□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 63話】 ■松浦登さんの死と不思議な体験 私を 前田の親分に紹介してくれた松浦さんが入院しました 決して 美男子ではないが人を引き付ける何かがある 松浦さんが ガンで 前橋の 中央病院に入院して居たときだった 何度か お見舞いには行っていたのだが 夏の寝苦しい ある夜の事 どうしても 寝付けず居ました 寝ようとして 目を閉じると 枕元に 松浦さんが出てきて 来てくれよ〜 来てくれよ〜と  目をつぶるたびに現れるのです あまりに 私が寝付かれずに  寝返りをするものですから 妻が 何してるの 気持ち悪いの 何処か具合が悪いのと 妻が心配するほど寝付けないのです 松浦さんが 寝ようと 目をつぶると  来てくれよ〜 来てくれよ〜  と言って 現れて どうしても 眠れないと妻に話すと 何を 馬鹿な事言ってるのよ。。。。子供みたいに でもね目を瞑ると 目の前に松浦さんが出て来て  来てくれよ〜 来てくれよ〜  と本当に言うから 眠れないと話して居ると そんなに 気に成るのなら 病院に行って見ましょうよ 納得すれば 寝られるでしょうと 夜中の 12時過ぎに 妻と一緒に家を出た 中央病院に着いて 見上げると松浦さんの部屋だけ電気が付いていたが 身内でもないのに 夜中に病室に行くわけにも行かず 病室を 見上げて 暫く見て居たが変化も無く  帰る事と成ったが 途中の 前橋刑務所の近くまで来ると 帰るのかい. 帰るのかい 帰っちゃうのかい そんな声が聞こえるので 気持ち悪いよと 妻に話すと では 戻って 松浦さんの家に行ったら 気が済むでしょうと 松浦さんの家の前に到着 夜中 一時過ぎに 店が開いているはずも無い 松浦さんの家の前 酒屋さんですから 自動販売機が置いてあり.コーラを買って帰ろうとした時 シャッターが ガラガラと 大きな音を立てて開き 何で こんな夜中に  中村さんが此処に居るの と吃驚されたが そんな事より 松浦さんに何か有ったのですかと。。。聞くと 今病院から。。。。。。。 危篤の連絡が有り これから  家族全員が病院に向かうの 中村さんも 一緒に行って下さいと言う事で 私も 一緒になって病室に着いた時は 未だ少しの意識が残っていて 御父さん 御父さん 中村さんが来てくれたわよ と 奥さんが 耳元で  話しかけると 私が来た事は 分かってくれたのか 私が握って居た 手を 弱く 握り返して来た  この話は 怪談話みたいですが 続きが有るのです 葬儀も終わり 納骨に成って. 私は  こんな事が有るのかと 吃驚仰天して驚いた事は 怪談話  みたいだが.本当に吃驚した事に出会いました 松浦家の御墓と 中村家の御墓が何と 何と 直ぐ隣同士だった事を 松浦さんの 納骨の時に初めて知りました 何か 背筋が寒くなるような話ですが 前田さんは 松浦さんが.呼んでるんだよ. あの世で 待ってるから 中村さん 早く来てくれと呼んでるんだよ だから 死ぬ前に 中村さんを 呼んだんだよと言われて 松浦さんが あの世で 待ってるから 早く行ってやりなよと 前田さんは 冗談で言われたが 私には 冗談には思えない 出来事でした 私は 今現在も 生きてますので  松浦さんの 側に行けずに 20年近くが過ぎ様としています 松浦さん ごめんね  呼ばれたのに 未だあの世に行けなくて  皆さんは この様な 不思議な 体験した事は 有りますか ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp