□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 100話】 ■ マニラで親父3人組.始めての食事は 酒好きの村松さん(日本酒なら一升は軽い) 全く飲めない 甘いものの好きな寺沢さんと私の二人 共通の趣味はゴルフで 第1夜は 世界一綺麗なマニラ湾の夕日を見ながらの食事を企画 海に突き出た 海上レストラン 名前は  HARBOR VIEW 海賊をメージしたコスチュウムで 陽気に料理を運んでくる 食事で美味かった物は. 小さな海老のから揚げが私は一番美味かった フィリピンの サンミゲルビールを美味そうに飲む村松さんと マンゴシェイクの私と寺沢さん カニや テラピアのから揚げ.時間が経つに連れて マメ電球に イルミネーションされたムード溢れる海上レストランでの 夕日見物 回りは恋人や ファミリーで盛り上がっているのに おじさん3人組で マニラ サンセットを見ながらの食事は完全に  滑ってる感じで  ドンドン もり下がって 唯黙々と飲んで食べてる.ロンリー3人組 早く帰って 寝るのに限るか.         翌日 観光した所は観光の定番 サンチャゴ要塞 リサール公園 サン.アグスチン教会 マラカニアン宮殿では 初代からの歴代大統領の部屋が有り 三千足の 靴で有名になったイメルダさんの部屋に付いて いるシャンデリアを説明しているガイドさんに 寺沢さんが この程度の シャンデリアなら中村さんの家に付いている物と変わらない この事が 気に触ったのか.ガイドは日本の家庭にこの様な素敵なシャンデリアが 有る筈は無いとむきになって寺沢さんと言い合っていた 翌日は二人が一番喜んでくれたのが ずぶ濡れの観光で 私が勝手に連れていったところは PAGSANJANの川下だった マニラから約3時間位離れた所に有る川下り 川を小さなボートで さかのぼって往復2時間の川下り PAGSANJANの ゲートに付いたのが11時ぐらい 沿道に FALLSと書いたダンボールを持った.客引きが 沢山いると言う事は ボートの発着所が 有るのだろうと勝手に想像して ホテルの名前が有る 発着所に入り 早い御昼を食べていざ出発となった 始めは 広い川幅で流れも緩やか エンジン付きの 船に何艘も引かれて上流に向かって行く 船首と 船尾に二人のボートマンが岩だらけの激流の中を 岩を上手く使って上流に運んで行くが 私は 見ているだけで何もしていないのに 何故か非常に疲れる 終点の 滝壷に約一時間ちょっとで付き 滝壷には 50ペソでイカダに乗れるが 3人とも ぐったりで乗る気になれずに帰路につく くだりは 物凄いスピードで岩と岩の間を縫って下って行くが 方向を決めるのは 全てボートマンの足で.スリル万点の内に下船となった 3人とも. パンツまでビショ ビショですが 良くしたもので 下着から全てのものが売っている トイレと シャワー室が一緒になったところで着替えて一休み 二人は 興味が無く食べなかったが 大変に 美味しかったのがココナッツパイで 帰りに売ってます 皆さん絶対に美味いパイですからお奨めですよ ココナッツの 香りと味が最高に素晴らしいパイです ブコパイ?と言ってた気がします 翌日はゴルフで       予約無しと 近場で済まそうと 米軍基地後に有る リビアモールCCに行ったが キャディ 傘差し スコアー付け 何と指導員まで居る 何とも大人数で凄い人数 1ホール終わった所で キャディがハーフ43で握りましょうと持ちかけてきた 500ペソで フィリピン人が全員乗ると言う事は 結構な金額になるが 私その日は 何故かメチャ調子が良く7ホールまでパープレイ ショウト. ワンオンでキャデイ始め全員ブーイング ミドルパーオンでため息. 堅く2パットのパーで上がると嫌な顔されたのは ゴルフを始めてから無い経験      ショウトホールは 指導員が加わっての.1000ペソのニアピン これも 貸しクラブなのに全て私が勝つと言う調子の良さ 8番は 右ドッグレッグの短いミドルホール ドライバーで スライスを打とうとカット打ちをした為に 右にふかせてOBギリギリなのに 全員口をそろえて OB.OBとスタッフ全員嬉しそうな顔 頭に血が上って 何と次には70yで乗るところで.ピンにピッタリ寄せようとして ほんの少し足らずに 痛恨の池ポチヤでトリプルボギー このホールだけ失敗で 上がって見たら39で私の勝ち 後半も 握りましょうと負けを取り返そうと必死のスタッフ フィリピンで 500ペソは大きい金額.しっこく40で握りましょうと何度も誘うが 丁重にお断りする まさかキャデイ全員から貰う気も無いのに 終わった後 スタッフ全員は自然消滅で何処かに消えていた キャディフィ払って無いのに 消えました          村松社長の悲劇 フィリピンは食事をしないでそのまま次のハーフに 何事も無く 6ホールを終えて.何の変哲も無い短いミドルのパー4. 私は 気持ちドローで良く飛びセンター左 寺沢さんは 軽いフェードで飛ばなかったが固くセンターに打ち 村松さん 大きく曲がるスライスで右の林の中に打ち込む 2打目は 枝に当たり足元にポトリ 3打目は 木の真芯に当たって.林の奥に奥にと入っていく 4打目は上 手く林の上を抜けてフェアウエーに出た と思ったら アリソン風のあごの高いバンカーに直撃 そこから 村松社長の悲劇は始まった5打.6.7.8.9.10.出ない 口も きかなくなり 私のアドバイスにも.....無言...11.12.13. 村松社長は完全にブチ切れてそのホールでギブアップ.残り二ホールを 残して村松さんフィニッシュです.後日になりますが.フィリピンで星野 さんは.148yのショウト.ホールで12打.私は10打叩いたので. フィリピンのバンカーは難しいのでご安心下さい.       ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp