■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ スタッフが  この人に付いて行きたいと思う経営者と スタッフが  この人では嫌と離れて行く経営者が居ます 一体 何が違うのでしょうか? 全て  利益を自分一人に掻き寄せ要として居る経営者と 全て 自分の周りの皆を 良くする事が 自分もよく成ると 言う考を持って居る人と 私が 生涯の親分と慕う人達を見て居て  人の事を  大切にし思って居る人達は  自分を 大切に思ってくれる人達が 自然に回りを沢山の人が  囲んで居ると思うのです 商売で 儲けようと思うなら 周りの人を良くしなさと  商売で 儲ける事は出来ないと 親や 師匠 親分から 同じように教わりました 金集めと 金儲けは違うと 母から口が酸っぱくなる程言われました 儲けは  周りの皆から 信じる 者 に成ったら 儲けと何度も 教わりました そして 儲ける為には 商売で一番大切なのは 人 と教わりました 人は城  人は石垣    人は堀      情は味方        讎(アダ)は敵成り これは 武田信玄の言葉とされて居ますが松竹撮影所の  時代考証のノートには   甲州武士が  習った 甲陽軍学 の教えの基本と成って居て 武田信玄の家臣で 高坂昌信と言う人が 説いた 言葉を 信玄がパクッた?? と有りました 城をどれ程  堅固にし 武器弾薬を 如何ほど蓄えて 城を豪華絢爛に作っても  社員や お客様等の 周りの人の心が離れたら 城は崩れて終わりです 現在の城なら  客離れは 倒産と言う事に成りますし 情で  人と人をつなぎ止める事が出来たら 国や商売を繁栄させると  先人から教わりました 人こそ守りの要で有り 人こそ国の宝 義理を欠き 讎(アダ)で敵を増やせば いずれ国や会社は滅びると 言う意味です  この言葉は  私達商売人にも通じますよね 時代がどれ程変わっても パソコン 携帯 新幹線 どれ程便利で 如何ほど合理的な世の中に成っても 所詮は  人の使う道具ですし 全ての基本は人ですよね 便利で 合理的と ケチとは大きく異なります 自分の 周りのスタッフ初め 人を大切にしていない商売人が  成功を  継続して居る経営者を 私は今までに 一人も知りません 一家の主が 家族を大切にしていない家は直ぐ分かります  家族が訪ねて来た客を大切に扱わないから直ぐに分かります 社長や上司が 従業員の待遇も含めて 大切にしない会社は直ぐわかります 従業員が 客を大切に扱わないから直ぐ分かるのです 客商売は オーナーが スタッフを大切にして居ないと スタッフが 客を粗末に扱うのが 特に顕著に分かりますよね 人が 商売の基本だから 分かるのです たらいの水は 相手に どうぞ どうぞと 押したら自分に戻ります 自分に 掻き寄せ 自分だけが良い思いをしようとしたら  人は 離れて行くと 母から子供の頃に教わりました 人は城  人は石垣    人は堀      情は味方        讎(アダ)は敵成り ほんと 昔の人は 中身の有る良い事言いますよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp