□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 66話】 ■ 銀座店のオープン 銀座店の オープンの目玉に 今の時代なら それ程 珍しくないが 天井一面に エアーブラシで絵を描いて頂きました 私の当時の  帳面に 何故絵を書いたのか 書いて有りました 壁は  次の世界の 入口で 決して仕切りでは無いし 天井は 大空に繋がる入口 と言う様な 事が書いて有りました その時 自分自身が どんな心境で 壁や 天井が 仕切りで無く 入口と 言ったのか 記憶には無いのですが 何しろ 天井一面に 大きな 太陽と 突き抜けるほど綺麗な  青空が 描かれてました そして 流れて居る白い 雲と 飛んで居る 鳩 そこから 徐々に 暗くなり 月と星 が描かれてました 天井画は ダリの絵を 参考に描いて頂き 御客様の  評判も良く 口コミで 新聞の取材も受けた 新店舗の オープン ですが 御金が無くて 設備が出来ずに 二階は そっくり 空いてました オープン時に 見に来た 前田の親分からの話で 新しく成った 銀座店の 二階 空いてるよね 空いて居るなら 勿体ないから 貸してお金にしたらと 進められたのが 月夜の焼きの 福田祐太郎と言う陶芸家でした 県庁や 市役所の方達が 月夜野焼を 良く贈り物に使って居た 関係も有り 前橋に 出店する予定でした 月夜野焼の 出店が 銀座店の  二階が決まりました 福田 悠太郎さんは 群馬県の 月夜野に住んでいて 陶器と 磁気を合わせた.陶磁器を作っていました 代表的な作品は。 辰砂(しんしゃ)のルビーの用に赤く透明感の有る 焼き物で  代表作は 銀座店の 二階にも 飾られていた  辰砂の壷の 定価は 四千万円 と言う値段  辰砂の他に 山 孔雀 妖変金巻きと言う名前の焼き物が 展示されて居て 銀座店に お見えに成る お客様 も 毎回楽しみにして 待って居る間や 終わってから 二階に上がり 焼き物を見て居ました そんな 他の美容室では 考えられないし 先ず無理な事で 月夜野焼の  お店が 二階に出店した 付加価値と 相乗効果で  美容室は 売上を伸ばして行ました 月夜野には 岡本太郎さんも 自分の作品を焼いてもらうために 良く 裕太郎さんの工房に訪れて居ました そして 粘土で 作る作品は 太陽の塔 見たいな 私には 訳の分からない 物が多く 岡本太郎さんから 直に 貰った 太陽の塔の 様な 変な 焼き物は 全く 興味も無く 何処かに 紛失 今なら 何でも 鑑定団に 出したら 凄い金額が付いたと  思い残念です 岡本太郎さんが 群馬に来て 悠太郎さんに 焼き物を焼いて貰って 居る間は 暇ですから その間は ゴルフがしたいと 岡本太郎さんと 良くゴルフに 行きましたが 月夜野の側に有る 群馬カントリーと言うゴルフ場での事 常に支配人が 付いて回るのです そこで 私と 支配人の 大騒動は 次回に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp