリピーナーとは全く違い 客に こびる事も無く 見て居ると 酔った客が 体に少しでも 触ろうとすると 怒って部屋に引きこもり出てこない そんな女性を見て 私には自分を確り持っている女性と その時は見え 何度か通って 話している内に.四大卒で家族構成も確りしていて 御母さんが学校の先生で 御父さんがシュガープラントの経営者で 親戚も 空港の管制官や 医者. TYのスターだったり. 建築会社の経営をしていたりと 始めは 全く話半分と信用していなかったが. その後 フィリピンに行くようになってKlystronさんの家族を紹介されて 話していた事が 全て嘘で無かった事にKlystronさんを疑った事を反省です。 奥さん同伴の フィリピンパブでの Klystronさんの.さよならパーテイの 話ですが 通い初めて 何ヶ月か過ぎた中で Klystronさんがフィリピンに帰る事となり 帰ってから. 何をするのか聞いて見たら.年齢が32歳で もう日本には 来ないでフィリピンで仕事をするとの事 私の 仕事の手伝いをしてもらえるかと切り出して見た結果. 快くOKとなり. 以前に増して打合せの為に.私のフィリピンパブ通いは 増えて行った。 英語と タガログ語の全く出来ない私は何かに付けて 今後 頼って行かなければならない相手のKlystronさんは 女性ですから 先ず妻の友紀に会わせて評価を聞きたいし 息子夫婦にも 引き合わせる必要が有ると  家に呼んで食事に招待したが 何が食べたいと聞いた所 日本の女性では遠慮が有るのに.国民性の違いか. 大きなカニと 牡蛎フライと 海老の入った味噌汁. 納豆. 漬物. 果物はマンゴーが食べたい.何とも 分かりやすいです 尋ねてきた キャサリンさんは 3本立ちの.高そうな 大きな胡蝶蘭を抱えての 中村家に初登場となる 家族全員に 日本では慣れない抱き付いてのご挨拶となり. 息子をはじめ全員が戸惑う これも国民性の違いか 家の中を一階から始まって全ての部屋を見て回る. 4階の物置まで 妻と一緒に楽しそうに話しながら 10年も 一緒に居るような.家族の一員に溶けこんでいた Klystronさんの リクエストに合わせて.家内はタラバ蟹の凄く大きな物と 高級料亭が使う刺身用の伊勢海老の味噌汁 マンゴーは沖縄で取れる 赤くて大きな完熟マンゴーを3つで一万円も出して揃えていた 問題は 牡蛎フライの牡蠣が全く無いシーズンで 何故か 冷凍の物も全く見当たらずに.息子夫婦や全員で探したが 牡蛎が無いのです その時期の最高級の料亭で使うような.岩牡蛎を 市場にお願いして 特別に取って頂き 私は生で食べたいのにKlystronさんの リクエストに合わせてフライにした 美味しいね..あたりまえだ..美味しいに決まってる 私の家族に 寺沢さんと 奧野さんも加わっての Klystronさんを囲んでの楽しい 食事会となった。 心臓に 爆弾を持っている私を心配して 私が フィリピンに行ったら誰も頼る人がいないので Klystronさん 夫を宜しく.お願いしますと. 両手を付いて上座にそわらせたKlystronさんに 純日本式に ピシッと正座して 深深と頭を下げて.私の事をお願いしている. 普通の奥さんなら フィリピンパブの女性を家に招待して 食事を作ったりは しないと思うし 夫を 宜しくお願いします何て 言わないと思うし そんな妻 友紀の姿に 私は凄く感動して 改めて惚れなおす ..なのに. なのに. なのにですよ.. Klystronさんの口から出た言葉は 赤いマンゴーは甘すぎる フィリピンマンゴーが食べたい..がく..何と言う事を.. 国民性の違いか 何か流が全く噛合わない... その後. 家内とKlystronさんは機会有る度に. 友紀ちゃん.友紀ちゃんと 國際電話で何かに付けて話している 自分が フィリピンに帰るので最後の.さよならパーテイには ファミリーで来て欲しいと言われ. Temis会の仲間を誘って 何と フィリピンパブに家族同伴の大集合となった 私は 何と良い仲間を持って 幸せなのか 深く感謝です 全員Temis会の会員で 奧野さんご夫婦 憲司夫婦. 息子元彦夫婦 田村さん. 根市さん. 寺沢さん. 長橋さん. 斉藤さん. 稲葉さん. 井田さん. 小曽根さん? その他沢山の方に参加してもらい.Klystronさんの さよならパーテイは終了した. 他の御客様は 何でフィリピンパブの 国に帰る女性のさよならパーテイに 自分の奥さん連れた大集団を見て フィリピンパプの女性にハマリにハマって. 熱くなって 毎日大金を注ぎ込んで通っている御客の怪訝そうな顔 考えられないよ.何でと言う顔が今でも浮かぶ。   いよいよ私の  マニラ スタートですが その話は次に続けます       ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp