□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 86話】 ■心臓の手術前日 手術前日には  私を担当する 看護婦さんの他に  看護学校から 実習で来て居た 見習い看護婦さんが私にヘルプで  付くと 紹介されました 聞いたら 始めて 大きな手術に立ち会うと言うので 見習い看護婦さんと 掛けをしました 私の心臓の手術に立ち会って  その夜に焼肉食べに行きなさい レバ刺し カルビが食べられたら 全額 私が負担して上げると言う事で 掛けました 生還して 後から聞いたら 全く肉が食べられず  始めての 手術の立ち会いで 吐いたそうです 私の 胸を開いたの見たら 人体標本と同じ所に 心臓が有りました 何て事を言うのか  俺は人間だよ  宇宙人じゃあないから人体標本と同じ所に 臓器は有るよ 有る筈です 絶対有ると思う 有ってほしい そして 心臓の 手術の時に印象に残って居る先生が  暗くて 幽霊の様な先生が印象に残ってます 手術当日は 沢山の 手術担当医師や 各セクションの方が 訪ねて来ます 生年月日は 今体はどんな状態 脈拍 血圧を 来る方全員が測ります   それを 何人も 何人も 延々と繰り返すのですが 凄い数で  些か 厭に成って居た所に  駄目押しで 最後に来た先生が最悪でした 身長が高く 痩せて居て 髪が肩に付くほど長く  顔は青白く 黒い太い縁の眼鏡を掛けた 暗〜い感じの医師が来ました 御世辞にも良い男では無いですし 完全 御宅の先生で 何しろ 不気味なんです 暗いし  小さな声で 話すので 良く言ってる事が分かりません 生年月日は 今体はどんな状態 先生よ。。。暗いよ。。。幽霊みたいで 声小さいし 今少し 明るく出来ないの これから  俺は 手術をするのだからさ 今少し  明るく 元気に 病室に入って来られないの 通夜じゃあ無いんだから  小さな声で ボソボソ しゃべるの 止めようよ 医師が  首を傾げながら言いました  私 暗いですか????  凄く 暗いよ 幽霊が来たと思うくらい 暗いよ そうですか。。。。。。。。。。。。。 そのまま  白衣を来た 幽霊は 病室を出て行ったのですが 病室に居た 他の付き添って居る 奥様方が 心配そうな顔おしてます 今の先生は 麻酔科の 先生で 凄く 権威が有る方なのに 中村さん 先生の事 ボロカス見たいに 言って大丈夫ですか 暗いとか  幽霊みたいだとか 言いたい事言ってますが大丈夫ですかと と話して居ると 幽霊が 戻って来ました 偉そうに 二人も看護婦連れて戻って来ました 相変わらず 暗い  私麻酔科ですからと  初めに病室で 腰に 予備麻酔を打ちますが  幽霊と言った為か  超 麻酔が 痛いのです  腰の骨の中に 麻酔注射して居るような 凄い痛み それでも私は我慢して   無駄に元気 に  今日 二十歳の 女子大生と同じ日に手術だよ 全裸で 同じ部屋に。。。。。。 皆さん羨ましい何て 無駄に元気 で 明るく 皆さん行って来ますと  ベットのまま 運ばれて行くのですが 予備麻酔を打って では 1から 声を出して 数を数えて下さいと言われ 1   2    3 で意識が飛びました その時点から 女子大生何て 何処かに飛んでました その後の  手術の模様は 後から ビデオで見せられましたが 何とも凄い手術でしたし 暗くて 幽霊 麻酔科医師に 仕返しされました 患者さんの体で 麻酔量で 仕返しするとは 幽霊 野郎。。。。。やるじゃん  その話は 後に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp