□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 68話】 ■ 岡本太郎 さんの 何とも 凄いお願いとは 岡本太郎記念館の 建設をしてほしいと言う お願いでした その理由が  何しろ可笑しく 太郎さんらしい理由でした 北極と 南極の 氷が溶けたら 海抜500メートルは 海に沈む 赤城山の  大鳥居 まで 海水が上がるから 私の作品を残したいので 赤城山の 大鳥居から 上に 岡本太郎記念館を 建てて欲しいと言う 何とも 科学的に根拠のない 誠に 変な理由で 岡本太郎記念館を 建てたいと言う事なんですが コップに 浮かべた  氷が 溶けたら コップから水が溢れるか と言う 溢れないと言う 理論と同じで そんな事は 有りえないと 太郎さんに どんなに説明しても  理解出来ないのか全く 受け入れて貰えず 岡本太郎の  作品を後世に残したい為に 建築する訳ですが 北極と 南極の 氷が溶けて もし 赤城山の 大鳥居まで 海水が上がったとしたら 東京 大阪 初め 世界中の 都会は 海に沈むし 関東平野 の人達が 逃れて 赤城山に来たとしましょう そうしたら 岡本太郎記念館も 芸術も 何も有った物では無くて   全て  焚火の材料だし 壊されて 終わりだと 思いませんか 第一 生きて行く為の 食糧も 水も 電気も 全て無いのに そうなったら  地球崩壊 人類滅亡ですから 芸術も 何も有りませんよと 熱くなって話して居る 私を  前田の 親分が止めました 岡本太郎記念館の話 分かりました 考えて 起きますと言う事で その場は終わりましたが ●その後 親分から 教えられた 真の仲間の大切さですが 回顧録を書いて居て 若干記憶が 前後するが 岡本太郎記念館を 立てると言う 話で 親分に呼ばれました 中村さん 今貴方は いくらのお金を 持って来られますか と 唐突に親分が 聞くのです 岡本太郎記念館の建築が 大枠で 十億掛かる らしいです 中村さんは  この話で 持って来られる金額は 恐らく 一千万円位 じゃ無いですか 親分は  十億円が出せると言うのです 自分の 御金は無いけど 十億出せると言うのです??? 意味が全く分からずに居たら 親分が 電話を掛け始めました。。。。。前田です 友さん。。。。。日東ライナーの 近藤社長と分かりましたが 友さん  岡本太郎記念館を建てたいので 一億出して居れる 親子電話の一つを私に渡されて 聞いてましたら 前田さん分かりました  一億ですね。。。。何とも信じられない会話です 天野さん(日産自動車の 天野社長) 前田です 広田さん(広田鋼材の 広田社長) 前田です と同じ電話を して 皆さん 一億円 出すと言うのです 前田さんが 言うなら  岡本太郎記念館の話に乗ると 皆さん言うのです 今考えると 前田さんが 私に教えたかった事は  人付き合いの大切さ 仲間を騙さない 人の為に尽くす 自分の力は小さいが 仲間が集まったら強いとか 色々の 意味が有ったと 私なりに 理解しましたが 岡本太郎記念館は 最終的には  太郎さん側の 理由により 建築には至りませんでしたが それから   可也後に成って 青山の自宅を 太郎さんの 死後 岡本太郎記念館にしました その後 何度か 青山の 岡本太郎記念館には お邪魔 しましたが その時拝見した 太郎さんの 書く文字 現在の展示物の中でも 太郎さんが 赤城山の中腹の かやぶき のお蕎麦屋さんで話して居た 字と絵の表現は一体で 無心で字を書いたら 絵に成る  それが 遊ぶ字 で芸術と 言ってました事が良く理解できたし http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html 現在の展示物 遊ぶ字 を見ると  私が  書いて貰った 【夢】 【佳世】という文字が全く同じ感じですし 秘書の 方が 三百万円と 言った事が 理解出来ますが 一番凄いと 感じた事は  黙って 一億からの お金を出す人が 親分の周りに10人居たら 確かに 十億 集まります 何とも 凄い事ですし そんな人間には  私は 一生掛けても 成れないと思いますが そんな 凄い 親分の お蔭で 何と何と 私の夢の一つだった 読売巨人軍の ジャイアンツショップ 前橋店の 許可が 下りた 話に 続けます   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp