□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  【私の 回 顧 録】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 私の葬式に 使いたいと仲間からのリクエストで回顧録 書き始めました         【私の 回顧録 37話】 ■銃に狂ってインドにトラ狩 私は1度しかインドには行ったことが無いですが. 散弾銃から  ライフルの免許に成り 大口径ライフルに到達して 銃に狂っている時で 夢だった インドのベンガル地方の トラを撃ちに行きましたが 一発も 打つ事無く えらい目にあって帰ってきました 遥か昔の事ですが 全国から集まって来た 大口径ライフル友の会の方達と  連立って インドの空港に夜中に着いてから 9時間 動物が乗るような貨車みたいな汽車に乗せられて 現地に 着いてから象の背中に揺られて又一時間 場所が何処なのか 全く分かりません 走っても 走っても 同じ景色を 何時間も見て居ると 時間とか 場所の感覚は ずれて居て 方向感覚なんて全く有りません 着いたら トラ狩りの 為には 当時のお金で 30万円 を役所見たいな 場所で支払 木の上に 作られた小屋に登らされて 煙草は駄目 しゃべっても駄目 トイレも 木の上から  遥か先には 凄い山脈の 山が連なってました 部落 全員約300名ぐらいを勢子にお願いして  当時で一日の日当が 一人百円位と思いますが ドラと鐘と 声を上げて トラを 追いこむ 勢子が とんでも無い 先から 動いてます 木の上で 5時間待たされて 草が 揺れるのは 虎が 近くまで来て居ると言われたが全く駄目 翌日は 隣部落の人達もお願いして 虎を追いこみますと言う 通訳の 言葉を 信じたのですが 翌日も 昨日と 同じ場所の 草が 動くのです 通訳が 凄い声で 制止するのを 振り切って ライフルを構えて 動く草の近辺を見て 吃驚 です 紐が何本も有り 引っ張ると 草が 動くのです 後から聞いたら ベンガルドラは 数年見た事も無いと言う お粗末 全国から 集まった仲間と言っても 会った事も無い 日本大口径ライフル協会 の 会員の 人達 五人でしたが その夜は 部落長の家に御世話に成り楽しみな夕食ですが チャパテイ. マンゴーライス. 黄色の凄い色をしたご飯をよそりながら 確か 通訳の人が Hot ok ??と言われましたので 私は 温かいご飯は食べられるかと聞かれたと思いまして Hot Hot okと言いました所. Hot Hot ok?????と 食事を全て下げてしまい 作りなおして持ってきました. 悲劇です 部落長始め 多くの方がニヤニヤ笑ってます 一口食べてぶっ飛びました 舌は痺れる 口の中は熱いし  針が何千本も刺さった様な異常な痛さです 何が何だか 表現の仕様が無い 熱湯を口に入れた様と言うのか 何しろ 物凄い辛さの食べ物です 部落長始め沢山の人が Finish Finish.フィニッシュ. と言われても 人間の食べられる限界を超えた辛さでした ホットは 温かいのほかに刺激とかの意味も有った事始めて 知ったお粗末です 私が Hot Hot ok何て 訳の分からない 受け答えを するものだから  大丈夫と  最高に辛いものに作り変えて出したみたいで 最後まで 食べろとフィニッシュ フィニッシュとはやし立てて 村人は 御祭り気分ですが.食べる私は地獄の苦しみ. 根性でJapanese spirit.???? 何て 粋がって 食べましたら 翌日から地獄が始まりました トイレはピーピーで 超 痛いし 少しの 水を飲んでも.口に入るもの全てを吐いてしまうほどの凄い状態 水も飲めない為に あの インドの熱風の中で体温調節が全く効かなくなり 熱射病で死にそこないました.  リンゲル液を 何本打ったか分かりませんが 口から水分を取れない為に 凄い事に成ってました 何の為に インドまで行ったのか分からなかったが 日本に 帰ってから胃カメラ検査の結果. 胃がタダレタ状態で凄い事に成ってました 悲劇のインドトラの思い出ですが 大口径ライフル取得まで行ったのに スパッと  辞めたのは 日本で大口径ライフルを使った狩猟と 言えば 北海道の熊狩りが有りますが インドに 一緒に行った 北海道の 田中聡士さんからの 誘いで  北海道に 熊打ちに行きましたが これが 何とも卑怯な やり方の猟で 冬眠して居る熊が 冬眠から 覚める頃に  冬眠して居る 熊の穴を 煙でいぶすのです 煙くて出て来た熊を打つ と 冬眠の間に 子供を産んで居ますから  小熊が後から  母親のお乳を欲しがり出て来るのです 熊なのに  子猫見たいな声で 泣き 死んだ母親のお乳を 飲もうとしている 小熊を見て居たら 元彦に お乳を与えられなかった 妻の姿とダブり たまらない 気分に成り  こんなのは 私が求めて居た 熊狩りでは無いと  銃の返還をして 免許も返して仕舞いました こんな 馬鹿な話に続けて 仲間と お金を出し合って 組立式の 軽飛行機を購入して 木に衝突して 潰した 又又 馬鹿な話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp