□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 忙しい暮れの21日 花の金曜日に 講演会に誘われまして参加いたしました 講師は テレビタックルに出ている 森永卓郎さんの講演で 商売に関して 大変参考になるお話しでしたが そのお話しの中で 国が破綻するかと言うイタリアの中で成長している会社の 商品を紹介して  成長しているのかと言う  理由説明が ブルータスお前もか と言う感じでした 日本の 成長している会社でも 年間の商品開発は100有ったら 最高ですが イタリアの 紹介した会社は 何と何と 年間に出す 商品アイデア商品は 1000も出すと言うのです アイデアを1000出す事でも大変なのに 企業を完全に 製品事に ラインを作り 人を専門職にしたら アイデアは1000は出ると言うことは分かりますが 年間1000の アイデア商品開発で 製品化して その内 当るのが 2〜3つの商品が当ると言う事には 反発したく成ります 経営講習では 遥か昔から 千三つ と言う言葉が日本に有るように 1000の内2〜3つの商品が当ると言う事は 分かりますが 1000の商品開発から製品化を一社が行うとしたら そして製品にした物が3つしか売れなかったら 私なら 確実に 倒産すると思いますが 私の聞き間違いかも知れませんが 森永さんの話を聞いて 私なりに解釈を変えたら ★1000の商品開発して2〜3しか当らないなら 俺には無理と思う経営者と ★そうか 1000の商品開発して2〜3が当るのか そうなら その当る 2〜3の製品を見つければ良いのか  と頑張る経営者 この二つの経営者に分かれると思うのです 作るでは無くて 当る商品を見つけるに変えた方が 現実的に感じます そして 今のヒルズ族と言われる時代の寵児達金持ちは 使うことをしないで 増やす事しか考えていないと言うお話しを聞いていて   思い出す言葉は 確か カーネギー の言葉と記憶してますが 富は得ることのみに価値はない       有意義に散する時に価値あり こんな言葉を 思い出します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製