□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□         【私の 回顧録 97話】 ■スモーキーマウンテンで 生活して居る子供達の表情は あれほどの ヘドロのドブ泥の川に入って  体中に 色が染まるかと思うほど凄い色の川に入って働いて居て スモーキーマウンテンに 住んで居る 子供達はその日のマニラの空の要に明るく 素敵な笑顔に溢れていて  綺麗に 澄んだ彼らのキラキラ光る目に接した時に 私には 何もして上げられない 無気力感の中で強く願った事は 彼らの 目の光が何時までも 消えない事を願いつつ  トンド (有名なスモ−キイ マウンテン)を後にした マニラに着いて 始めての夜に ヤシの木の下で 寝て居た私を 不思議そうに 覗き込み知り合った  友人は  マリア とセビの素敵な 友人二人に 何が欲しいと 聞くと カップラーメンが欲しいと言われて   それも 何故か日清のシーフードラーメンで 次回の 来比に御土産で持って来る事を約束していた 赤じゅうたんと パトカー先導  政府高官との素敵なパーティのつもりが裏切られ  波瀾万丈の マニラ一人旅と成ってしまい 一人で飛びまわった御かげで  素敵な友人 マリア(8歳)セビ(5歳)の彼らと知合い  彼らが生きて行くのに  美容の世界とか  匠の 世界 音楽 スポーツ等の世界なら 学歴が無くても    家が貧しくても   世界に羽ばたいていける子供達が 居るのではないか  その夢の 可能性が有る世界で生きられたら  一片の1%でも 可能性が 残されているのではないか.  少なくとも 彼らは 世界標準語となりつつある英語が 共通語として使えるは  東南アジアの中では フィリピン だけで有る事も強みだなんて考え 方達に成った彼らに  私が  先ず出来る事と言ったら 日本の美容技術者に ご協力頂いて フィリピンの あの最高に汚いトンドで 最高に美しく素晴らしい 美容ショウが開けないか  醜と美の  全く両極端の世界の中で開催できないか 本当に 真剣に考えて居た      タイトルは [子供達の目の光りが消えないうちに]  全く漠然とした そんな馬鹿な事を考えて居りました. 1週間後に  Temis会員の 村松さん 寺沢さんと 再度マニラを 訪れる事に成っていた  マリアと セビ二人とも待っていてくれ 私を見て飛びついてきて  直ぐに 私のTシャツは真っ黒に汚れる. フィリピンの 女性はやきもち焼きと聞いているが  マリア(8歳)が 子供の中でも比較的大きいので カップラーメンを配ってもらったが   他の女の子が私に近づく事を嫌がり 暑いのに べったり私に貼りついている 村松さんと 寺沢さんも  彼らと会うように お誘いしたが恐いからと断られ 夜一人での 訪問となる遠くから私の姿を見つけて走ってくるが  二人とも 叫んでいる言葉は絶対間違っているぞ〜 お前達  パパ  パパ   俺はお前達の パパじゃないって  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp