□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 62話】 ■メーカーの講師として全国を講習してましたが 毛髪の損傷を最小限度に抑えて 損傷した場合の ケアー出来る薬剤とは 毛髪科学の観点から考えても 日本のメーカーの作る薬剤は コピーは 素晴らしいのですが 中身が無いのです 例えば 美容メーカー薬剤を作って居る ロレヤル ウエラー 中野製薬 香栄科学 市販の 薬剤を作って居る 資生堂  カネボウ  ライオン 等の市販の薬剤まで 世界中の 手に入る 薬剤を集めに集め 全部で  シャンプーだけでも 二百本は超えて居たと思いますが 毛髪の損傷を保護し  毛髪を修復出来る薬品は タンパクしか有りません タンパクと言っても  その種類は 考えられない 凄い数のタンパクが 有りますし その組み合わせで 無限に近い 薬剤と 商品が作れるのです 問題は 毛髪の 損傷を保護し 修復 する為には  タンパクの含有量が 一番大切なんです  素人でも検査できる 方法は コップに 市販の シャンプーを100cc入れて 水分が 蒸発して 無く成るまで 放置して置きます ウエラー ロレアル 資生堂 カネボウ その他 全てのメーカーは コップに残る残量 タンパクは 何と 何と 考えられない 3%も残らないのです 無くなった 97%は薬品では無くて 水 何ですが コピーを見ると タンパク100% と書いて有ります でも  入って居る タンパクは 3%では 毛髪の改善など 出来る筈も無く 痛めて お金を貰い 痛んで 居るから 直すと 又御金を頂く でも 薬剤は プールに目薬 程しか入って居ないのです 美容のプロとして  毛髪損傷を 直すと言う仕事も 有りますが 一番大切な事は 毛髪を痛めない 技術 が必要なのではないか 例え 原料原価が 如何ほど高くても  正しい 嘘の無い 薬剤を作って欲しいと お願いするも 企業は  利益追求が一番と 取り合ってくれません 私は そんな まやかしの 薬剤で 美容師さんを 騙す様な 講習は出来ないと 御世話に成った 全ての メーカーの 講師を下ろさせて頂き 作って頂けないなら  自分で 作ると 新たなチャレンジが始まりました 医薬部外品の製造許認可を 厚生省から取ると言う 大変な チャレンジの 始まりです 厚生省許認可の 取得までに 八年の歳月が掛かりました 許認可取得には 息子元彦が居なかったら 認可には成らなかったと思います タンパクの 専門メーカーを目指して 厚生省の医薬部外品製造の 許認可を 取得する為の 勉強をする中で 横浜国立大学の教授で 栗原芳枝教授の タンパクに関する講演を聞きに行き その後  栗原教授の タンパク勉強会に参加して 大学に私は 通い始めました そんな タンパクの 勉強の中で 世の中には こんな 面白い タンパクも 有るのよと 教えて頂いたのが 味覚変換のタンパクでしたが 当時は 美容薬剤に関する 毛髪科学の分野しか 興味が無く  聞き流して居たのですが 教授が アフリカから 帰国して 直ぐの時に 赤い 小さな 実 を私に差出て これを食べて 唾を口の中全体に 回して御覧なさい そして レモンを 輪切りにして 私に手渡して 食べて御覧なさい。。。。。。。。。。。 衝撃が 走りました。。。。。。レモンが甘いのです 砂糖では出せない 自然の甘さで 何とも形容の 出ない 美味しさ 1983年の正月と記憶してますが その後 10年以上 過ぎてから  私が  この 赤い実 ミラクルフルーツに のめり込んで行く 話は 後に触れるとして 此処で 私は 経験した事の無い 不思議な 体験を致します 話は 松浦登さんの死と不思議な体験を次に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/お Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp