□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ お中元の時期と成りました 日本人だけなのか分かりませんが 贈り物への 返礼を お返しと言いますが 返礼  と言う言葉が 先ず 礼を返 と書いて返礼と 母に教わりました 昔から 日本は人間関係を円満に保つために  何か有ると 品物を贈り 貰った方は お返しをするという  儀礼的習慣が 今でも根強く残っていますよね  私の母も 師匠も 親分も  皆様きちっとした  礼を送り 送られたら 礼を返してました 母から教えられたのは 贈り物にも お返しにも 何時 どのようにすべきかは 大枠だけど 人として 外してはいけない 基準が有ると教えられました    お祝い事の 慶事には 結婚 新築 出産 七五三 入学 卒業 入社 栄転 米寿 その他諸々のお祝いが有ります 悲しみの 弔事は 葬儀 事故 火災 病気 怪我 その他多くの弔事が有りますが 結婚式も お葬儀を見ても分かるように 御祝儀  不祝儀 として品物やお金を送りますが お返しを 必ずしてますよね 中元や 歳暮の時期には進物が贈られ 贈られた側も 慣例に従ってお返しをします 日本は 古くから 祝い事 お悔やみ 等で物を贈り、 それにお返しをすることで 人間関係を確認して来ました  贈り物を 貰って 見合うものを お返しをしなかったり お祝い事に 贈るべき時に 贈り物を贈らなかったりすると 義理を欠いたと  思われるから 注意しなさいと 母から五月蠅く 言われてました 修行時代に 松竹撮影所の師匠に言われて 監督や 俳優さんに  お中元の品物を買いに浅草に行きました時 何で  お中元て 有るのか 師匠に 聞いた事が有りますが 昔は 正月の 15日を 上元 と言って祝い 10月の 15日を 下元 と言って祝ったそうです 七月の15日の 佳節  年の半ばで 中元と言いまして 半年生存させて頂いた  盂蘭盆のお祝いとして ご先祖様の亡霊に供養する行事が お中元と 教わりました では何で  お中元に 生きてる 皆さんに贈り物をし合うのかお聞きしましたら 流石の師匠でも 分からない見たいで 昔からの仕来りだとか言ってますが 絶対に分かって居ない顔付で  何故か 嬉しく成ります  何時も 怒られている師匠も  分からない事が有ると 嬉しく成った事思いだします きっと バレンタインや  母の日  父の日 成人式 七五三の様に 先人の商売人が 仕掛けたと思うのですが  もし 商売人が 仕掛けたのなら 仕掛けた商売人は 滅茶 凄い商売人と 尊敬しますし 日本の武道も 礼に 始まり 礼に終わると言う 礼って 大切と 母から教えられた事思い出します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp