□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました           【私の 回顧録 43話】 ■私の本格的な 講師活動の開始です 新橋十仁病院で 三年間の講習活動の話ですが 研究会の 仲間に仙台の大川君が居たが 彼が手掛けて居たのが パーマで無いパーマ 新橋の十仁病院が発表した 十仁パーマで 美容界で 流行りはじめた 十仁のパーマでないパーマとは何なのか 知りたくて 車で仙台に寝ないで往復して講習を受け 翌日から 早速 美容室で営業に使用しましたが  従来の十仁技法の仕様書では ウエーブが 定着しないのです  元来のコールド液は  簡単に 言うと  チオグリコール酸塩 とアルカリ で作られて居て 酸とアルカリの働きを利用して ウエーブを定着 させるのですが 十仁病院の薬剤は  亜流酸塩 をベースに作られて居るので コールド液では無い  ウエーブ溶剤としての認可を得て作られて居るのです 私が 試行錯誤し何とか奇麗にウエーブが定着する様な  技術マニアルを作り上げたのは 亜流酸塩の場合は 温度の高低により ウエーブを定着させると言う  新理論でした 全く新しい 十仁の技術解説書を作り上げて発表した為に 私の 店には 全国から この技法を習得する為に美容師さんが  沢山集まる様に成り 十仁病院も 私が考えた 新しい技法を 知る事と成り  十仁病院の 梅沢医院長より 十仁パーマの 講師依頼が 正式に有り 三年間の 新橋十仁病院での講習活動が開始されました 此処でも 松竹撮影所時代 造形美の 勉強を師匠より受けて居たのが 役立ち 美とは 美人とは 眼は 鼻は 輪郭は等の 造形美に付いて 整形技術の基本など 講習の 間に教えて頂いた事は その後の全国の講習活動に 凄く役立ちました 中でも 女性の 全身の バランス 女性美の黄金分割などと共に バストの位置 大きさ ヒップの位置 靴のヒールの高さ 化粧方法 ランジェリーは なぜ必要なのか 等  十仁病院に集まってくる  女性専科の カメラマン ランジェリーのデザイナー 貴金属アクセサリーの デザイナー 洋服の デザイナー 靴の デザイナー 等 等  一流のデザイナーとの交流も 梅沢医院長の お蔭で 紹介して頂ける様に成り 彼らとの 交流は 多くの紹介を頂き ファッションショウ 等の  ヘアー担当にも繋がり ファッション  雑誌のモデルさんのヘアーも 多く担当した時代でした 全く違う 世界の勉強もさせて頂く事は大変役立った時代です ある日 私が 十番病院で 講習して居る 会場に見たことの 有る人がそわっていたが 講習終了後 それが群馬県の 前橋のデイラーさんで  当時は森田屋さんと言 群馬で十仁の薬剤を扱うとになります 憲司先生に いろいろお世話になりますので宜しく お願いいたしますと言うお話で 群馬でも 十仁の講習を依頼されたが 当時は 多くの 雑誌の撮影に 立ち合う為に  地元 群馬では 有りますが 時間の余裕も無く お断り致しました 当時 私が作り上げた 十仁パーマ技法は 何十年も 過ぎた現在でも 十仁パーマ技法として 今でも 全く変わらない技法で美容師さんが 全国で掛け続けて いるのだから少しの満足感と共に不思議な気も 致します 講習活動の続く中で 何か足りない 私の中で  何か足りないと言う 疑問が湧いた時に出会ったのが US レッドケン社 の タンパクとの 出会いが有り 美容界に置ける タンパク質の必要性の勉強と共に  現在 メインで 扱って居る ミラクルフルーツに  繋がって来るのだが それは 未だ未だ 先の話ですが 次に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp