□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 仲間に 相談される事が 多々有る年に成りましたが こんな 方法が有るとか 話して居ると す〜ごいと感心されますが 私自身が失敗した解決方法を    母や  師匠や  親分や  仲間にも  教えて頂いた事を 商売シリーズで書き連ねて居ますので 相談される方には その都度 商売シリーズに 皆書いて紹介していると 心の中で 大声で叫んで居る私です そして 相談される方は 私に 商売シリーズは何時も読んで 参考にさせて貰ってますし ホルダーを 別にして 全部仕舞って有りますと仰るのですが キット タイトルだけ見て ホルダーに仕舞う事が大切で  中身を読む事とは別なのかも知れませんね 相談される方に  OOをしたら XXを試したらと お話をするのですが 皆さん 決まって 時間が無いと言います 勉強会一緒に行きませんか。。。。。。。  時間が無くて 経営研究会に参加しませんか。。。。。。  体の空きが無くて こんな本読んでみませんか。。。。。。。  何しろ時間が無くて 感じた事をメモしませんか。。。。。。。   書いてる時間が無くて ゴルフの練習に行きませんか。。。。。。  体が開かなくて駄目なんです 曼荼羅ビジネス手帳を使いますか。。。。。 勉強する時間が無くて    飲みには行くのですか。。。。。。。。。  勿論行きますよ                           これから一緒に 行きますか 一体何年 こんな同じ会話を続けて居るのか 自分でも不思議です 本当に 時間が無いのか 凄く疑問なんです 時間は誰でも 平等に 24時間ですが  私は 時間をもっと増やせるかも知れないと思って居ます 私が そう言うと 寝る時間を 割いてとか 何でそんなに 生き急ぐのとか 言われますし 人生もっと  ゆっくりと ゆとりを持って生きようよ とも言われますが 私は全く逆で ゆっくりと ゆとりを持ってと言う事は人生を短く使って居ると 私は思うのです 人間は 生まれた時から 死ぬまでの間の時間が 限られて居るのなら 私流に考えたら ゆっくりと ゆとりを持って過ごす時間は 死ぬまでの時間を 早くして居ると 思うのです 死ぬまでの時間を 倍にも 三倍にも私は使いたいのです  生き 急いで居るのでは無くて 時間に 追われるのでは無くて 時間を 倍にも 三倍にもして  こき使ってやりたいのです 何もしない  ボーとする時間は 一日の内どれ位有りますか トイレに一日何回行きますか?  便座に添わって居る時間はどれ位ですか お風呂の 湯船に浸かって居る時間はどれ位ですか 電車の移動時間 飛行機の乗ってる時間 テレビを見て居る時間は一日何時間有りますか 私が 一分 一秒の話をすると 皆さん決まって 何でそんなに ガツガツ 生き急ぐのとか 言われますし 人生もっと  ゆっくりと ゆとりを持って生きようよ とも言われますが 私から 見たら 何と勿体ない事かと思うのです  一日に五分間 時間を有効に使ったら 一年で一体どれだけの時間を 作り出す事が出来るか 考えて見て下さい 365日×5分=1852分 が作り出せるのです 何と  30時間以上の時間が作り出せるのです 確かに トイレの時間や お風呂の 時間と細切れかも知れませんが 合計したら 1時間位の時間は皆さん無駄にして居ると思うのです 365×60分=21900分にも成るのです  時間にしたら  365時間も時間を作る事が出来るのです 作った時間は それだけ長生きした事に成ると 私自身は考えてます 私自身 朝1時間 早起きして本を読む時間を 365時間作って 1週間に3冊の本を読む事を目標にしてます  夜1時間 パソコンのキーボード叩く時間を 365時間作って 送り続けた 商売シリーズも 2000話に成ろうとしてます 朝と夜の 一時間を合計したら一年間で 730時間と言う途方無い時間を 自分に プレゼントしてます  それを10年続けたら  7300時間 他の人より長生きして居ると思ってます 朝夕の 1時間を使ったら 7300時間自由の時間が出来て  7300時間とは 何と 何と 10年なら 304日も自由に使える日にちが 出来るのです 10年間で 304日出来たら ゴルフの練習しても 本を読んでも 何か勉強しても 大抵の事は出来ると思ってます 未だ未だ やりたい事や 勉強したい事が山積してます 世の中 知らない事だらけの もっと時間が欲しいです   日経ビジネスを読んで居たら 96歳の聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの話が 載ってました 日野原先生は 96歳になった今でも夜中の 2時か2時半まで原稿書いて 朝6時半におきて  7時半からの病院の会議に出てその後 医師の仕事をすると言う 何とも凄いです 日野原先生は 一日を40時間位にして 時間を使って居るし 今でも階段を使って エスカレーターや エレベーターは極力使わないそうです  今96歳ですよ そして何時までも若いのは ■もしその人が    はじめることさえ忘れなければ、          いつでも老いることはない■ 日野原先生は この言葉を知り、65歳からでもやったことがないことに 挑戦していこうと思ったそうで そして 長生きの秘訣は 「ストレスなく達成感をもって働くこと」だ そうで そうすればそんなに寝なくても疲れはないという。 日野原先生の本を読むと 本当に勇気付けられます   私など 未だ未だ 若造 スポーツも仕事も 知識や教養でもまだまだ 夢が持てます 自分が チャレンジしたり、学べることは世の中には沢山 沢山有りますから 駄目と 思いこんでるのは 最終的には 結局 出来ないとブレーキを掛けて 制限しているのは いつも自分で他人ではないですよね 私が今書いている 商売シリーズも ほんの少しでも 誰かの役に立てば  これほど幸せなことはありません   時間に  追われる人生では無くて  時間を こき使い 時間を追い掛ける生き方を見習いたい物です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp