□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 師匠から 教えられた事は 沢山有ります  お茶の 入れ方 出し方ですが 松竹撮影所の  俳優さんが このお茶は美味いと褒めて頂き 私が  心を込めて入れましたから。。。。と言いましたら 中村 私のお茶も 心を込めて入れたの???? と 師匠が聞いて来ます 何年も一緒に居ると 師匠が 何か言いたい時は分かるのです はい 勿論何時でも 師匠のお茶は心を込めて入れてます そうか 心を込めて お茶を入れて居るか はい では  聞くけれど このお茶の 何処に心が込められて 居るの?? 何処に 心が 浮いてるの 美味しくお茶を飲んで頂きたい場合は 先ず お茶の葉が大切ですよね 湿気たお茶の葉や 古くなったお茶の葉では美味しいお茶には成りません お茶の葉の 分量も大切です 少なければ 薄いし 多ければ  苦いし 御湯の温度も お茶の葉により異なるし 少なく 薄い茶は  無茶 多くて 濃い茶は  苦茶 何も 考えないで入れた お茶を  無茶苦茶 な茶と言う事 何度も 教えたよね 料理でも 御茶でも 何事に寄らず 心を込めてと 言う事は 物事の  基礎が出て居ない人は 心を込める事は出来ないのです 料理でも 美味しい物を知らない人が 美味しい料理は作れません 何が 良くて 何が悪いのか分からない人が 相手に  喜んで頂く事をすると言うのは 難しいのです 心を込めると 言う事は 相手に喜んで頂こうとする為の 基礎が大切と 何度も 何度も 教わりました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp