□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ お盆休みを使って 部屋に溜まった 本の整理をして居て 目に付いた 山本有三の 路傍の石 を読み返し 始めてしまい 読み始めると 本の整理は 何時もの事で 明日と言う事に成りましたが 路傍の石は 貧しい家に生まれ 呉服屋に奉公に出された 吾一 が  母の死に直面したり 次から次に 襲い掛かる 沢山の苦労を重ねる中でも  自分らくし  只ひたむきに 真っ直ぐに生きて行く様を 描いた小説です 小説の中で 改めて 感じた言葉は たった一人しか居ない自分の たった一度しか無い自分の人生を 本当に生かさなかったら 生まれて来たかいが無いじゃ無いか 生きて行く事に 甘えるなと 小説の中の 吾一 が言ってる気がして  甘えるな と言う事で ある人の事が気に成りました 人は弱い者だから  貴方が 物事全てに 甘えたいのも 分かるけど  踏んばる所は 踏んばって 留まらないと 一生の間で 踏んばる時が 必要な 瞬間が 必ず有りますよね   貴方が  今は 凄く 凄く 踏んばる時と 私は思うのです 強い意志で 今 踏んばって 頑張ららないと 底なし沼に  貴方が 沈んでしまう そんな気がして 心配なんです 頑張って  低い所から 高い所に 水を流す 勢いで たった一度で良いから  踏んばって そして 頑張って欲しいのです 何故  貴方は 全ての事に 甘えるの 甘えは  優美で 甘露で 快楽と 楽しさで 媚薬の 様に誘うけど 自分の 人生に甘えるなよ  一度しか無い  大切で 掛け替えのない 自分の 人生に甘えるなよ 一番 厳しくするのは 自分自身にだから 社会に甘えるなよ 何時の日か 物凄く大きな つけを払う事に 必ず成るから   会社にも甘えるなよ  その内 息が出来なく成るほど 苦しく成るから注意しろよ 社員に甘えるなよ  甘えたら 貴方から離れて行く事が 何故分からないの 友達に甘えるなよ 何時も 甘えて居たら 何時の日にか 貴方の周りから  仲間が 消えて行く日が必ず来るから 甘えるなよ そして家族に 甘える事は  絶対やめなよ  家族に苦労掛けるのは  家族を泣かす事だから 貴方が  働くとは はた を楽させるから はたらく と言う事を 忘れるなよ 家族を 泣かせたら  はたらく  では無くて はた迷惑 だからね 甘えに慣れた  貴方の心は 何を言っても 厳しさが 素直には  受け取れないかも知れませんが 甘えるのは  甘える相手が居る内だけだよ 甘える相手が居る内は 良いけど 貴方が 何時までも 甘える姿勢を変えないで居たら  何時の日にか  貴方の思惑が外れ 全てが元に戻らなく成る時期が  絶対来るから  間違い無く来るから  今が 苦しくとも 頑張って 甘えに 踏ん切りを付ける時かもね 甘えは  優美で 甘露で 快楽と 楽しさで 媚薬の 様に誘うけど 甘えと 訣別して 貴方が 御粥を啜って 塩を舐めてでも 頑張ったら キット厳しさの中には   真のゆとりと 貴方を思う真の友人も 生まれると思うし 貴方に 手を差し伸べてくれる人が キット出て来る筈です 甘えの中からは  空虚と言う 暗くて深い 穴が 心に開く事を  貴方に 知ってほしいのです 心に開いた  この 空虚と言う 暗くて深い穴は 早い時期に 塞がないと  貴方の周りの 家族や 会社や 社員 友人 その他の人を巻き込んで  甘えで 心に開いた 暗くて深い穴に 皆を引きずり込んだら      確実に 全員に迷惑を掛けて 全員が倒れてしまうから  今は  自分に 甘えないで 欲しいのです 今は  踏んばって 踏んばって 踏んばって 欲しいのです そして  頑張って 頑張って 頑張って 欲しいと願ってます それでも  駄目なら もっと もっと 頑張って 欲しいのです  それでも  駄目なら もっと もっと もっと頑張って欲しいと  心から 願ってます 甘えは  優美で 甘露で 快楽と 楽しさで 媚薬の 様に誘うけど 貴方を 見て居て 甘えと お別れる時が 今と私は思います 山本有三の  路傍の石を 久しぶりに読み返した    私の ひとり言です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp