□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 商売の初期設立の導入期 投下資本の額や 職種に寄っても異なりますが オープンして 3年は赤字を覚悟し 予備費が無いと 続かない会社が多く どんな 良い商品を持って居ても 通常3年は 投下資本の回収を含めて 本当の 意味での利益は出ないと思ってます 初期導入期は 売れるか売れないかを見極めする期間であり 自分が 考えて居る事柄や売れると思う事を  事業の 柱にするつもりで企画して 時間とお金をかけるます そして 始めたら 事業継続を途中でやめないためには、 初期導入から 軌道に乗せる間での 3年間の赤字負担額を 見込んでおくことが必要ですし 導入期で終わる商品も多々あるため 一つだけの 商品にこだわらずに駄目に成る場合の 次の道として 常に 2〜3の新しい商品を考え生み出す力の必要が 有ります 失敗はしても 生き残った商品が会社を支える屋台骨となる 様な 商品を考えて 準備してから 新規事業に チャレンジして 何時でも 一つが駄目でもいくつかの 道を考え回るような良い循環をつくるには 確りと 適正な利益を出して 税金もキチット支払払う中で 新企画や 新商品開発は利益の範囲内で行うものであり 分を越した投資は 博打と同じで 丁半投資で危険が多く 失敗しても 事業の継続ができなくなる様な投資はしない事です 新商品開発や 新規企画には時間的な余裕が必要であり 場当たり的に 思い付き的に 闇雲に新しい企画や 商品を 求めると 失敗が多いいです そして 会社が円滑に回るには 回りのスタップの力が 大きく左右します 商売は  100mの短距離走では無いのです 商売を 続ける限り何十年の長距離走です 商売の 長距離を走れるのは 自分の力なんて 大した事は有りません  家族や スタッフ 友人など周りの方達の力が大切なんです 会社の 利益が上がって居るのは 優秀なスタッフの力です 会社の 利益が上がらないのは 無能な経営者が居るからです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp