□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日経新聞に 大型出店急ブレーキ、9月届け出4割減と言う記事を読みました 日経新聞に寄れば 大型小売店の出店に急ブレーキがかかっていると報じられてますが 今の 郊外出店を規制する【改正まちづくり三法】は中心市街地活性化法や  各種の支援策を打ち出して活性化をする訳ですが 制定から 既に7年が過ぎましたが  私共 地元の 中心市街地の活性化は 効果が挙がって居るとは思えません 逆に空き店舗は増えて 悪く成って居るとさえ 感じます 近々には 前橋中心街の デパートや 駅に隣接する デパートも撤退と言う事で 益々 中心市街地が衰退し、市街地の機能が郊外へ拡散していくと 少子高齢化により人口が減少に転じる中で 地方財政が 都市のインフラ維持のためのコストに耐えられなくなるとともに 高齢化や治安の悪化等によりコミュニティが荒廃するかも知れません 大型店舗の出店が 来年から大幅に減ると言う 事が どんな流れを生むのか 凡人の 私に推察する事は出来ませんが 中心商店街の衰退に合わせて 地方経済や雇用にどんな影響を与えるのか 気にはなります まちづくり三法見直しに関する最終取りまとめ案ですが 現在の 都市計画法・建築基準法の改正法を見ても これまで 無制限に3000m2以上の大規模商業施設の立地が可能となっていた 第2種住居地域 準住居地域 工業地域といった商業系以外の地域について制限を加えて 郊外に 行く程規制が厳しくなる取り決めですが 役人の決める事は 何処まで 立地調整の仕組みを適正化出来るのか 又 企業家は 何か逃げ道の穴を見つけて 進むと思うと  期待は余り出来ません 大型店舗の出店が 来年から大幅に減ると言う 事が どんな流れを生むのか 私達の商売に 如何様に 関わって来るのか 中々読みが 出来ないで居ます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/