□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===   【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ クレームは企業を伸ばす大切な事と教わりました でも 世の中には クレーマーと言う人種も居ます この人達は 本当に企業にとって 大切な人達なのか疑問なんです  毎年 同じ人が クレームを付けて来ます  クレーム付けたら 企業は 品物は送って来るし その他御金まで 戻って来るかも知れないと思って居る クレーマーは  企業に利益をもたらす益虫では無くて  害虫かも知れませんよね また来て頂きたいお客様と もう来て欲しくないお客様を ハッキリと分類する必要が有る時代に成ったと思います メールマガジンに クレーム態様が出てました (1)安易に謝らない 私達は  クレームは 先ず謝れと教えられて来ましたが現在は 違う見たいです →事実確認も取れていないうちに、安易に謝ることは危険です。 事実確認が取れるまでは「不愉快な思いをさせた」ことだけをお詫び します。 (2)必要事項を全て聞くこと →まずは、お客様の言い分を徹底的に聞く。 但し、鵜呑みにはしない。 →住所・氏名・電話番号、レシート・領収書の有無、該当商品の有 無、被害状況、お客様の要望など (3)責任者への報告と事実確認 →店長への迅速な報告 →調査項目=いつ、どこで、誰が、何を、どれだけ、どうなった (4)対応ストーリーの構築 →店長が今後のストーリーを考え、全てのケースを想定する。係わ る従業員全てが同じ返答ができるようにする。 (5)本部関係部署への連絡 →対応ストーリーを関係部署に伝え、状況・経緯・今後の対応スト ーリーを共有し、お客様が何処へ連絡しても「答えは一つ」という 状況をつくること。 (6)お客様への対応 →作成した対応ストーリー通りに行うこと、断るべきことは毅然と 断ること。執拗に食い下がられても答え同じであり、安易に「相談 する」などと覆さないこと。 経営者は クレーム処理の最高責任者ですから 見極めるのが 大変です クレーマーなのか 真の顧客が困って居るクレームなのか 見極めるのが 難しい事ですよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp