□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 64話】 ■ 業界雑誌 美容と経営の トップを飾る 私が 松竹の修行時代に 師匠から教えられた 仕事の 始まりと 仕事の 終わりは何処と言う教えから 私がこの 師匠の教えを 付き詰めて行ったら  最終に行き着いた事は 仕事の始まりから 次にそのお客様が来店して 終わる 仕事は 始まり と 終わり は一体と考えて 再来店技法と言う 新しい経営戦略技法を考え出して  全国で講習していました その事が 美容と経営と言う 雑誌の編集者の目に止まり 美容と経営に メインの5ページの記事と 写真 12枚で 記載されました 再来店技法が 美容 専門誌に 紹介された事も有り 講習活動の依頼は  益々増えて行った 再来店技法とは 新規の御客様が 一ヶ月に100名入店したら その内 何人が 再度の来店をするか 開店から 三年目に どんな商売も 改装や大きな変化の有る イベントを 開催しなさいと 新規客の 導入が止まる為に 経営コンサルタントや 改装専門の 建築家か進める事も全く同じで それは 新規客が 仮に 100名来店したとして 30%kの顧客が再度の来店をする店は               再来店客は30% 一年後 新客 100名 + 30名 = 130名               130名の30% 二年後 新客 100名 + 39名 = 139名               139名の30% 三年後 新客 100名 + 42名 = 142名               142名の30% 四年後 新客 100名 + 43名 = 143名 143名の 30% は 43名で その後の伸びは 無いのです 何の商売でも 同じで 三年後からは 固定客の伸び率と 売上が連動して止まります その改善策として 新規客の導入を増やす為に 諸々のイベントや 企画を行いますが 一番は 店舗改装等が 一番インパクトは有ります この  再来店技法は 多くの異業種で試してみても 職種に関係なく 同じような 結果が生まれます 三年も過ぎると 経営者の目には固定客が 毎日の様に 何人かは 来店して居る事に惑わされる為 中々 新規来店客 100名の内 何人が定着するのか  分からずに 時の流れに身を任せる 全くの無策で   経営企画も 経営戦略も 年次計画も 顧客を飽きさせない 新規イベントも無い 手探り経営をしている 経営者が多いいです 企画製品も 店舗も 新規開発製品も 発売  開店  する前の 研究 開発 企画立案の段階は 【攻めで】 発売と  開店したら 其処からは 【守りに】 180度 変わるのに 数字や  データーに基づく 再来店を無視して居ると  滅びの笛が 聞こえて来る事に気が付きません 宮本武蔵の言葉では無いですが 己を知らず 敵を知らず 戦う事 100戦 100敗 己を知り 敵を知り 戦う事  100戦 100勝 と言われてます 通常の 商売人は 来店客のデーターを取る事が難しいです スーパーや デパート  大型量販店 等不特定多数の顧客を対象とした 商売は難しいですが この技法を考えた時から 何十年も経った現在は 顧客の 囲い込みには ポイント加算システムや JCBや  VISA等の自社で発行する クレジットカードで データーを取って  顧客管理と  顧客の囲い込みを して居る 企業を多く見かけます 師匠から教えられた 仕事の 始まりと 仕事の 終わりは何処と言う教えから 作り上げた 再来店技法は  経営分析の Z チャートと 合わせて分析すると より正確なデーターとなり 何年か後に 私が経営する イタリアン レストランの 売却時期にも  大いに役立ちましたが その話は 後で詳しく 記載するとして 再来店技法と Z チャートに 基づく経営が如何に大切か  私を 何度も 何度も 助けてくれましたし イタリアにレストラン マンマ が 絶頂期の 時に 半年先の情報に基づき 店舗売却に 踏み切れ その指針にも成った  再来店技法 と Zチャートのお陰と思ってます その後 銀座店復活と 月夜の焼 出店に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp