□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 自分が開発したり 又新規の事業の立ち上げをする場合 商売が 未来永劫 右肩上がりで成長すると信じて 頑張るのですが 商品のライフサイクルは必ず有りますよね 導入期、 成長期、 成熟期、 衰退期 と呼ばれる四つの段階の流れが有る事は当たり前の事で 各時期における売上高や販売量の推移は 職種によって 大きく異なりますが 私が依然経営して居た イタリアンレストラン等の 職種は 初めの オープン時に お客様様の導入率が凄く 大切で その時に 準備不足だったりして お客様に 御迷惑お掛けすると 次回の来店に凄く響く 再来店比率が 凄く大切な職業と思ってます 通常の導入期には 初期導入は ほとんど横ばいに近い推移を示した後に お客様に 認められたら 成長期では 一気に大きく上昇しますが 成長期は長くは続きません 成熟期では 緩やかな上昇をたどり続けますが 中身が無い商売は 直ぐに 衰退を始めます 衰退期では 緩やかな下降をたどりますが ここでの食い止めを 間違えると 自転車操業に成る恐れも有ります 初期の 導入期では何しろ 認知度を高めることが一番大切で 認知度を高める 現代の 口コミは 進むスピードが速くて 認知させる事が 大変です 成長期では 自分の狙う 市場におけるポジションの確立と 何しろ多くの 流通チャネルの拡大が必要な時期ですが 何しろ 成長期に必要な事は スタッフの質に掛かります 経営者が スタッフを大切に扱えば スタッフはお客様を大切に扱いますが 経営者が スタッフを大切に扱わないと スタッフはお客様を大切に扱いません から 衰退は 急坂を降る様に 落ちて行きます 成熟期においては 競合各店に対するポジショニングや機能の改良や  経営者は 常に新しい企画や流れを導入しないと いったん客ばなりを起こすと 雪崩の要に客が引きますから  一番神経を使い  経営者の能力が求められる時期でもあります オープンは 誰でも出来ますが 継続させる事は 経営者の能力と 手腕に掛かります 経営者は 短距離ランナーでは 無く マラソン選手と私は思ってます そして どんなに努力しても 自然の摂理で 最後に必ず訪れる  衰退期には 撤退の タイミングを検討する必要が有りますが 衰退を食い止めると言うか  遅らせる経営手法も沢山有りますが 商売の ライフサイクルの中で 自分の扱う商品がどの時期に属しているのか 確りと把握して それによって マーケティング戦略も 大きく変わって来るため 常に 自分の扱う商品や 自社のライフサイクルをチェックしながら 戦略を練り直し続けることが経営者には大切と教わりました 人間も 商売も全く同じで 蕾の時期も有れば 満開に咲き誇る時期も 有るし 枯れて行く時期も 有りますよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp